トップページ > iPhone11/11 Pro/11 Pro Max を予約!いち早く購入する方法とメリットまとめ SoftBank au docomo
次期iPhoneラインナップとして、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxが正式発表されました!日本では9月13日午後9時より予約受付を開始し、発売は9月20日となっています。
 
このページではいち早く入手したい方向けの予約のポイントや、これまでに噂されたスペック、新しい要素などの情報をまとめています。正式発表されましたので、確定情報に順次更新します。
 
更新:2019年9月18日 19:10
 
スマホからでも予約OK!キャリア公式オンラインショップ

 

iPhone11/11 Pro/Pro Max 発表・予約・発売日

発表日:

2019年9月10日(火)(日本時間11日(水))

予約開始日:

2019年9月13日(金)午後9時

発売日:

2019年9月20日(金)

2018年のiPhone XS/XS Max発表の際は、8月31日(金)にメディア向け招待状が送られ、発表イベントは9月12日(水)に実施されました。
 
近年は9月の第2水曜日に発表イベントを行い、発表2日後の第2金曜日に予約受付を開始、次の週の第3金曜日に発売する傾向があります。2019年9月の第2水曜日は9.11と重なる11日にあたるため、複数のメディアは10日(火)に発表イベントがあると予想していました。
 
Appleは9月10日(火)(日本時間9月11日(水))にスペシャルイベントを開催し、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxの予約受付開始を9月13日(金)、発売は9月20日(金)と発表しました!

オンライン予約のメリット

メリット

■ショップに行かなくてもOK!&24時間好きなときに申し込みできる!

iPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約できますが、予約開始日以降は混雑する傾向が強く、長い時間を待たされる事があります。またこれまでの新型iPhone発売時には、キャリアでの予約受付は午後4時1分からの開始となっていたため、平日のこの時間に店頭へ訪れることができる人も限られています。
 
各キャリアのオンラインショップでは、24時間好きなときに申し込みができます。パソコンやスマホからも申し込みでき、自宅にいなくても予約手続きができるのが大きなメリットでしょう。
 
実際に予約申し込みにかかる時間も、機種変更で合算しても5~10分、新規契約なら15分、MNPだと予約番号が必要になりますが15分+10分ほどで完了します。本申込前の仮予約の場合は、1~2分程度で完了するキャリアもあります。
 
iPhone予約のステップ

 

■自宅受け取りは待ち時間もなくて楽!&発売日当日にiPhoneを受け取れる!

オンライン予約して自宅受け取りをするメリットは、ショップに取りに行く面倒がないこと、ショップでの待ち時間と手続きに時間を取られないことが挙げられます。オンラインでの購入の場合、iPhoneの初期設定を自分で行う必要はありますが、ショップから届いた説明書を見ながら、自分で簡単に設定できます。
 
数年前まで、オンラインショップでの予約は、発送の都合から発売日当日に受け取ることは難しいとされてきました。そのため発売日当日に新しいiPhoneを手にするには、Apple Storeなどショップ店頭に前日から並んで購入する人も多く、長蛇の行列はiPhone発売日恒例の光景でした。
 
しかし、Appleがオンライン予約を強化する方針に変更したため、国内のキャリアショップや量販店でも、オンラインからの申し込みを強化しました。この結果、iPhone6/6 Plus発売時は、予約開始日に国内キャリアショップで予約したあと、到着までに発売日から起算して1週間ほどかかっていましたが、iPhone6s/6s Plus以降は、発売日当日の朝に自宅受け取りも可能となりました。
 
しかしポイントは予約するタイミングです。予約開始からまもなく予約が完了すれば、発売日当日にiPhoneを受け取ることは可能ですが、予約申し込み順に処理されるため、予約開始日からしばらくたってからだと発売日に受け取るのは難しくなります。
 

■頭金を支払わなくても良い

一部キャリアの一部店舗では、iPhoneの予約時に頭金を約5,000~16,000円程度支払わなければならないという事例が毎年報告されています。直営のオンラインショップでの予約には頭金はかかりません
 
