トップページ > iPhone XI / iPhone 11 / iPhone XR2 を予約!いち早く購入する方法とメリットまとめ SoftBank au docomo
2019年に発売される次期iPhone(名称の噂は「iPhone XI / XI Max」(iPhone 11 / 11 Maxとも)「iPhone XR2」など)に関する情報を随時更新!いち早く入手したい方向けの予約のポイントや、これまでに噂されたスペック、新しい要素などの情報をまとめています。Appleの正式発表後は確定情報に更新します。
 
iPhone11 MKBHD
 
順次更新するため、コンテンツの一部は2018年発売のiPhone XS/XS Max、iPhone XRの情報を掲載しております。
 
※このページで掲載している次世代iPhoneとみられる端末の画像は、ファンが作成したコンセプトイメージ画像やダミーモデルで、Appleの正式発表した端末のものではありません。
 
更新:2019年8月8日 16:00
 
スマホからでも予約OK!キャリア公式オンラインショップ

 

2019年のiPhone 発表・予約・発売日

発表日予想:

2019年9月10日(火)

予約開始日予想:

2019年9月13日(金)/10月18日(金)

発売日予想:

2019年9月20日(金)/10月25日(金)

2018年のiPhone XS/XS Max発表の際は、8月31日(金)にメディア向け招待状が送られ、発表イベントは9月12日(水)に実施されました。
 
近年は9月の第2水曜日に発表イベントを行い、発表2日後の第2金曜日に予約受付を開始、次の週の第3金曜日に発売する傾向があります。2019年9月の第2水曜日は9.11と重なる11日にあたるため、複数のメディアは10日(火)に発表イベント、予約受付開始は9月13日(金)、発売は9月20日(金)と予想しています。
 
また2017年iPhone X、2018年のiPhone XRは、同日に発表されたiPhoneから1カ月ほど発売日をずらしたため、2019年のXR後継種も発売がずれ込むと仮定すると、XR後継種の予約受付開始は10月18日(金)、発売は10月25日(金)ごろとなるかもしれません。

オンライン予約のメリット

メリット

■ショップに行かなくてもOK!&24時間好きなときに申し込みできる!

iPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約できますが、予約開始日以降は混雑する傾向が強く、長い時間を待たされる事があります。またこれまでの新型iPhone発売時には、キャリアでの予約受付は午後4時1分からの開始となっていたため、平日のこの時間に店頭へ訪れることができる人も限られています。
 
各キャリアのオンラインショップでは、24時間好きなときに申し込みができます。パソコンやスマホからも申し込みでき、自宅にいなくても予約手続きができるのが大きなメリットでしょう。
 
実際に予約申し込みにかかる時間も、機種変更で合算しても5~10分、新規契約なら15分、MNPだと予約番号が必要になりますが15分+10分ほどで完了します。本申込前の仮予約の場合は、1~2分程度で完了するキャリアもあります。
 
iPhone予約のステップ

 

■自宅受け取りは待ち時間もなくて楽!&発売日当日にiPhoneを受け取れる!

オンライン予約して自宅受け取りをするメリットは、ショップに取りに行く面倒がないこと、ショップでの待ち時間と手続きに時間を取られないことが挙げられます。オンラインでの購入の場合、iPhoneの初期設定を自分で行う必要はありますが、ショップから届いた説明書を見ながら、自分で簡単に設定できます。
 
数年前まで、オンラインショップでの予約は、発送の都合から発売日当日に受け取ることは難しいとされてきました。そのため発売日当日に新しいiPhoneを手にするには、Apple Storeなどショップ店頭に前日から並んで購入する人も多く、長蛇の行列はiPhone発売日恒例の光景でした。
 
しかし、Appleがオンライン予約を強化する方針に変更したため、国内のキャリアショップや量販店でも、オンラインからの申し込みを強化しました。この結果、iPhone6/6 Plus発売時は、予約開始日に国内キャリアショップで予約したあと、到着までに発売日から起算して1週間ほどかかっていましたが、iPhone6s/6s Plus以降は、発売日当日の朝に自宅受け取りも可能となりました。
 
