トップページ > 新型iPhone SEを予約!ソフトバンク、au、ドコモでいち早く購入する方法&メリット!
2016年3月に発売され、今なお人気を誇る4インチ端末iPhone SE。毎年のように噂される後継種ですが、2020年4月16日にiPhone SE (第2世代)が正式発表されました!iPhone SEと名称は引き継ぎましたが、本体サイズやデザインはiPhone8を継承した4.7インチ端末となりました。
 
iPhone SE 第2世代
 
Apple Storeでの予約受付は4月17日(金)午後9時より開始し、4月24日(金)に発売されます。キャリアでは、ソフトバンク、au、NTTドコモともに先程4月20日(月)午前10時より予約受付が始まりました。発売日は5月11日(月)の予定です(発売予定が4月27日(月)から延期されました)。
 
このページではiPhone SE (第2世代)をいち早く入手したい方向けの予約のポイントや、これまでの旧機種とのスペック比較などの情報をまとめています。
 
最終更新:2020年4月20日 11:05
 
スマホからでも予約OK!キャリア公式オンラインショップ

 

iPhone SE (第2世代) 予約・発売日

発表日:

2020年4月16日(木)

予約開始日:

Apple:2020年4月17日(金)午後9時

ソフトバンク・au・NTTドコモ:2020年4月20日(月)午前10時

発売日:

Apple:2020年4月24日(金)

ソフトバンク・au・NTTドコモ:2020年5月11日(月)

iPhone SE (第2世代)は日本時間4月16日(木)に発表されました。予約受付はApple Storeと大手キャリアで異なり、Apple Storeでは4月17日(金)午後9時から、ソフトバンク、au、NTTドコモの3キャリアでは4月20日(月)午前10時から受付開始となります。
 
発売日もAppleとキャリアで異なり、Appleでは4月24日(金)、3キャリアでは5月11日(月)となります。これは新型コロナウイルスの拡散影響を懸念し、週末に混み合うことを避けるためとみられています。
 
なおApple Storeで販売されるSIMフリー版iPhone SE(第2世代)は、大手家電量販店でも販売されます。ヨドバシカメラ、ビックカメラでは4月19日時点ですでに予約受付を開始しています。ヨドバシカメラについては、Webサイトでは予約のみを受け付け、商品は一部指定店舗でのみ受け取りという形式での販売となりますのでご注意ください。

オンライン予約のメリット

メリット

■ショップに行かなくても24時間好きなときに申し込みできる!

iPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約できますが、予約開始日は特に混雑する傾向が強く、長い時間を待たされる事があります。
 
またこれまでの新型iPhone発売時には、キャリアでの予約受付は午後4時1分からの開始となっていたため、平日のこの時間に店頭へ訪れることができる人も限られています(iPhone11シリーズ発売時は午後9時より予約受付開始となりました)。
 
各キャリアのオンラインショップでは、24時間好きなときに申し込みができます。パソコンやスマホからも申し込みでき、自宅にいなくても予約手続きができるのが大きなメリットでしょう。
 
実際に予約申し込みにかかる時間は、機種変更なら10分、新規契約なら15分、MNPだと予約番号が必要になりますが約30分ほどが完了目安です。しかし本申し込み前の仮予約の場合は1~2分程度で完了できるため、買うか迷っている方もとりあえず予約しておく、という傾向にあるようです。
 
iPhone予約のステップ
 
本申し込みの連絡は仮予約した順番に案内されるため、仮予約が遅れるほど発売日当日の受け取りが難しくなります。後述しますが新色など新たなラインアップが追加されるような機種ですと、予約していても発売日当日に受け取れない場合もあります。

 

■自宅受け取りは待ち時間もなくて楽!&発売日当日にiPhoneを受け取れる!