頭金を必要とするケースがあるのは、国内にあるキャリアショップの95%以上は代理店が運営をしていることが関係しています。代理店での販売はオープン価格となるため、価格設定は代理店および店舗によって設定することが可能なためです。
 

デメリット

■自宅受け取りはiPhoneの設定を自分で行う必要がある

ショップに受け取りに行く面倒がなく、ショップでの待ち時間と手続きに時間が取られないことがメリットの「自宅受け取り」ですが、iPhoneの初期設定を自分で行う必要があります。
 
自分で行う初期設定は、「新しいiPhoneへのデータの移行」「SIMカードの挿入」「ウェブ上または電話で開通手続き」などになります。
 
説明書を見ながら自分で簡単に設定できるものばかりですが、自分でやらなくてはいけないというのが面倒な人や、自分で初期設定を行うのはなんだか怖い、という人にとってはデメリットかもしれません。
 

■料金プランを直接質問できない

ショップ店頭であれば、スタッフにプランの詳細などを対面で聞きながら契約を進めることができますが、オンラインショップでの予約では、各料金プランについて詳しい説明は書かれているものの、不明な点があったときに質問することができません。これはプランに分からない点がある場合には不安材料になるかもしれません。
 
しかし、契約を検討している場合や、料金、サービス全般で不明な点があれば、その場で電話やメールで問い合わせすることができます。ウェブでの説明だけではちょっと分からない…という場合は、問い合わせしてみましょう。
 

■家族割の適用に条件がある

端末の予約はオンラインでできますが、家族割を組む場合は、受け取りを店舗にするか、自宅で受け取りをしたあとに店舗に行く必要があります。

 

iPhone11/11 Pro/11 Pro Max 基本スペック

シングルカメラのiPhone XRの後継種にあたるiPhone11は超広角、広角のデュアルカメラ搭載機種に、iPhone XS/XS Maxの後継種にあたるiPhone11 Pro/11 Pro Maxは、iPhoneシリーズとして初のトリプルカメラ搭載機種となりました。3モデルとも高速充電に対応していますが、高速充電に必要な18W充電アダプタは、iPhone11は従来通り別売であるのに対し、iPhone11 Pro/Pro Maxは本体同梱となっています(下記表の価格は税別価格です)。


 
 

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iPhone11/11 Pro/11 Pro Max 各スペックをチェック!

デザイン

2017年に発売されたiPhone10周年記念したモデルの「iPhone X」では、それまでのiPhoneのデザインから大幅に変更されました。前面がフルスクリーンディスプレイとなったことでホームボタンがなくなり、ベゼルレス(狭額縁)に。2018年秋に発売された「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」も、このiPhone Xのデザインを踏襲する形となりました。
 
iPhone11シリーズも基本的なデザインはXS/XRシリーズから変わらず、前面はノッチのあるデザインが採用されています。背面はAppleロゴの位置が端末中央部に移動したほか、有機EL(OLED)モデルの11 Pro、11 Pro Maxがトリプルカメラ、LCDモデルの11がデュアルカメラを搭載したことにより、カメラ部分のデザインが変更されています。
 
iPhone11 Pro トリプルカメラ
 

カラー

本体カラーは、iPhone7/7 Plusでは6色展開(REDは販売終了)でしたが、iPhone8/8 Plusは3色、iPhone Xは2色展開でした。2018年秋発売のiPhone XS/XS Max、iPhone XRでも新色が追加されています。
 
iPhone XSとiPhone XS Maxには、シルバー、ブラックに加え新色のゴールドが仲間入りし3色に、iPhone XRはイエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー、(PRODUCT)REDとカラフルな6色バリエーションとなりました。
 
2019年秋発売のiPhone11シリーズでは、iPhone11がパープル、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイト、レッドの6色、iPhone11 Pro、11 Pro Maxが新色ミッドナイトグリーンとシルバー、ブラック、ゴールドの4色ラインナップとなっています。
 
