トップページ > iPhone12を予約!ソフトバンク、au、ドコモでいち早く購入する方法&メリット!
2020年秋の発表が期待されるiPhone12(仮称)は、iPhone12、iPhone12 Max、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxの4モデルで展開すると報じられています。
 
このページではiPhone12の最新情報のほか、いち早く入手したい方向けの予約のポイント、これまでの旧機種とのスペック比較などの情報をまとめています。なお発売時期について、Apple幹部が「例年より数週間遅れる」とのコメントを発表しているため、例年通りでは9月発表・発売の予想でしたが、10月以降にずれる可能性があります。
 
最終更新:2020年8月12日
 
スマホからでも予約OK!キャリア公式オンラインショップ

 

iPhone12 予約・発売日予想

発表日予想:

2020年?月?日

予約開始日予想:

Apple:2020年?月?日

ソフトバンク・au・NTTドコモ:2020年?月?日

発売日予想:

Apple:2020年?月?日

ソフトバンク・au・NTTドコモ:2020年?月?日

2020年春の新機種iPhone SE (第2世代)は日本時間4月16日(木)に発表されました。予約受付はApple Storeと大手キャリアで異なり、Apple Storeでは4月17日(金)午後9時から、ソフトバンク、au、NTTドコモの3キャリアでは4月20日(月)午前10時から受付開始となりました。
 
新型コロナウイルスの拡散影響を懸念した対策として、発売日もAppleとキャリアで異なり、Appleでは4月24日(金)、3キャリアでは5月11日(月)となりました。
 
毎年秋に登場する新型iPhoneは、従来は9月中旬に発表され、発表日の週の金曜日より予約受付を開始、翌週金曜日に発売されていました。しかし2020年初めより猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、発売スケジュールや販売方法などが今までと異なる可能性があります。
 
Apple幹部は7月下旬に行われたApple決算発表後の会見で「例年より数週間遅れる」とコメントしており、例年どおりであれば9月に発表・発売の予想でしたが、10月以降にずれこむ可能性が浮上しました。

オンライン予約のメリット

メリット

■ショップに行かなくても24時間好きなときに申し込みできる!

iPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約できますが、予約開始日は特に混雑する傾向が強く、長い時間を待たされる事があります。
 
またこれまでの新型iPhone発売時には、キャリアでの予約受付は午後4時1分からの開始となっていたため、平日のこの時間に店頭へ訪れることができる人も限られています(iPhone11シリーズ発売時は午後9時より予約受付開始となりました)。
 
各キャリアのオンラインショップでは、24時間好きなときに申し込みができます。パソコンやスマホからも申し込みでき、自宅にいなくても予約手続きができるのが大きなメリットでしょう。
 
実際に予約申し込みにかかる時間は、機種変更なら10分、新規契約なら15分、MNPだと予約番号が必要になりますが約30分ほどが完了目安です。しかし本申し込み前の仮予約の場合は1~2分程度で完了できるため、買うか迷っている方もとりあえず予約しておく、という傾向にあるようです。
 
iPhone予約のステップ
 
本申し込みの連絡は仮予約した順番に案内されるため、仮予約が遅れるほど発売日当日の受け取りが難しくなります。後述しますが新色など新たなラインアップが追加されるような機種ですと、予約していても発売日当日に受け取れない場合もあります。

 

■自宅受け取りは待ち時間もなくて楽!&発売日当日にiPhoneを受け取れる!

オンライン予約して自宅受け取りをするメリットは、ショップに取りに行く面倒がないこと、ショップでの待ち時間と手続きに時間を取られないことが挙げられます。オンラインでの購入の場合、iPhoneの初期設定を自分で行う必要はありますが、ショップから届いた説明書を見ながら、自分で簡単に設定できます。
 
数年前まで、オンラインショップでの予約は、発送の都合から発売日当日に受け取ることは難しいとされてきました。そのため発売日当日に新しいiPhoneを手にするには、Apple Storeなどショップ店頭に前日から並んで購入する人も多く、長蛇の行列はiPhone発売日恒例の光景でした。
 
しかし、Appleがオンライン予約を強化する方針に変更したため、国内のキャリアショップや量販店でも、オンラインからの申し込みを強化しました。この結果iPhone6s/6s Plus以降は、新色など新たなラインアップでない限り、発売日当日の朝に自宅受け取りも可能となりました。
 