オンライン予約して自宅受け取りをするメリットは、ショップに取りに行く面倒がないこと、ショップでの待ち時間と手続きに時間を取られないことが挙げられます。オンラインでの購入の場合、iPhoneの初期設定を自分で行う必要はありますが、ショップから届いた説明書を見ながら、自分で簡単に設定できます。
 
数年前まで、オンラインショップでの予約は、発送の都合から発売日当日に受け取ることは難しいとされてきました。そのため発売日当日に新しいiPhoneを手にするには、Apple Storeなどショップ店頭に前日から並んで購入する人も多く、長蛇の行列はiPhone発売日恒例の光景でした。
 
しかし、Appleがオンライン予約を強化する方針に変更したため、国内のキャリアショップや量販店でも、オンラインからの申し込みを強化しました。この結果iPhone6s/6s Plus以降は、新色など新たなラインアップでない限り、発売日当日の朝に自宅受け取りも可能となりました。
 
しかしポイントは予約するタイミングです。予約開始からまもなく予約が完了すれば、発売日当日にiPhoneを受け取ることは可能ですが、予約申し込み順に処理されるため、予約開始日からしばらくたってからだと発売日に受け取るのは難しくなります。
 

■頭金を支払わなくても良い

一部キャリアの一部店舗では、iPhoneの予約時に頭金を約5,000円~数万円程度支払わなければならないという事例が毎年報告されています
 
頭金を必要とするケースがあるのは、国内にあるキャリアショップの95%以上は代理店が運営をしていることが関係しています。代理店での販売はオープン価格となるため、価格設定は代理店および店舗によって設定することが可能なためです。
 
しかしキャリア直営のオンラインショップでの予約には頭金はかかりません
 

デメリット

■自宅受け取りはiPhoneの設定を自分で行う必要がある

ショップに受け取りに行く面倒がなく、ショップでの待ち時間と手続きに時間が取られないことがメリットの「自宅受け取り」ですが、iPhoneの初期設定を自分で行う必要があります。
 
自分で行う初期設定は、「新しいiPhoneへのデータの移行」「SIMカードの挿入」「Webサイト上または電話で開通手続き」などになります。
 
説明書を見ながら自分で簡単に設定できるものばかりですが、自分でやらなくてはいけないというのが面倒な人や、自分で初期設定を行うのはなんだか怖い、という人にとってはデメリットかもしれません。
 

■料金プランを直接質問できない

ショップ店頭であれば、スタッフにプランの詳細などを対面で聞きながら契約や購入を進めることができますが、オンラインショップでの予約では、各料金プランについて詳しい説明は書かれているものの、不明な点があったときにすぐに質問することができません。これはプランに分からない点がある場合には不安材料になるかもしれません。
 
しかし、契約を検討している場合や、料金、サービス全般で不明な点があれば、その場で電話やメールで問い合わせすることができます。ウェブでの説明だけではちょっと分からない…という場合は、問い合わせしてみましょう。
 

■家族割の適用に条件がある

キャリア店舗なら申し込める家族割等の一部サービスは、オンラインショップでの購入では申し込み手順が異なります。
 
端末の予約はオンラインでできますが、家族割を適用したい場合は、店舗での手続きが必須となります。商品の受け取りを店舗に指定する、または自宅で受け取りをしたあとに店舗に行く必要があります。

 

iPhone SE (第2世代) スペック比較

iPhone8を踏襲したiPhone SE (第2世代)では、ディスプレイは4.7インチ、チップはiPhone11シリーズのA13チップを採用しています(以下の比較表はタップすると大きい画像を表示できます)。

 
iPhone SE 第2世代 スペック 比較 予約
 
 

24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

 

iPhone SE (第2世代) 各スペックをチェック!