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iPhone11
 
本体の材質が、iPhone11は従来モデル同様のガラスとアルミニウムのボディあるのに対し、iPhone11 Pro、11 Pro Maxはテクスチャ―ドマットガラスとステンレススチールのボディを採用して材質が変わったことにより、これまであった色でも印象が変わるかもしれません。
 

ディスプレイ

2017年発売のiPhone8/8 Plusは、LCD マルチタッチディスプレイ、Retina HDディスプレイで広色域ディスプレイを搭載し、新たにTrue Toneディスプレイに対応しました。またiPhone Xは、Retina HDディスプレイが進化したSuper Retina HDディスプレイになっています。
 
2018年発売のiPhone XS/XS Maxは、Xと同様にSuper Retina HDディスプレイに、iPhone XRはLiquid Retina HDディスプレイになりました。解像度はそれぞれ向上しており、より深い色の表現や高画質が楽しめるようになっています。
 
2019年秋に発売となったiPhone11シリーズでは、iPhone11はXRと同じLiquid Retina HDを採用、iPhone11 Pro、11 Pro Maxでは新たにSuper Retina XDRディスプレイを採用しました。2つの新しいピーク輝度をもつディスプレイで、日光の下では最大800ニト、Extreme Dynamic Rangeのコンテンツ視聴時には最大1,200ニトまで輝度があがります。
 
また、画面を押し込む、さらに強く押し込む、長押しといったアクションで各アプリのメニューを簡単に操作できる「3D Touch」機能は、iPhone11シリーズでは廃止され触覚タッチとなりました。
 

端末サイズ

iPhone 11はiPhone XRと同サイズ、同重量となりましたが、iPhone11 ProはiPhone XSより数mm大きく、11g重くなっています。11 Pro Maxも同様に、XS Maxより数mm大きくなったほか、重さは18g増えました。
 
サイズ:11 Pro Max > XS Max > 11 = XR > XS
 

システムチップ

2018年発売のiPhone XS/XS Max/XRに搭載されたのは、A11から進化したA12チップです。A11チップから性能が50%アップし、ARの描写表現がより向上したほか、XS/XS Maxで初めて対応したストレージ容量512GBが実現しました。
 
2019年秋発売のiPhone11シリーズでは、第3世代のNeural Engineを搭載したA13チップが採用されました。スマートフォンの中で最速となるCPU、GPUで、速度と消費電力ともに向上しています。
 

バッテリー

発売後に端末を分解して判明した正確なバッテリー容量では、iPhone8が1,821mAh、iPhone8 Plusが2,691mAhでした。iPhone8はiPhone7の1,960mAhから減少、iPhone8 Plusも、iPhone7 Plusの2,900mAhから減少しています。iPhone Xは2,716mAhです。
 
2018年秋の新型iPhoneでは、バッテリー容量はそれぞれiPhone XSが2,659mAh、XS Maxは3,179mAh、XRが2,945mAhです。XSはXから微減となりましたが、バッテリー持続時間はiPhone XS、XS MaxはXより1.5時間増加iPhone XRはiPhone 8 Plusよりも1.5時間増加と向上しています。
 
■バッテリー容量
iPhone7:1,960mAh
iPhone7 Plus:2,900mAh
iPhone8:1,821mAh
iPhone8 Plus:2,691mAh
iPhone X:2,716mAh
iPhone XS:2,659mAh
iPhone XS Max:3,179mAh
iPhone XR:2,945mAh
 
2019年の次期iPhoneのバッテリー容量については、中国メディアの報道によれば、iPhone XS後継種が3,222mAh、XS Max後継種が3,650mAh、iPhone XR後継種が3,110mAhになるとしていますが、情報源が明確ではないため信憑性は不明です。XR後継種のバッテリーの量産はすでに始まっているとされ、韓国メディアの報道でもXR後継種のバッテリーは3,110mAhになるとしています。
 