しかしポイントは予約するタイミングです。予約開始からまもなく予約が完了すれば、発売日当日にiPhoneを受け取ることは可能ですが、予約申し込み順に処理されるため、予約開始日からしばらくたってからだと発売日に受け取るのは難しくなります。
 

■頭金を支払わなくても良い

一部キャリアの一部店舗では、iPhoneの予約時に頭金を約5,000円~数万円程度支払わなければならないという事例が毎年報告されています
 
頭金を必要とするケースがあるのは、国内にあるキャリアショップの95%以上は代理店が運営をしていることが関係しています。代理店での販売はオープン価格となるため、価格設定は代理店および店舗によって設定することが可能なためです。
 
しかしキャリア直営のオンラインショップでの予約には頭金はかかりません
 

デメリット

■自宅受け取りはiPhoneの設定を自分で行う必要がある

ショップに受け取りに行く面倒がなく、ショップでの待ち時間と手続きに時間が取られないことがメリットの「自宅受け取り」ですが、iPhoneの初期設定を自分で行う必要があります。
 
自分で行う初期設定は、「新しいiPhoneへのデータの移行」「SIMカードの挿入」「Webサイト上または電話で開通手続き」などになります。
 
説明書を見ながら自分で簡単に設定できるものばかりですが、自分でやらなくてはいけないというのが面倒な人や、自分で初期設定を行うのはなんだか怖い、という人にとってはデメリットかもしれません。
 

■料金プランを直接質問できない

ショップ店頭であれば、スタッフにプランの詳細などを対面で聞きながら契約や購入を進めることができますが、オンラインショップでの予約では、各料金プランについて詳しい説明は書かれているものの、不明な点があったときにすぐに質問することができません。これはプランに分からない点がある場合には不安材料になるかもしれません。
 
しかし、契約を検討している場合や、料金、サービス全般で不明な点があれば、その場で電話やメールで問い合わせすることができます。ウェブでの説明だけではちょっと分からない…という場合は、問い合わせしてみましょう。
 

■家族割の適用に条件がある

キャリア店舗なら申し込める家族割等の一部サービスは、オンラインショップでの購入では申し込み手順が異なります。
 
端末の予約はオンラインでできますが、家族割を適用したい場合は、店舗での手続きが必須となります。商品の受け取りを店舗に指定する、または自宅で受け取りをしたあとに店舗に行く必要があります。

 

iPhone12 スペック比較

iPhone12 general spec

iPhone12シリーズは、従来機種になかった新規機種のiPhone12と、iPhone11後継のiPhone12 Max、iPhone11 Pro後継のiPhone12 Pro、iPhone11 Pro Max後継のiPhone12 Pro Maxの4モデル展開と予想されています。
 
いずれもiPhoneシリーズとしては初となる5Gへの対応が期待されています(画像をタップすると大きく表示できます)。

 
iPhone12 特集用 予想スペック
 
 

24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

 

iPhone12 各スペックをチェック!

デザイン

2017年発売のiPhone Xからホームボタンを搭載しない顔認証機種が登場し、前面がフルスクリーンディスプレイとなったことでベゼルレス(狭額縁)デザインになりました。ノッチ(切り欠き)のあるデザインはiPhone X以降の機種で継承されています。
 
iPhone12は4モデル展開で、いずれもホームボタンを搭載しないiPhone X系のデザインを踏襲すると予想されています。ディスプレイサイズはそれぞれ5.4インチ、6.1インチ、6.1インチ、6.7インチで、上部のノッチ(切り欠き)部分は従来機種より小さくなっているとされます。
 

カラー

本体カラーは、iPhone11には新色パープル、グリーン、iPhone11 Pro/Pro Maxには新色ミッドナイトグリーンが追加されました。iPhone11 Pro/Pro Maxはガラス素材も変更されたことで、従来機種にあるカラーでも質感が異なった印象となるでしょう。
 
iPhone12シリーズの本体カラーについては、Proラインに新色のネイビーブルーが追加されるとの噂があります。
 

ディスプレイ

iPhone11シリーズがiPhone XS/XRから大きく進化したのがディスプレイ性能です。XS/XS MaxではXにも採用されたSuper Retina HDディスプレイ、XRはLiquid Retina HDディスプレイが採用されています。
 
iPhone12シリーズは、5.4インチ、6.1インチ、6.1インチ、6.7インチの4タイプのモデルで展開するとの予想で、ディスプレイのリフレッシュレートは、iPhone12とiPhone12 Maxが60Hz、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxが120Hzになるという噂があります。しかし8月時点の噂では、iPhone12 Proシリーズにもリフレッシュレート120HzのPro Motionディスプレイは搭載されず、全モデルのリフレッシュレートが60Hzになる可能性が高いとみられています。
 