デザイン

2017年発売のiPhone Xからホームボタンを搭載しない顔認証機種が登場し、前面がフルスクリーンディスプレイとなったことでベゼルレス(狭額縁)デザインになりました。ノッチ(切り欠き)のあるデザインはiPhone X以降の機種で継承されています。
 
iPhone11
 
iPhone SE (第2世代)は「iPhone SE」と冠しながらも、初代iPhone SEのようなフラットな側面ではなくなり、iPhone8のデザインを踏襲した丸みを帯びたデザインになりました。初代SEと同様にホームボタン搭載機種のため、認証形式はTouch ID(指紋認証)になります。
 

カラー

本体カラーは、iPhone11には新色パープル、グリーン、iPhone11 Pro/Pro Maxには新色ミッドナイトグリーンが追加されました。iPhone11 Pro/Pro Maxはガラス素材も変更されたことで、従来機種にあるカラーでも質感が異なった印象となるでしょう。
 
iPhone11は、色鮮やかなパープル、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイト、レッドの6色ラインナップです。XR同様、ガラスとアルミニウムボディが採用されています。
 

 
iPhone11 Pro/Pro Maxは、従来機種にはなかったテクスチャードマットガラスを採用。ステンレススチールボディも相まって重厚感があります。カラーはミッドナイトグリーン、シルバー、スペースグレイ、ゴールドの4色です。
 
Apple_iPhone-11-Pro_Colors_091019_big.jpg.large
 
iPhone SE (第2世代)のカラーバリエーションには新色は追加されず、ホワイトとブラック、(PRODUCT)REDの3色展開となります。
 
iPhone SE 第2世代
 

ディスプレイ

iPhone11シリーズがiPhone XS/XRから大きく進化したのがディスプレイ性能です。XS/XS MaxではXにも採用されたSuper Retina HDディスプレイ、XRはLiquid Retina HDディスプレイが採用されています。
 
最新技術は搭載せず、従来機種のパーツを共通化することで価格を抑えるとみられていたiPhone SE (第2世代)では、iPhone8と同じ4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載し、iPhone8では採用されていた3D Touchが触覚タッチに変更されました。
 

端末サイズ・重さ

iPhone SE (第2世代)の端末サイズはiPhone8とまったく同じになりました。ボタンの配置やサイズが変更されていなければ、iPhone8向けのケースがiPhone SE (第2世代)でも利用できる可能性があります。
 
重さは148gで、初代iPhone SEの113gより35gほど重くなっているため、明らかな違いを感じるでしょう。
 

システムチップ

iPhone XS/XRシリーズに搭載されたのはA11から進化したA12チップでしたが、iPhone11シリーズでは、更に進化して第3世代となったニューラルエンジンを搭載したA13チップが採用されています。これにより、スマートフォンの中で最速となるCPU、GPUで、速度と消費電力ともに向上しました。
 
iPhone SE (第2世代)ではこのiPhone11シリーズと同じA13チップが搭載されます。
 

バッテリー

バッテリー容量についてはAppleは公式発表していないため、新機種が発売された際は発売後の分解レポートで明らかになっています。
 
発売後に端末を分解して判明した正確なバッテリー容量では、iPhone8が1,821mAh、iPhone8 Plusが2,691mAhでした。iPhone8はiPhone7の1,960mAhから減少、iPhone8 Plusも、iPhone7 Plusの2,900mAhから減少しています。iPhone Xは2,716mAhです。
 
iPhone XS/XRシリーズでは、バッテリー容量はそれぞれiPhone XSが2,659mAh、XS Maxは3,179mAh、XRが2,945mAhです。XSはXから微減となりましたが、バッテリー持続時間はiPhone XS、XS MaxはXより1.5時間増加、iPhone XRはiPhone 8 Plusよりも1.5時間増加と向上しています。
 
■バッテリー容量(端末分解により推定)
iPhone7:1,960mAh
iPhone7 Plus:2,900mAh
iPhone8:1,821mAh
iPhone8 Plus:2,691mAh
iPhone X:2,716mAh
iPhone XS:2,659mAh
iPhone XS Max:3,179mAh
iPhone XR:2,945mAh
iPhone11:3,110mAh
iPhone11 Pro:3,046mAh
iPhone11 Pro Max:3,969mAh
 
iPhone SE (第2世代)のバッテリーはiPhone8と同じ1,821mAhと予想されており、SE(第2世代)発表後に中国の販売代理店Webサイトに掲載されたスペック情報でも1,821mAhとの記載がありました(なおメモリは3GBとの記載)。iPhone8と同じ容量である可能性が高まりますが、iPhone8に搭載されているA11チップよりも、SE(第2世代)に搭載されているA13チップの方が省電力性能が向上しているため、同じバッテリー容量でもバッテリー持ちが改善しているとみられます。
 