バッテリー容量についてはAppleは公式発表していないため、発売後の分解レポートで明らかになります。
 

メモリ

バッテリー同様にAppleが公式発表していないのが搭載メモリ(RAM)です。メモリは多いほど処理能力が高く、さまざまな動作を快適に行えます。
 
正確なメモリ容量は発売後の分解レポートで明らかになりますが、iPhone11/11 Pro/Pro MaxとみられるベンチマークスコアがGeekbenchに投稿されており、iPhone11シリーズは3モデルともメモリ容量が4GBである可能性が高まりました。
 
2018年発売のiPhone XRではRAM容量が3GBだったため、iPhone11は1GB増えたことになります。
 

ワイヤレス充電・高速充電

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは、ワイヤレス充電機能、そして高速充電に対応しました。ワイヤレス充電はQi(チー)規格のものなので、これまでに販売されているQi規格のワイヤレス充電器が使用できます。
 
2019年秋発売のiPhone11シリーズでも、従来機種同様にワイヤレス充電、高速充電に対応します。高速充電については、これまでの機種では対応していたものの18W充電アダプタは別売りとなっていましたが、iPhone11では同梱されることになりました。

ストレージ

iPhoneシリーズのストレージは、初代iPhoneの4GB/8GB/16GBから徐々に大容量化し、iPhone7では16GBから32GBからに、また最大容量も256GBとなりました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xでは64GBと256GBと、最小ストレージが32GBから64GBとなりました。
 
2018年発売のiPhone XS/XS MaxではiPhoneシリーズとして初となる512GBが実装され、64GB、256GB、512GBのラインナップに変更されています。
 
2019年秋発売のiPhone11シリーズでは、iPhone11は64/128/256GB、iPhone11 Pro、11 Pro Maxは64/256/512GBとなっています。

カメラ

iPhone7 Plusで初めて搭載されたデュアルカメラですが、iPhone8/8 Plus、iPhone Xでは、iPhone8 Plusが従来通りの横配置のデュアルカメラ、iPhone Xが新たに縦配置となるデュアルカメラになりました。iPhone8 PlusとiPhone Xは、背景をボケさせることができる撮影モード「ポートレートモード」の新機能「ポートレートライティング」に対応しています。
 
2018年発売のXS/XRでは、iPhone XS/XS Maxともにデュアルカメラが採用され縦配置となりました(デュアルカメラ搭載機種はポートレートモード機能が利用可能)。2機種に比べて価格を抑えたiPhone XRはシングルカメラとなりました。
 
2019年秋発売のiPhone11シリーズでは、iPhone11 Pro/11 Pro Maxで、シリーズ初となるトリプルカメラに対応しました。3機種とも共通して、暗所での撮影性能を向上するナイトモードを備えており、トリプルカメラ機種は超広角、広角、望遠、デュアルカメラ機種は超広角、広角となっています。
 

 
iPhone11シリーズではインカメラも大幅に性能アップし、従来機種の700万画素から1,200万画素にアップ。新たなポートレートライティングのエフェクトに対応するほか、自撮りのスローモーション撮影(スローフィー)に新たに対応しています。
 

顔認証「Face ID」

iPhone Xで新たに搭載されたのが、前面上部のセンサーを使った顔認証システム「Face ID」です。ホームボタンがなくなるため、これまで搭載されていた指紋認証システム「Touch ID」が廃止となりました。X以降に発売されたホームボタンが搭載されていない機種でFace IDが採用されています。
 
顔認証システムによって、ユーザーの顔の形を登録します。高い安全性を持つため、Apple Payの認証にも利用できます。誤認識の頻度は、指紋認証Touch IDが5万回に1回起きるかどうかに対し、顔認証Face IDは100万回に1回起きるかどうか、という水準になっています。
 