端末サイズ・重さ

iPhone12シリーズの端末サイズや重さに関する情報は、6月20日時点では多くありません。従来機種になかったサイズとみられる5.4インチのiPhone12は、高さが131ミリ、幅が64ミリと予想されています。iPhone Maniaの独自調査では、このサイズは市販チョコレートの外寸とほぼ同じの可能性があります。
 
iPhone Maniaではこの新しいサイズのiPhone12(仮)について、サイズを体感できるペーパークラフトを公開、配布しています。A4用紙に印刷して簡単な組み立てを行うだけで利用可能です。

システムチップ

iPhone XS/XRシリーズに搭載されたのはA11から進化したA12チップでしたが、iPhone11シリーズでは、更に進化して第3世代となったニューラルエンジンを搭載したA13チップが採用されています。これにより、スマートフォンの中で最速となるCPU、GPUで、速度と消費電力ともに向上しました。
 
iPhone12に搭載のチップはA14チップとされていますが、仕様や前機種からの変更点などは不明です。台湾メディアの情報によれば、5nmプロセスによるA14チップはAppleからTSMCに生産を委託しており、量産時期は当初予定の5月から7~9月時期に延期する可能性が浮上しています。
 

バッテリー

バッテリー容量についてはAppleは公式発表していないため、新機種が発売された際は発売後の分解レポートで明らかになっています。
 
発売後に端末を分解して判明した正確なバッテリー容量では、iPhone8が1,821mAh、iPhone8 Plusが2,691mAhでした。iPhone8はiPhone7の1,960mAhから減少、iPhone8 Plusも、iPhone7 Plusの2,900mAhから減少しています。iPhone Xは2,716mAhです。
 
iPhone XS/XRシリーズでは、バッテリー容量はそれぞれiPhone XSが2,659mAh、XS Maxは3,179mAh、XRが2,945mAhです。XSはXから微減となりましたが、バッテリー持続時間はiPhone XS、XS MaxはXより1.5時間増加、iPhone XRはiPhone 8 Plusよりも1.5時間増加と向上しています。
 
■バッテリー容量(端末分解により推定)
iPhone7:1,960mAh
iPhone7 Plus:2,900mAh
iPhone8:1,821mAh
iPhone8 Plus:2,691mAh
iPhone X:2,716mAh
iPhone XS:2,659mAh
iPhone XS Max:3,179mAh
iPhone XR:2,945mAh
iPhone11:3,110mAh
iPhone11 Pro:3,046mAh
iPhone11 Pro Max:3,969mAh
 
iPhone12シリーズに関するバッテリー容量の情報は、6月20日時点では多くはありませんが、iPhone12 Pro Maxは4,400mAh程度になると予想されています。
 

ワイヤレス充電・高速充電

2020年春に発売されたiPhone SE (第2世代)は、初代iPhone SEでは非対応だったワイヤレス充電、高速充電に対応しています。
 
ワイヤレス充電はQi(チー)規格で、これまでに販売されたQi規格のワイヤレス充電器がそのまま使用できます。高速充電は別売りの18W以上のアダプタがあれば利用可能です。
 
秋の発表が見込まれるiPhone12シリーズも、前年同時期に発売されたiPhone11シリーズ同様に、ワイヤレス充電や高速充電に対応する可能性がありますが、6月20日時点では情報がでていません。

ストレージ

iPhoneシリーズのストレージは、初代iPhoneの4GB/8GB/16GBから徐々に大容量化しています。
 
iPhone7では最小が32GBからになり、最大容量も256GBとなりました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xでは64GBと256GBと、最小ストレージが64GBとなりました。2018年発売のiPhone XS/XS Maxでは、iPhoneシリーズ初となる512GBモデルが登場しています。
 