ワイヤレス充電・高速充電

iPhone SE (第2世代)は、初代iPhone SEでは非対応だったワイヤレス充電、高速充電に対応しています。
 
ワイヤレス充電はQi(チー)規格で、これまでに販売されたQi規格のワイヤレス充電器がそのまま使用できます。高速充電は別売りの18W以上のアダプタがあれば利用可能です。
 

ストレージ

iPhoneシリーズのストレージは、初代iPhoneの4GB/8GB/16GBから徐々に大容量化しています。
 
iPhone7では最小が32GBからになり、最大容量も256GBとなりました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xでは64GBと256GBと、最小ストレージが64GBとなりました。2018年発売のiPhone XS/XS Maxでは、iPhoneシリーズ初となる512GBモデルが登場しています。
 
初代iPhone SEには16GB、32GB、64GB、128GBの4モデルが存在します。2016年に発売されその1年後に、ストレージラインナップが16/64GBから32/128GBへと大型化しました。iPhone7は発売時は32/128/256GB、iPhone8は64/128/256GBでしたが、それぞれ後に32/128GB、64/128GBに変更されました。
 
iPhone SE (第2世代)は発売当初は64GB、128GB、256GBの3つのラインナップから選択できます。
 

カメラ

初代iPhone SEではなくiPhone8のデザインを継承したiPhone SE (第2世代)では、iPhone8同様にシングルカメラを搭載しています。iPhone8からの変更点は、ポートレートモードとポートレートライティングへの対応が挙げられます。またiPhone11シリーズで初めて搭載されたQuickTakeビデオにも対応しています。
 
初代SEと第2世代SEを比較すると、カメラ性能は大きな進化を遂げています。メインカメラは同じ1,200万画素ながらf値が2.2から1.8となったほか、インカメラは120万画素から700万画素になりました。
 

認証システム

iPhone Xで初めて搭載された顔認証システムFace IDは、前面上部のセンサーを使って認識・認証します。ホームボタンが搭載されない機種での認証システムとしてiPhone X以降の機種で採用されています。
 
iPhone SE (第2世代)はiPhone8を引き継ぐホームボタン搭載機種のため、指紋認証機能のTouch ID(第2世代)が採用されています。
 

防沫・耐水・耐塵

iPhoneシリーズにおいては、iPhone7/7 Plusで初めて防水・防塵性能(耐水性能)が搭載されました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xは本体パネルにガラスを使用していますが、防水・防塵性能を備えています。
 
iPhone8/8 Plus、iPhone X、iPhone 7/7 Plusに搭載されているのはいずれもIP67等級で、iPhone XS/XS Maxは水深2メートルで最大30分間の耐水性能をもつIP68等級、iPhone XRは水深1メートルで最大30分間の耐水性能をもつIP67等級となっています。
 
iPhone SE (第2世代)はiPhone8同様に、水深1メートルで最大30分間の耐水性能をもつIP67等級の耐水性能を搭載しています。
 

コネクタ・イヤホン

iPhone X以降のホームボタンのない機種では、耐水性能向上のためイヤフォンジャックは廃止され、Lightningコネクタのみとなりました。充電とイヤホンはLightningコネクタひとつから取るため、Lightning端子の有線イヤホンを普段利用している場合は、端子をイヤホンで利用中は充電ができない、ということになります。
 
サードパーティ製品に、Lightningコネクタから分岐して、有線イヤホンと充電を同時に行えるものも登場しています。またイヤホンをAirPodsといったワイヤレスイヤホンにすることで、Lightningコネクタが競合する問題を解決できます。
 
iOS13、およびiPadOSでは外付けドライブへ対応し、有線および無線でのマウス操作、外部キーボードのほか、SDカードリーダー、USBフラッシュメモリといった外部記憶装置が利用できるようになりました。
 