防沫・耐水・耐塵

iPhoneシリーズにおいては、iPhone7/7 Plusで初めて防水・防塵性能(耐水性能)が搭載されました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xは本体パネルにガラスを使用していますが、防水・防塵性能を備えています。
 
iPhone8/8 Plus/X/7/7 Plusに搭載されているのは、いずれもIP67等級です。これは、防塵においてはもっとも高い等級である「粉塵が内部に侵入しない」という耐塵型、そして防水面では、0~8等級のうち7等級にあたる、「水中への浸漬に対する保護」という性能で、規定の水圧、時間で水中に浸漬しても、有害な影響を受けない―とされています。
 
2018年の新機種では、iPhone XS/XS Maxは水深2メートルで最大30分間の耐水性能をもつIP68規格、iPhone XRは水深1メートルで最大30分間の耐水性能をもつIP67規格となっています。
 
2019年発売のiPhone11シリーズでは、いずれもIP68等級の耐水性能を持ちますが、iPhone11は水深2メートルで最大30分間、iPhone11 Pro、11 Pro Maxでは水深4メートルで最大30分間の耐水性能と少し異なります。
 

コネクタ・イヤホン

iPhone XS/XS Max/XRは、iPhone Xと同様に、耐水性能向上のためイヤフォンジャックは廃止され、Lightningコネクタのみとなりました。充電とイヤホンはLightningコネクタひとつから取るため、Lightning端子の有線イヤホンを普段利用している場合は、端子をイヤホンで利用中は充電ができない、ということになります。
 
サードパーティ製品に、Lightningコネクタから分岐して、有線イヤホンと充電を同時に行えるものも登場しています。またイヤホンをAirPodsといったワイヤレスイヤホンにすることで、Lightningコネクタが競合する問題を解決できます。
 
2019年の次期iPhoneでは、充電に使用するコネクタがLightning端子からUSB-C端子に変更されるという予想でしたが、iPhone11シリーズでも引き続きLightning端子が採用されています。
 
iOS13、およびiPadOSでは外付けドライブへの対応が正式発表されており、有線および無線でのマウス操作、外部キーボードのほか、SDカードリーダー、USBフラッシュメモリといった外部記憶装置が利用できるようになります。
 

Apple Pay(Suica)

2016年に日本でもサービス開始されたApple Payは、FeliCaに対応したiPhone7/7 Plusに初めて搭載されました。iPhoneに入れたSuicaを使って、公共交通機関での支払いや、カフェやコンビニなど店舗での購入などができます。
 
今回発表されたiPhone11シリーズを含む7/7 Plus以降の各iPhoneでApple Payをサポートしています。
 

デュアルSIMへの対応

2018年の新機種iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは、いずれもiPhoneシリーズとして初となる、2枚のSIMカードを利用できる「デュアルSIM」に対応しました
 
2枚のSIMカードを利用できる機能で、例えば1台のiPhoneで仕事とプライベートでの使い分けをしたり、海外旅行先でデータSIMなどを個別に借りても差し替えではなく、差し足すことで対応可能になります。
 
2019年秋発売のiPhone11、11 Pro、11 Pro MaxでもデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)に対応しています。

 

Apple Pencil

Appleが販売する純正スタイラスペン「Apple Pencil」は、2019年8月現在、一部のiPadでのみ利用可能ですが、2019年に発売される次期iPhoneでは、iPhoneシリーズとして初めてApple Pencilに対応するのではないかと予測されていました。
 
ティム・クックCEOは過去に、iPhoneのApple Pencil対応を示唆する発言をしたり、iPhone向けのApple Pencil開発につながる特許の申請などが確認されていますが、iPhone11シリーズでもApple Pencilにはまだ対応していません。

 