初代iPhone SEには16GB、32GB、64GB、128GBの4モデルが存在します。2016年に発売されその1年後に、ストレージラインナップが16/64GBから32/128GBへと大型化しました。iPhone7は発売時は32/128/256GB、iPhone8は64/128/256GBでしたが、それぞれ後に32/128GB、64/128GBに変更されました。
 
iPhone12シリーズは4モデルでの展開が予想されていますが、それぞれストレージ容量は128GB、256GB、512GBの3ラインアップになる可能性が報じられています。
 

カメラ

2019年秋発売のiPhone11シリーズでiPhone初のトリプルカメラ搭載となりましたが、2020年秋登場のiPhone12シリーズでも、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxがトリプルカメラになると予想されています。iPhone12とiPhone12 Maxはデュアルカメラとなる予想です。
 
いずれも標準カメラ・レンズは6,400万画素で、Pro/Pro Maxには、iPad Proシリーズに搭載されているLiDARスキャナの搭載が噂されています。

認証システム

iPhone Xで初めて搭載された顔認証システムFace IDは、前面上部のセンサーを使って認識・認証します。ホームボタンが搭載されない機種での認証システムとしてiPhone X以降の機種で採用されています。
 
2019年秋のiPhone11シリーズをほぼ継承するとみられる2020年秋のiPhone12シリーズは、Face ID(顔認証)を搭載することが予想されています。
 

防沫・耐水・耐塵

iPhoneシリーズにおいては、iPhone7/7 Plusで初めて防水・防塵性能(耐水性能)が搭載されました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xは本体パネルにガラスを使用していますが、防水・防塵性能を備えています。
 
iPhone8/8 Plus、iPhone X、iPhone 7/7 Plusに搭載されているのはいずれもIP67等級で、iPhone XS/XS Maxは水深2メートルで最大30分間の耐水性能をもつIP68等級、iPhone XRは水深1メートルで最大30分間の耐水性能をもつIP67等級となっています。
 
iPhone12シリーズでの耐水性能についての情報は6月20日時点では出ていませんが、iPhone11シリーズ同様であればIP67等級の規格を有する可能性があります。
 

コネクタ・イヤホン

iPhone X以降のホームボタンのない機種では、耐水性能向上のためイヤフォンジャックは廃止され、Lightningコネクタのみとなりました。充電とイヤホンはLightningコネクタひとつから取るため、Lightning端子の有線イヤホンを普段利用している場合は、端子をイヤホンで利用中は充電ができない、ということになります。
 
サードパーティ製品に、Lightningコネクタから分岐して、有線イヤホンと充電を同時に行えるものも登場しています。またイヤホンをAirPodsといったワイヤレスイヤホンにすることで、Lightningコネクタが競合する問題を解決できます。
 
iOS13、およびiPadOSでは外付けドライブへ対応し、有線および無線でのマウス操作、外部キーボードのほか、SDカードリーダー、USBフラッシュメモリといった外部記憶装置が利用できるようになりました。
 
近年のiPhoneでの充電方法はLightning端子による有線充電と、Qi(チー)規格によるワイヤレス充電が主流となっていますが、USB Type-Cへの変更が毎年噂されています。しかし現時点では、iPhone12はUSB-Cへは変更されず、従来どおりLightning端子が採用される可能性が指摘されています。
 

Apple Pay(Suica)

2016年に日本でもサービス開始されたApple Payは、FeliCaに対応したiPhone7/7 Plusで初めて搭載されました。iPhoneに入れたSuicaを使って、公共交通機関での支払いや、カフェやコンビニなど店舗での購入などができます。iPhone7/7 Plus以降の各iPhoneでApple Payをサポートしています。
 
iPhone12シリーズでのApple Pay対応については現時点では情報がありませんが、iPhone11シリーズ同様に対応する可能性は高いでしょう。
 

デュアルSIMへの対応

2018年発売のiPhone XS/XS Max、iPhone XRでは、iPhoneシリーズ初となる2枚のSIMカードを利用できる「デュアルSIM」に対応しました。2019年秋発売のiPhone11、iPhone11 Pro/11 Pro MaxでもデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)に対応しています。
 
デュアルSIMは、1台のiPhoneで仕事とプライベートでの使い分けをしたり、海外旅行先でデータSIMなどを個別に借りた場合でも、差し替えではなく差し足すことで対応可能になるなどのメリットがあります。
 
iPhone11シリーズを継承するとみられる2020年秋のiPhone12シリーズでも、同様にデュアルSIMに対応する可能性があります。

 