初代iPhone SEでは3.5mm イヤホン端子が採用されていましたが、iPhone8を踏襲したiPhone SE (第2世代)ではイヤホン端子は搭載されておらず、Lightningコネクタのみとなりました。
 

Apple Pay(Suica)

2016年に日本でもサービス開始されたApple Payは、FeliCaに対応したiPhone7/7 Plusで初めて搭載されました。iPhoneに入れたSuicaを使って、公共交通機関での支払いや、カフェやコンビニなど店舗での購入などができます。iPhone7/7 Plus以降の各iPhoneでApple Payをサポートしています。
 
初代iPhone SEではFeliCaはまだ採用されていなかったため、Apple Payの利用可能範囲はアプリ内とWeb上での支払いのみにとどまります。しかしiPhone SE (第2世代)では、iPhone8同様に店頭やアプリ内、Web上での支払いのほか、Suicaでの交通機関利用などに対応しています。
 

デュアルSIMへの対応

2018年発売のiPhone XS/XS Max、iPhone XRでは、iPhoneシリーズ初となる2枚のSIMカードを利用できる「デュアルSIM」に対応しました。2019年秋発売のiPhone11、iPhone11 Pro/11 Pro MaxでもデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)に対応しています。
 
デュアルSIMは、1台のiPhoneで仕事とプライベートでの使い分けをしたり、海外旅行先でデータSIMなどを個別に借りた場合でも、差し替えではなく差し足すことで対応可能になるなどのメリットがあります。
 
初代iPhone SEではnano-SIMのみの対応でしたが、iPhone SE (第2世代)ではiPhone11シリーズ同様にデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)をサポートしています。

 

24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

 

端末選びのチェックポイント

入荷状況・在庫状況調査記事やユーザーから寄せられた入荷・予約掲示板もスタートしますのであわせてご覧ください。

端末

ポイント:自分の手の大きさ、使用感で決める

人気のカラーや容量はこちらの調査統計も参考にしてみてください。
 

  • ■ 片手で操作したい、少しでも軽いほうがいい
    → iPhone 11 Pro、iPhone SE (第2世代)
  • ■ 大画面でゲームアプリや読書を楽しみたい
    → iPhone 11、11 Pro Max
  •  
    iPhone11 Proは、iPhone XSとほぼ同じサイズで片手でもギリギリ操作しやすい機種です。画面サイズはともに5.8インチですが、ボディの材質が変わったことなどで重量は11gほど11 Proの方が重いです。しかしiPhone11シリーズにおいては11 Proが最も小さい本体サイズで、片手で操作したい方や少しでも軽いほうが良い方にオススメです。
     
    iPhone8を継承したiPhone SE (第2世代)はさらに小さく軽い4.7インチ端末で、片手操作や少しでも軽い端末を検討される方にオススメの機種です。4インチ端末は初代iPhone SEを最後に発売されていませんので、小さめのiPhoneを求める方にはiPhone SE (第2世代)が最も良い選択となります。
     
    iPhone11は6.1インチ端末のiPhone XRと同じ本体サイズで、重さも同じです。違いはカメラ性能と搭載チップで、これまでXRを利用していた方であれば使用感はそのままにグレードアップできるでしょう。本体サイズは11 Proと11 Pro Maxのちょうど中間にあたり、女性など手の小さい方でなければ片手操作は難しくないでしょう。
     
    iPhone11 Pro Maxは、XS Maxの後継種といえる機種ですが、本体サイズはXS Maxよりもわずかに大きくなっており、厚みも0.4mm、重さは18gの増加です。大画面を活かしたゲームアプリや読書、動画鑑賞に最適の機種です。
     