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端末選びのチェックポイント

入荷状況・在庫状況調査記事やユーザーから寄せられた入荷・予約掲示板もスタートしますのであわせてご覧ください。

端末

ポイント:自分の手の大きさ、使用感で決める

人気のカラーや容量はこちらの調査統計も参考にしてみてください。
 

  • ■ 片手で操作したい、少しでも軽いほうがいい → iPhone 11 Pro
  • ■ 大画面でゲームアプリや読書を楽しみたい → iPhone 11、11 Pro Max
  •  
    iPhone11 Proは、iPhone XSとほぼ同じサイズで片手でもギリギリ操作しやすい機種です。画面サイズはともに5.8インチですが、ボディの材質が変わったことなどで重量は11g、11 Proの方が重いです。しかしiPhone11シリーズにおいては11 Proが最も小さい本体サイズで、片手で操作したい方や少しでも軽いほうが良い方にオススメです。
     
    iPhone11は、6.1インチ端末のiPhone XRと同じ本体サイズで、重さも同じです。違いはカメラ性能と搭載チップで、これまでXRを利用していた方であれば使用感はそのままにグレードアップできるでしょう。本体サイズは11 Proと11 Pro Maxのちょうど中間にあたり、女性など手の小さい方でなければ片手操作は難しくないでしょう。
     
    iPhone11 Pro Maxは、XS Maxの後継種といえる機種ですが、本体サイズはXS Maxよりもわずかに大きくなっており、厚みも0.4mm、重さは18gの増加です。大画面を活かしたゲームアプリや読書、動画鑑賞に最適の機種です。
     
    どの大きさの機種が自分に合っているのかは、実際に店頭などで触ってみることがおすすめです。

    ストレージ容量

    ポイント:写真や動画、アプリや音楽など自分の使い方に合わせる

  • ■ 写真や動画をよく撮影する、マメにデータを整理する → 128GB、256GB
  • ■ 写真や動画をよく撮影する、あまり整理はしない → 512GB
  • ■ 写真や動画はあまり撮影しないが音楽やアプリが多い → 128GB、256GB、512GB
  • ■ 写真も動画も撮影しない、電話など最低限の機能のみ → 64GB
  •  
    2019年秋発売のiPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxでは、カメラ性能が大きくアップしました。標準カメラアプリでの機能も増え、インカメラではスローモーション撮影にも対応しています。これまで以上に写真や動画を撮る機会が増えることを見越して、大きめのストレージ容量を選ぶのがオススメです。
     
    主にストレージ容量を圧迫するのが、音楽ファイルやゲームなどの容量の大きなアプリ、また写真や動画です。写真や動画はあまり撮らないけど、音楽をたくさん入れている、またはアプリをたくさん入れている場合も、空き容量に注意しましょう。最近のゲームアプリは、アプリひとつで1GBを超えるものもあります。
     
    日常的にiPhoneで写真や動画を撮影する人で、撮りためたデータをパソコンやハードディスクなどに移さない場合は、64GBや128GBではつらいかもしれません。パソコンを持っておらずバックアップ方法がわからない方は、iCloudの有料プランを購入して、ネット上にデータを保存できるサービスを利用しましょう。
     
    iOS12以降では、200GBなど大容量のiCloudストレージプランであれば、「ファミリー共有」機能でストレージ容量を分け合うことができるようになりました。ファミリー共有は家族に限らず、友人やパートナーなどをメンバーに設定でき、さまざまなデータをシェアできます。iOS12でもおそらく引き続き利用できるとみられますので、大容量のプランを契約してシェアする使い方もひとつの選択肢です。
     
    現在自分が利用している端末で、どんな使い方をしているか、どれほど容量を消費しているかをあらかじめチェックしておき、新機種購入の際の参考にしましょう。

     

    カラー

    ポイント:人気の高そうな色、在庫の少なそうな色は避けるべし

  • 新しいカラーには人気が集まる = すぐに在庫切れとなる
  • できるだけ早く入手したい場合は、新色など人気色は避ける
  •  
    iPhoneの新機種を発売日当日、またはなるべく早く入手したい場合は、人気が集まりそうなモデルを選択肢からはずすことが重要です。これまでのiPhone発売時を例に挙げると、ストレージ容量の少ないモデルよりも大きいモデル、そしてカラーは新色が特に人気を集める傾向にあり、在庫切れとなりやすいです。
     
    iPhone5sではゴールド、iPhone7/7ではジェットブラックといった新色が追加され、いずれも発売してしばらくはどこに行っても在庫切れという状態が続いていました。予約受付開始すぐに予約したにもかかわらず、入手できるまで1か月以上かかったという報告もあります。
     
