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2021年9月23日 15時23分

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iOS15公開2日後のインストール率は8.5%、iOS14を下回る

iOS15 イメージ画像


 
iOS15の公開後2日間でのインストール率は約8.5%で、iOS14を下回っていることがMixpanelの公開したデータから分りました。iOS15では、iOS14のままセキュリティアップデートを受けるという選択肢も提示されています。

iOS15のインストール率を独自集計

日本時間9月21日未明に公開されたiOS15インストール率を、ソフトウェア分析サービスのMixpanelが公開しました。
 
Mixpanelによると、公開後2日経過(米国東部夏時間9月23日午前0時)時点でのiOS15インストール率は約8.5%で、iOS14の公開から2日経過時点の14.5%を下回っています
 
iOS15 インストール率
 
なお、iOS14の公開5日経過時点でのインストール率は、iOS13を下回っていました
 
Mixpanelが公開しているiOSインストール率のデータは、Webサイト訪問者や同社のモバイルソフトウェア開発キット(SDK)を用いて制作されたアプリから独自に収集した約4,605億件のデータから算出したもので、Appleが公開する正式データとは異なります。
 
Appleは、6月にiOS14のバージョン別シェアを発表し、最近4年間のデバイスでは90%にインストールされていると発表しています。

iOS15にアップデートしない選択肢も提示

iOS15では、iOS14のままアップデートせずにセキュリティアップデートを受け続けるという選択が可能になっています。使用しているアプリの対応を待ちたい方などに有益です。
 
なおiOS15では、一部ユーザーのiPhoneでストレージ容量に余裕があっても「iPhoneの空き容量が残りわずかです」と表示される不具合が報告されており、バグ修正版のiOS15.0.1が近いうちに公開される可能性もあります。
 
現在、iOS15.1のベータ1が開発者向けに、パブリックベータ1が登録ユーザー向けにリリースされています。
 
 
Source:Mixpanel via MacRumors
(hato)

 
 

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