24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

 

端末選びのチェックポイント

入荷状況・在庫状況調査記事やユーザーから寄せられた入荷・予約掲示板もスタートしますのであわせてご覧ください。

端末

ポイント:自分の手の大きさ、使用感で決める

 

  • ■ 片手で操作したい、少しでも軽いほうがいい
    → iPhone 12
  • ■ 大画面でゲームアプリや読書を楽しみたい
    → iPhone12 Max、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Max
  •  
    iPhone12シリーズは4つのサイズで展開すると予想されています。
     
    従来のiPhoneになかった新しいサイズになると予想されているのがiPhone12です。5.4インチディスプレイで本体サイズは131ミリ×64ミリと報じられており、5.8インチのiPhone XSよりもさらに小さくなる可能性があります。iPhone12シリーズでは最も小さい本体サイズで、片手で操作したい方や少しでも軽いほうが良い方にオススメです。
     
    iPhone11を継承したiPhone12 Maxは、iPhone11と同じく6.1インチ端末とされています。5.8インチラインのiPhone X/XSよりも少し大きいサイズですが、片手操作は難しくないサイズ感です。
     
    iPhone11 Pro後継のiPhone12 Pro、iPhone11 Pro Max後継のiPhone12 Pro Maxは、片手操作には適していませんが、6.1インチ、6.7インチの大画面は動画などの視聴やゲームの快適なプレイを重視する方にはオススメです。
     
    どの大きさの機種が自分に合っているのかは、実際に店頭などで触ってみることがおすすめです。

    ストレージ容量

    ポイント:写真や動画、アプリや音楽など自分の使い方に合わせる

  • ■ 写真や動画をよく撮影する、マメにデータを整理する → 128GB、256GB
  • ■ 写真や動画をよく撮影する、あまり整理はしない → 512GB
  • ■ 写真や動画はあまり撮影しないが音楽やアプリが多い → 256GB、512GB
  • ■ 写真も動画も撮影しない、電話など最低限の機能のみ → 64GB、128GB
  •  
    2019年秋発売のiPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxでは、カメラ性能が大きくアップしました。標準カメラアプリでの機能も増え、インカメラではスローモーション撮影にも対応しています。これまで以上に写真や動画を撮る機会が増えることを見越して、大きめのストレージ容量を選ぶのがオススメです。
     
    主にストレージ容量を圧迫するのが、音楽ファイルやゲームなどの容量の大きなアプリ、また写真や動画です。写真や動画はあまり撮らないけど、音楽をたくさん入れている、またはアプリをたくさん入れている場合も、空き容量に注意しましょう。最近のゲームアプリは、アプリひとつで1GBを超えるものもあります。
     
    日常的にiPhoneで写真や動画を撮影する人で、撮りためたデータをパソコンやハードディスクなどに移さない場合は、64GBや128GBではつらいかもしれません。パソコンを持っておらずバックアップ方法がわからない方は、iCloudの有料プランを購入して、ネット上にデータを保存できるサービスを利用しましょう。
     
    iOS12以降では、200GBなど大容量のiCloudストレージプランであれば、「ファミリー共有」機能でストレージ容量を分け合うことができるようになりました。ファミリー共有は家族に限らず、友人やパートナーなどをメンバーに設定でき、さまざまなデータをシェアできます。iOS12でもおそらく引き続き利用できるとみられますので、大容量のプランを契約してシェアする使い方もひとつの選択肢です。
     
    現在自分が利用している端末で、どんな使い方をしているか、どれほど容量を消費しているかをあらかじめチェックしておき、新機種購入の際の参考にしましょう。

     

    カラー

    ポイント:人気の高そうな色、在庫の少なそうな色は避けるべし

  • 新しいカラーには人気が集まる = すぐに在庫切れとなる
  • できるだけ早く入手したい場合は、新色など人気色は避ける
  •  
    iPhoneの新機種を発売日当日、またはなるべく早く入手したい場合は、人気が集まりそうなモデルを選択肢からはずすことが重要です。これまでのiPhone発売時を例に挙げると、ストレージ容量の少ないモデルよりも大きいモデル、そしてカラーは新色が特に人気を集める傾向にあり、在庫切れとなりやすいです。
     
    iPhone5sではゴールド、iPhone7/7ではジェットブラックといった新色が追加され、いずれも発売してしばらくはどこに行っても在庫切れという状態が続いていました。予約受付開始すぐに予約したにもかかわらず、入手できるまで1か月以上かかったという報告もあります。
     