    どの大きさの機種が自分に合っているのかは、実際に店頭などで触ってみることがおすすめです。

    ストレージ容量

    ポイント:写真や動画、アプリや音楽など自分の使い方に合わせる

  • ■ 写真や動画をよく撮影する、マメにデータを整理する → 128GB、256GB
  • ■ 写真や動画をよく撮影する、あまり整理はしない → 512GB
  • ■ 写真や動画はあまり撮影しないが音楽やアプリが多い → 128GB、256GB、512GB
  • ■ 写真も動画も撮影しない、電話など最低限の機能のみ → 64GB
  •  
    2019年秋発売のiPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxでは、カメラ性能が大きくアップしました。標準カメラアプリでの機能も増え、インカメラではスローモーション撮影にも対応しています。これまで以上に写真や動画を撮る機会が増えることを見越して、大きめのストレージ容量を選ぶのがオススメです。
     
    主にストレージ容量を圧迫するのが、音楽ファイルやゲームなどの容量の大きなアプリ、また写真や動画です。写真や動画はあまり撮らないけど、音楽をたくさん入れている、またはアプリをたくさん入れている場合も、空き容量に注意しましょう。最近のゲームアプリは、アプリひとつで1GBを超えるものもあります。
     
    日常的にiPhoneで写真や動画を撮影する人で、撮りためたデータをパソコンやハードディスクなどに移さない場合は、64GBや128GBではつらいかもしれません。パソコンを持っておらずバックアップ方法がわからない方は、iCloudの有料プランを購入して、ネット上にデータを保存できるサービスを利用しましょう。
     
    iOS12以降では、200GBなど大容量のiCloudストレージプランであれば、「ファミリー共有」機能でストレージ容量を分け合うことができるようになりました。ファミリー共有は家族に限らず、友人やパートナーなどをメンバーに設定でき、さまざまなデータをシェアできます。iOS12でもおそらく引き続き利用できるとみられますので、大容量のプランを契約してシェアする使い方もひとつの選択肢です。
     
    現在自分が利用している端末で、どんな使い方をしているか、どれほど容量を消費しているかをあらかじめチェックしておき、新機種購入の際の参考にしましょう。

     

    カラー

    ポイント:人気の高そうな色、在庫の少なそうな色は避けるべし

  • 新しいカラーには人気が集まる = すぐに在庫切れとなる
  • できるだけ早く入手したい場合は、新色など人気色は避ける
  •  
    iPhoneの新機種を発売日当日、またはなるべく早く入手したい場合は、人気が集まりそうなモデルを選択肢からはずすことが重要です。これまでのiPhone発売時を例に挙げると、ストレージ容量の少ないモデルよりも大きいモデル、そしてカラーは新色が特に人気を集める傾向にあり、在庫切れとなりやすいです。
     
    iPhone5sではゴールド、iPhone7/7ではジェットブラックといった新色が追加され、いずれも発売してしばらくはどこに行っても在庫切れという状態が続いていました。予約受付開始すぐに予約したにもかかわらず、入手できるまで1か月以上かかったという報告もあります。
     
    オンライン予約を行う場合でも、少しでも出遅れると選択したカラーが入荷するまで待たなければいけません。タイミングや選んだカラーによっては、自分よりも遅く予約した人のほうが、在庫が豊富なカラーを選んだために自分より先に新型iPhoneを入手する可能性もあるのです。
     
    2019年秋の新モデルでは、iPhone11ではパープル、グリーンの2色、iPhone11 Pro/Pro Maxではミッドナイトグリーンが新色として追加されました。iPhone SE (第2世代)では新色は追加されませんでしたが、本体カラーにこだわりがない場合は従来あった色を選ぶことで、より早く入手できる可能性が高まるかもしれません。
     
    本体の色にこだわらず、とりあえず早くその機種が欲しい!という場合は、人気色以外を選ぶとよいでしょう。iPhone Maniaでは毎年新機種の特集ページを開設しています。掲示板では、投稿されたユーザーの予約・在庫情報を定期的に集計しますので、人気のモデルの傾向など参考にしてみてください。
     

    予約時に準備するもの

    ※ソフトバンク、au、NTTドコモともに、新型コロナウイルスの影響拡大を懸念し、キャリアショップでは営業時間の変更などの対策がなされています。各社ともオンラインショップでの予約を推奨しているので、店頭で実機を触ってから買うか確かめたい方も、ひとまずオンラインで予約をしておき、本申し込みの案内がきた段階で購入するかどうか決定するのも一つの方法です。

    ソフトバンクでiPhone SE (第2世代)を予約する!