    オンライン予約を行う場合でも、少しでも出遅れると選択したカラーが入荷するまで待たなければいけません。タイミングや選んだカラーによっては、自分よりも遅く予約した人のほうが、在庫が豊富なカラーを選んだために自分より先に新型iPhoneを入手する可能性もあるのです。
     
    2019年秋の新モデルでは、iPhone11ではパープル、グリーンの2色、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxではミッドナイトグリーンが新色として追加されました。従来モデルにもあったシルバーやブラック、スペースグレイよりも、こうした新色に人気が集中する可能性があります。本体カラーにこだわりがない場合は従来にもあった色を選ぶことで、より早く入手できる可能性が高まるかもしれません。
     
    本体の色にこだわらず、とりあえず早くその機種が欲しい!という場合は、人気色以外を選ぶとよいでしょう。iPhone Maniaでは2019年新機種の特集ページを準備中です。掲示板では、投稿されたユーザーの予約・在庫情報を定期的に集計しますので、人気のモデルの傾向など参考にしてみてください。
     

    予約時に準備するもの


     

    ソフトバンクオンラインショップ

    ■仮予約申し込み
    機種変更の場合は利用中の携帯電話番号のみ入力が必要です。新規・MNPの場合は契約者名、生年月日、連絡先電話番号、Eメールアドレスの入力が必要となります。会員サービスMy Softbankは取得していなくても仮予約可能です。
     
    ■本申し込み
    新規契約の場合は本人確認書類、キャッシュカードまたはクレジットカードが必要です。MNPの場合はこれらに加えてMNP予約番号が必要です。
     
    機種変更の場合は、自宅受け取りを選んだ場合はMy Softbankの登録情報をもとに手続きを進められます。店舗受け取りの場合は本人確認書類と契約中の携帯電話を持参しましょう。
     

    ドコモオンラインショップ

    ■仮予約申し込み
    申し込みの際には、現在ドコモと契約していなくてもdアカウント(旧docomo ID)が必須になります。
     
    dアカウントにログインした後、契約形態を選択します。ドコモと契約中の場合は新規・MNP・機種変更が選択肢として選べますが、ドコモと契約していない場合は新規・MNPしか選べません。入力が必要な情報は指名と連絡先電話番号、Eメールアドレスです。
     
    ■本申し込み
    本申し込みでもdアカウントが必要です。新規・機種変更の場合は本人確認書類とキャッシュカードまたはクレジットカードが必要で、MNPの場合はこれらに加えてMNP予約番号が必要となります。

    au Online Shop

    ■仮予約申し込み
    申し込みの際には、現在auと契約していなくてもau IDが必須になります。
     
    au IDでログイン後、契約形態を選択します。入力が必要な情報は契約者名、生年月日、連絡先電話番号、Eメールアドレス、パスワードです。
     
    ■本申し込み
    新規・MNPの場合は本人確認書類とクレジットカード、MNP予約番号(MNPの場合のみ)が必要です。機種変更の場合はクレジットカードが必要となります。

    端末代金比較表

    下記の比較表は、iPhone11/11 Pro/11 Pro Maxの端末代金のみを比較したもので、料金プランや割引キャンペーンなどは含みません。また実質価格は諸条件を満たした場合の割引後価格です。auのアップグレードプログラムEX、ソフトバンクの半額サポート+は48回払いで25か月目に旧機種回収&機種変更した場合、ドコモのおかえしプログラムは36回払いで24回目の支払い終了後に返却した場合が条件です。最新情報など詳しくは各キャリア公式サイトをご確認ください。

    iPhone11 端末代金比較

    特集用

    iPhone11 Pro 端末代金比較

    iPhone11 Pro Max端末代金比較

     
     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    こんなに簡単!オンライン予約方法

    大まかな流れ

  • 1.予約、申し込みをする
  • 各携帯会社のオンラインショップにて商品詳細ページから「機種変更・MNP(他社から乗り換え)・新規契約」「カラー」「容量」などを選びます。