    オンライン予約を行う場合でも、少しでも出遅れると選択したカラーが入荷するまで待たなければいけません。タイミングや選んだカラーによっては、自分よりも遅く予約した人のほうが、在庫が豊富なカラーを選んだために自分より先に新型iPhoneを入手する可能性もあるのです。
     
    2019年秋の新モデルでは、iPhone11ではパープル、グリーンの2色、iPhone11 Pro/Pro Maxではミッドナイトグリーンが新色として追加されました。iPhone SE (第2世代)では新色は追加されませんでしたが、本体カラーにこだわりがない場合は従来あった色を選ぶことで、より早く入手できる可能性が高まるかもしれません。
     
    本体の色にこだわらず、とりあえず早くその機種が欲しい!という場合は、人気色以外を選ぶとよいでしょう。iPhone Maniaでは毎年新機種の特集ページを開設しています。掲示板では、投稿されたユーザーの予約・在庫情報を定期的に集計しますので、人気のモデルの傾向など参考にしてみてください。
     

    予約時に準備するもの

    ※ソフトバンク、au、NTTドコモともに、新型コロナウイルスの影響拡大を懸念し、キャリアショップでは営業時間の変更などの対策がなされています。各社ともオンラインショップでの予約を推奨しているので、店頭で実機を触ってから買うか確かめたい方も、ひとまずオンラインで予約をしておき、本申し込みの案内がきた段階で購入するかどうか決定するのも一つの方法です。

    ソフトバンクでiPhone12を予約する!

    ■仮予約申し込み
    ソフトバンクでiPhone12を予約するには、機種変更の場合は利用中の携帯電話番号のみ入力が必要です。新規・MNPの場合は契約者名、生年月日、連絡先電話番号、Eメールアドレスの入力が必要となります。会員サービス「My Softbank」の登録をしていなくても仮予約は可能です。
     
    ■本申し込み
    新規契約の場合は本人確認書類、キャッシュカードまたはクレジットカードが必要です。MNPの場合はこれらに加えてMNP予約番号が必要です。
     
    機種変更の場合は、自宅受け取りを選んだ場合はMy Softbankの登録情報をもとに手続きを進められます。店舗受け取りの場合は本人確認書類と契約中の携帯電話を持参しましょう。
     

    NTTドコモでiPhone12を予約する!

    ■仮予約申し込み
    NTTドコモでiPhone12を予約するには、申し込みの際に、現在ドコモと契約していなくてもdアカウント(旧docomo ID)が必須になります。
     
    dアカウントにログインした後、契約形態を選択します。ドコモと契約中の場合は新規・MNP・機種変更が選択肢として選べますが、ドコモと契約していない場合は新規・MNPしか選べません。入力が必要な情報は指名と連絡先電話番号、Eメールアドレスです。
     
    ■本申し込み
    本申し込みでもdアカウントが必要です。新規・機種変更の場合は本人確認書類とキャッシュカードまたはクレジットカードが必要で、MNPの場合はこれらに加えてMNP予約番号が必要となります。

    auでiPhone12を予約する!

    ■仮予約申し込み
    auでiPhone12を予約するには、申し込みの際に、現在auと契約していなくてもau IDが必須になります。
     
    au IDでログイン後、契約形態を選択します。入力が必要な情報は契約者名、生年月日、連絡先電話番号、Eメールアドレス、パスワードです。
     
    ■本申し込み
    新規・MNPの場合は本人確認書類とクレジットカード、MNP予約番号(MNPの場合のみ)が必要です。機種変更の場合はクレジットカードが必要となります。

    iPhone12 端末代金比較表

    Apple Storeや各取り扱いキャリアより発表され次第、公式情報に更新します。最新情報など詳しくは各社公式サイトをご確認ください。現時点での予想価格は以下の通り。

    iPhone12 特集用 予想価格
     
     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    こんなに簡単!オンライン予約方法

    早く確実にiPhone12を購入するには、予約受付開始日に予約することが何よりも重要となります。ソフトバンク、au、NTTドコモなど現在お使いのキャリアで利用したい場合は機種変更、その他のキャリアに移行したい場合はのりかえ(MNP)や新規契約となります。