    ■仮予約申し込み
    ソフトバンクでiPhone SE (第2世代)を予約するには、機種変更の場合は利用中の携帯電話番号のみ入力が必要です。新規・MNPの場合は契約者名、生年月日、連絡先電話番号、Eメールアドレスの入力が必要となります。会員サービス「My Softbank」の登録をしていなくても仮予約は可能です。
     
    ■本申し込み
    新規契約の場合は本人確認書類、キャッシュカードまたはクレジットカードが必要です。MNPの場合はこれらに加えてMNP予約番号が必要です。
     
    機種変更の場合は、自宅受け取りを選んだ場合はMy Softbankの登録情報をもとに手続きを進められます。店舗受け取りの場合は本人確認書類と契約中の携帯電話を持参しましょう。
     

    NTTドコモでiPhone SE (第2世代)を予約する!

    ■仮予約申し込み
    NTTドコモでiPhone SE (第2世代)を予約するには、申し込みの際に、現在ドコモと契約していなくてもdアカウント(旧docomo ID)が必須になります。
     
    dアカウントにログインした後、契約形態を選択します。ドコモと契約中の場合は新規・MNP・機種変更が選択肢として選べますが、ドコモと契約していない場合は新規・MNPしか選べません。入力が必要な情報は指名と連絡先電話番号、Eメールアドレスです。
     
    ■本申し込み
    本申し込みでもdアカウントが必要です。新規・機種変更の場合は本人確認書類とキャッシュカードまたはクレジットカードが必要で、MNPの場合はこれらに加えてMNP予約番号が必要となります。

    auでiPhone SE (第2世代)を予約する!

    ■仮予約申し込み
    auでiPhone SE (第2世代)を予約するには、申し込みの際に、現在auと契約していなくてもau IDが必須になります。
     
    au IDでログイン後、契約形態を選択します。入力が必要な情報は契約者名、生年月日、連絡先電話番号、Eメールアドレス、パスワードです。
     
    ■本申し込み
    新規・MNPの場合は本人確認書類とクレジットカード、MNP予約番号(MNPの場合のみ)が必要です。機種変更の場合はクレジットカードが必要となります。

    iPhone SE(第2世代) 端末代金比較表

    4月20日に3キャリアの端末代金が出揃いました。auでは実質28,750円から、ソフトバンクは実質28,800円からとほぼ同額で、ドコモは新規・機種変更が38,016円、のりかえ(MNP)が23,360円となっています。実質価格は各社の端末購入補助プログラム利用時の場合です。最新情報など詳しくは各社公式サイトをご確認ください。

    iPhone SE 第2世代 ソフトバンク KDDI au ドコモ docomo Apple

     
     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    こんなに簡単!オンライン予約方法

    iPhone SEシリーズとしては4年ぶりに発売されたiPhone SE (第2世代)には、4インチから4.7インチ端末に変貌を遂げても大きな注目が集まっています。新色は追加されていませんが、ホワイト、ブラック、レッドいずれも人気を集めることが予想されます!
     
    早く確実にiPhone SE (第2世代)を購入するには、予約受付開始日に予約することが何よりも重要となります。ソフトバンク、au、NTTドコモなど現在お使いのキャリアで利用したい場合は機種変更、その他のキャリアに移行したい場合はのりかえ(MNP)や新規契約となります。

    大まかな流れ

  • 1.予約、申し込みをする
  • ソフトバンク、au、NTTドコモの各オンラインショップにアクセスしましょう。新型iPhoneが発売された際は、各社ともわかりやすく「新型iPhoneの予約はこちら」等の誘導バナーが表示されます。予約ページを開き、契約形態(機種変更・MNP・新規契約)、モデル(カラー・ストレージ容量)を選びます。