  • 2.受付完了メールを確認
  • 予約受付完了メールが届きますが、この段階ではまだ仮申し込みの段階です。

  • 3.本申し込みメールが届く
  • 在庫を確保できた段階で、本申し込み依頼のメールが届きます。メールに書かれた期限までに、本申し込み手続きを完了させましょう。

  • 4.配送予定メール
  • 本申し込みが完了した後、配送予定が確定したら、◯月◯日に配送予定とのメールが届きます。

  • 5.受け取り
  • 自宅か店舗での受け取りとなります。SIMカードを差して初期設定を行い、新しいiPhoneへのデータ移行などの作業に移りましょう。
     
     
    キャリアごとの詳しい予約方法は以下からどうぞ!なお、手順画像や機種変更の場合の解説動画は、iPhone7/7 Plus発売時のものを使用しています。2019年発売の次期iPhoneでも同様の予約手順になることが予想されますので、チェックしておきましょう。
     

    配送料、予約のキャンセル、返品/交換について

    ・配送料
    3キャリアともに、自宅受け取り、店舗受け取りともに送料は無料となります。
     
    ・予約のキャンセル
    仮予約で端末を申し込んだあと、在庫が確保された段階でSMSまたはメールでお知らせが届きます。その先のステップは本申し込みとなりますが、本申し込みをしなければ3~4日ほどで自動的にキャンセル扱いになり、キャンセル料金などはかかりません。いち早く新型のiPhoneが欲しい場合は仮予約を済ませてしまうのがおすすめです。(※ただし後に店舗で予約し直したり、オンラインで予約し直すと、在庫確保の順番がより遅くなります)
     
    ・返品/交換に関して
    公式サイト → ソフトバンク
    公式サイト → au
    公式サイト → docomo

    新型iPhone 予約後の準備

    今使っているスマートフォン・携帯電話のバックアップ

    新しいiPhoneを入手するにあたっては、現在使用しているスマートフォンや携帯電話からのデータの移行方法についてチェックしなければいけません。またバックアップを取る前に、データの整理をすることも重要になります。
     
    iPhoneからiPhoneへの移行は、iCloudまたはiTunesへのバックアップで簡単に行うことができます。またAndroidからiPhoneへの移行の場合は、Appleが提供している「Move to iOS」というアプリを使えば可能です。
     
    注意点として、新しいiPhoneのiOSは、最新バージョンがインストールされています。そのため、古いiPhoneでバックアップを取る際に、同じバージョンでないとうまくデータ移行できない可能性があります。
     
    古いiPhoneから新しいiPhoneに移行する準備の流れは、
    (1)古いiPhoneのiOSバージョンを最新にする
    (2)データ整理をしてバックアップをとる
    (3)バックアップをとる
    (4)引き継ぎ設定が必要なゲームなどのアプリデータについて調べる
    (5)ケースや液晶保護シートなどアクセサリを揃える

    となります。
     
    iOS11以降の場合は、「自動セットアップ」が利用できます。これまで利用していたiPhoneやiPadから新しい端末に移行する際のデータ移行の作業を簡単に行える機能で、これまで使っていた端末と新しい端末を近づけるだけで、個人設定や環境設定が自動で読み込まれます。両方の端末にiOS11以降をインストールしていることが前提条件ですので、データ移行をするまえに、これまで利用していた端末のiOSをバージョンアップしましょう。

     

    おすすめのアプリをチェック

    iPhoneを長年使っていても、実生活で100%活用できている!と自信をもって言える人はそう居ないのではないでしょうか。それどころか、ゲームやメール、通話をするくらいで他には全く利用できていないという方が大半だと思います。そこで、iPhoneを新しくする機会に是非活用したいアプリをまとめました。

    ▶ 「おすすめアプリ」カテゴリをチェック!

     

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