しかしポイントは予約するタイミングです。予約開始からまもなく予約が完了すれば、発売日当日にiPhoneを受け取ることは可能ですが、予約申し込み順に処理されるため、予約開始日からしばらくたってからだと発売日に受け取るのは難しくなります。
 

■頭金を支払わなくても良い

一部キャリアの一部店舗では、iPhoneの予約時に頭金を約5,000~16,000円程度支払わなければならないという事例が毎年報告されています。直営のオンラインショップでの予約には頭金はかかりません
 
頭金を必要とするケースがあるのは、国内にあるキャリアショップの95%以上は代理店が運営をしていることが関係しています。代理店での販売はオープン価格となるため、価格設定は代理店および店舗によって設定することが可能なためです。
 

デメリット

■自宅受け取りはiPhoneの設定を自分で行う必要がある

ショップに受け取りに行く面倒がなく、ショップでの待ち時間と手続きに時間が取られないことがメリットの「自宅受け取り」ですが、iPhoneの初期設定を自分で行う必要があります。
 
自分で行う初期設定は、「新しいiPhoneへのデータの移行」「SIMカードの挿入」「ウェブ上または電話で開通手続き」などになります。
 
説明書を見ながら自分で簡単に設定できるものばかりですが、自分でやらなくてはいけないというのが面倒な人や、自分で初期設定を行うのはなんだか怖い、という人にとってはデメリットかもしれません。
 

■料金プランを直接質問できない

ショップ店頭であれば、スタッフにプランの詳細などを対面で聞きながら契約を進めることができますが、オンラインショップでの予約では、各料金プランについて詳しい説明は書かれているものの、不明な点があったときに質問することができません。これはプランに分からない点がある場合には不安材料になるかもしれません。
 
しかし、契約を検討している場合や、料金、サービス全般で不明な点があれば、その場で電話やメールで問い合わせすることができます。ウェブでの説明だけではちょっと分からない…という場合は、問い合わせしてみましょう。
 

■家族割の適用に条件がある

端末の予約はオンラインでできますが、家族割を組む場合は、受け取りを店舗にするか、自宅で受け取りをしたあとに店舗に行く必要があります。

 

2019年のiPhone スペック予想

※表準備中
 
 

24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

 

2019年のiPhone 各スペックの噂をチェック!

2019年秋に発売される次期iPhoneは、2018年発売のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの各後継種にあたると噂されています。これまでに報道・リークされた噂をまとめました。また使用画像はApple公式のものではなく、ファンが制作した噂されるスペック・デザインのイメージ画像となります。

デザイン

2017年に発売されたiPhone10周年記念したモデルの「iPhone X」では、それまでのiPhoneのデザインから大幅に変更されました。前面がフルスクリーンディスプレイとなったことでホームボタンがなくなり、ベゼルレス(狭額縁)になりました。2018年秋に発売された「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」も、このiPhone Xのデザインを踏襲する形となりました。
 
2019年秋に登場が噂される次期iPhoneも基本的なデザインはXS/XRシリーズから継続すると見込まれており、前面はノッチのあるデザインとされています。ノッチが縮小するという予測、ノッチ幅は変わらないという予測がともに繰り返し報道されており、パーツなどのリークも出ていないことから、現時点ではノッチの扱いや前面デザインは不明です。
 
背面に関しては有機EL(OLED)モデルの5.8インチ、6.5インチ端末がトリプルカメラ、LCDの6.1インチ端末がデュアルカメラにそれぞれ変更されると予想されています。カメラ部分は背面パネルと一体化するとも噂されており、カメラ周囲のカラーは黒色になる、あるいはボディーカラーと同色になると予測されています(写真は非公式のダミーモデル)。
 
iPhone11 Ben Geskin
 
カメラ周囲は隆起しない、隆起しているの両方の噂が繰り返し報じられていますが、7月に流出した2019年発売のiPhoneの可能性があるCAD画像では、カメラ周囲が隆起しているデザインとなっています。
 