  • 2.受付完了メールを確認
  • 仮予約が完了すると、登録したメールアドレスに予約受付完了メールが届きます。この段階ではまだ仮申し込みの段階で、注文は確定していません。

  • 3.本申し込みメールが届く
  • 注文したキャリア側で在庫を確保できた段階で、本申し込み依頼のメールが届きます。メールに書かれた期限までに、本申し込み手続きを完了させましょう。本申し込みを完了させると注文が確定します。

  • 4.配送予定メール
  • 本申し込みを送信したあと、注文したキャリア側で配送予定が確定したら、◯月◯日に配送予定とのメールが届きます。

  • 5.受け取り
  • 自宅か店舗での受け取りとなります。SIMカードを差して初期設定を行い、新しいiPhoneへのデータ移行などの作業に移りましょう。
     
     
    キャリアごとの詳しい予約方法は以下からどうぞ!なお、手順画像や機種変更の場合の解説動画は、iPhone7/7 Plus発売時のものを使用しています。iPhone SE (第2世代)でも同様の予約手順になることが予想されますので、チェックしておきましょう。

     

    配送料、予約のキャンセル、返品/交換について

    ・配送料
    3キャリアともに、自宅受け取り、店舗受け取りともに送料は無料となります。
     
    ・予約のキャンセル
    仮予約で端末を申し込んだあと、在庫が確保された段階でSMSまたはメールでお知らせが届きます。その先のステップは本申し込みとなりますが、本申し込みをしなければ3~4日ほどで自動的にキャンセル扱いになり、キャンセル料金などはかかりません。
     
    いち早く新型のiPhoneが欲しい場合は仮予約を済ませてしまうのがおすすめです。ただし後に店舗で予約し直したり、オンラインで予約し直すと、在庫確保の順番がより遅くなるため注意が必要です。
     
    ・返品/交換に関して
    公式サイト → ソフトバンク
    公式サイト → au
    公式サイト → docomo

    新型iPhone 予約後の準備

    今使っているスマートフォン・携帯電話のバックアップ

    新しいiPhoneを入手するにあたっては、現在使用しているスマートフォンや携帯電話からのデータの移行方法についてチェックしなければいけません。またバックアップを取る前に、データの整理をすることも重要になります。
     
    iPhoneからiPhoneへの移行は、iCloudまたはiTunesへのバックアップで簡単に行うことができます。またAndroidからiPhoneへの移行の場合は、Appleが提供している「Move to iOS」というアプリを使えば可能です。
     
    注意点として、新しいiPhoneのiOSは、最新バージョンがインストールされています。そのため、古いiPhoneでバックアップを取る際に、同じバージョンでないとうまくデータ移行できない可能性があります。
     
    古いiPhoneから新しいiPhoneに移行する準備の流れは、
    (1)古いiPhoneのiOSバージョンを最新にする
    (2)データ整理をしてバックアップをとる
    (3)バックアップをとる
    (4)引き継ぎ設定が必要なゲームなどのアプリデータについて調べる
    (5)ケースや液晶保護シートなどアクセサリを揃える

    となります。
     
    iOS11以降の場合は「自動セットアップ」機能が利用できます。これまで利用していたiPhoneやiPadから新しい端末に移行する際のデータ移行の作業を簡単に行える機能で、これまで使っていた端末と新しい端末を近づけるだけで、個人設定や環境設定が自動で読み込まれます
     
    両方の端末にiOS11以降をインストールしていることが前提条件ですので、データ移行をするまえに、これまで利用していた端末のiOSをバージョンアップしましょう。

     

    おすすめのアプリをチェック

    iPhoneを長年使っていても、実生活で100%活用できている!と自信をもって言える人はそう居ないのではないでしょうか。ゲームやメール、通話をするなど、使い方はずっと変わっていないという方も多いと思います。そこで、iPhoneを新しくする機会に是非活用したいアプリをまとめました。

    ▶ 「おすすめアプリ」カテゴリをチェック!

     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    予約関連記事