メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


M1 Ultraの製造に、Unimicronなどの台湾サプライヤーが大きく貢献

M1 Ultra Extreme

M1 Ultra Extreme
 
台湾メディアDigiTimesが、M1 Ultraの先進的なパッケージング技術に、台湾Unimicronの味の素ビルドアップフィルム基板(ABF基板:Ajinomoto Build-up Film)が大きな役割を果たしていることを伝えています。

M1 Ultra用ABF基板はUnimicronが単独供給

M1 Ultraの実現のためにAppleは、UltraFusionアーキテクチャを採用、それを実現するためにUnimicronABF基板を単独供給しているとのことです。
 
IT之家は、M1 Ultraの製造においてTSMCのチップオンウエハー基板(CoWoS-S:Chip-on-Wafer-on-Substrate with Silicon)インターポーザーが導入されていると述べています。
 
CoWoS-S
 
M1 Ultraの製造はTSMCの5nmプロセスで行われているとのことで、量産開始から時間が経過しており、良品率が高いことが、本チップの開発とiPad Air(第5世代)へのM1搭載という、M1系チップの新たな展開につながったのかもしれません。
 
Appleは今後発売するAppleシリコン搭載Mac Proに、M1 Ultra2つを1つのパッケージに統合したチップを採用すると噂されています。
 

M1のパッケージングには複数のサプライヤーが参画

M1用FC-BGAは、イビデン、台湾Unimicron、Samsung Electro-Mechanicsの3社が供給していると、韓国メディアThe Elecが報じていました。
 
M2用FC-BGAは韓国LG Innotekも供給すると噂されるなどサプライヤーが増加する見込みですが、上位のM系チップのパッケージングでは、Unimicronが中心的な役割を担っていくのかもしれません。
 
 
Source:DigiTimes, IT之家, CoWoS/TSMC
Photo:DuanRui(@duanrui1205)/Twitter, WiKiChip
(FT729)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次