    大まかな流れ

  • 1.予約、申し込みをする
  • ソフトバンク、au、NTTドコモの各オンラインショップにアクセスしましょう。新型iPhoneが発売された際は、各社ともわかりやすく「新型iPhoneの予約はこちら」等の誘導バナーが表示されます。予約ページを開き、契約形態(機種変更・MNP・新規契約)、モデル(カラー・ストレージ容量)を選びます。

  • 2.受付完了メールを確認
  • 仮予約が完了すると、登録したメールアドレスに予約受付完了メールが届きます。この段階ではまだ仮申し込みの段階で、注文は確定していません。

  • 3.本申し込みメールが届く
  • 注文したキャリア側で在庫を確保できた段階で、本申し込み依頼のメールが届きます。メールに書かれた期限までに、本申し込み手続きを完了させましょう。本申し込みを完了させると注文が確定します。

  • 4.配送予定メール
  • 本申し込みを送信したあと、注文したキャリア側で配送予定が確定したら、◯月◯日に配送予定とのメールが届きます。

  • 5.受け取り
  • 自宅か店舗での受け取りとなります。SIMカードを差して初期設定を行い、新しいiPhoneへのデータ移行などの作業に移りましょう。
     
     
    キャリアごとの詳しい予約方法は以下からどうぞ!なお、手順画像や機種変更の場合の解説動画は過去のiPhone発売時のものを使用しています。iPhone12でも同様の予約手順になることが予想されますので、チェックしておきましょう。

     

    配送料、予約のキャンセル、返品/交換について

    ・配送料
    3キャリアともに、自宅受け取り、店舗受け取りともに送料は無料となります。
     
    ・予約のキャンセル
    仮予約で端末を申し込んだあと、在庫が確保された段階でSMSまたはメールでお知らせが届きます。その先のステップは本申し込みとなりますが、本申し込みをしなければ3~4日ほどで自動的にキャンセル扱いになり、キャンセル料金などはかかりません。
     
    いち早く新型のiPhoneが欲しい場合は仮予約を済ませてしまうのがおすすめです。ただし後に店舗で予約し直したり、オンラインで予約し直すと、在庫確保の順番がより遅くなるため注意が必要です。
     
    ・返品/交換に関して
    公式サイト → ソフトバンク
    公式サイト → au
    公式サイト → docomo

    新型iPhone 予約後の準備

    今使っているスマートフォン・携帯電話のバックアップ

    新しいiPhoneを入手するにあたっては、現在使用しているスマートフォンや携帯電話からのデータの移行方法についてチェックしなければいけません。またバックアップを取る前に、データの整理をすることも重要になります。
     
    iPhoneからiPhoneへの移行は、iCloudまたはiTunesへのバックアップで簡単に行うことができます。またAndroidからiPhoneへの移行の場合は、Appleが提供している「Move to iOS」というアプリを使えば可能です。
     
    注意点として、新しいiPhoneのiOSは、最新バージョンがインストールされています。そのため、古いiPhoneでバックアップを取る際に、同じバージョンでないとうまくデータ移行できない可能性があります。
     
    古いiPhoneから新しいiPhoneに移行する準備の流れは、
    (1)古いiPhoneのiOSバージョンを最新にする
    (2)データ整理をしてバックアップをとる
    (3)バックアップをとる
    (4)引き継ぎ設定が必要なゲームなどのアプリデータについて調べる
    (5)ケースや液晶保護シートなどアクセサリを揃える

    となります。
     
    iOS11以降の場合は「自動セットアップ」機能が利用できます。これまで利用していたiPhoneやiPadから新しい端末に移行する際のデータ移行の作業を簡単に行える機能で、これまで使っていた端末と新しい端末を近づけるだけで、個人設定や環境設定が自動で読み込まれます
     
    両方の端末にiOS11以降をインストールしていることが前提条件ですので、データ移行をするまえに、これまで利用していた端末のiOSをバージョンアップしましょう。

     

    おすすめのアプリをチェック

    iPhoneを長年使っていても、実生活で100%活用できている!と自信をもって言える人はそう居ないのではないでしょうか。ゲームやメール、通話をするなど、使い方はずっと変わっていないという方も多いと思います。そこで、iPhoneを新しくする機会に是非活用したいアプリをまとめました。

    ▶ 「おすすめアプリ」カテゴリをチェック!

     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    予約関連記事