カラー

本体カラーは、iPhone7/7 Plusでは6色展開(REDは販売終了)でしたが、iPhone8/8 Plusは3色、iPhone Xは2色展開でした。2018年秋に発売された「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」でも新色が追加されています。
 
iPhone XSとiPhone XS Maxには、シルバー、ブラックに加え新色のゴールドが仲間入りし3色に、iPhone XRはイエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー、(PRODUCT)REDとカラフルな6色バリエーションとなりました。
 
iPhoneXs
 
2019年の次期iPhoneでは、カラーの噂はほとんど出ていませんが、XR後継種となるXR2(仮)では、XRでの6色(ホワイト、ブラック、イエロー、レッド、コーラル、ブルー)から、コーラルとブルーがラベンダーとグリーンに変更されると噂されています。
 

ディスプレイ

2017年発売のiPhone8/8 Plusは、LCD マルチタッチディスプレイ、Retina HDディスプレイで広色域ディスプレイを搭載し、新たにTrue Toneディスプレイに対応しました。またiPhone Xは、Retina HDディスプレイが進化したSuper Retina HDディスプレイになり、オールスクリーンOLED マルチタッチディスプレイ、HDRディスプレイ、True Toneディスプレイとなっています。
 
2018年秋発売の5.8インチのiPhone XS、6.5インチのXS Maxは、Xと同様にSuper Retina HDディスプレイに、6.1インチのiPhone XRは新製品となるLiquid Retina HDディスプレイという液晶画面になりました。解像度はそれぞれ向上しており、より深い色の表現や高画質が楽しめるようになっています。
 
2019年の次期iPhoneでもXS/XRシリーズの画面サイズが維持されると見込まれていますが、3モデルとも有機EL(OLED)となる可能性、廉価版のXR後継種のみLCDとなる可能性が報じられています。また、iPad Proで搭載されている最大120Hzのリフレッシュレートとなる「ProMotionテクノロジー」が採用される可能性も指摘されています。
 
また、画面を押し込む、さらに強く押し込む、長押しといったアクションで各アプリのメニューを簡単に操作できる「3D Touch」機能は、2019年発売のiPhoneでは搭載が見送られると推測されています。これは次期バージョンのiOS13で、3D Touch搭載機種でしかできなかったこれらの操作が3D Touch非搭載機種でも同様の操作でできるようになるほか、機能自体の使用ユーザーが少ないこと、3D Touchの操作を可能にする内部パーツが大きいことなどが理由として挙げられています。
 
他社端末ではすでに実現しているディスプレイ埋め込み型の指紋認証は、2020年に発売されるiPhoneで実現するのではないか、とアナリストはみています。
 

端末サイズ

iPhone XSはiPhone Xとほぼ同サイズ、同重量となりましたが、iPhone XS MaxはiPhone 8 Plusと外形サイズはそのままに、画面のサイズは1インチアップしました。iPhone XRはXSとXS Maxの間のサイズになります。6.5インチ、6.1インチともにiPhoneシリーズとしては初のディスプレイサイズとなります(iPhone XS Max/XR発売時点)。
 
価格:XS Max > XS > XR
サイズ:XS Max > XR > XS
性能:XS Max = XS > XR

 
2019年の次期iPhoneでは、端末サイズについての情報はあまり報じられていませんが、XS/XRシリーズの端末サイズが維持されると見込まれています。
 

システムチップ

iPhone8/8 Plus、iPhone Xに搭載されるのは、A11 BionicチップとM11モーションコプロセッサです。iPhone7/7 Plusに搭載のA10 Fusionチップが4コアだったのに対し、A11チップでは6コアに増え、性能がアップしました。
 
2018年発売のiPhone XS/XS Max/XRに搭載されるのは、A11から進化したA12プロセッサです。今回のチップは新型iPhoneのためだけに設計されており、A11チップから性能は50%アップしています。また大幅なスペックアップにより、ARの描写表現がより向上したほか、XS/XS Maxで初めて対応したストレージ容量512GBが実現しました。
 
2019年の次期iPhoneのシステムチップに関しては、近年発売されたiPhoneの傾向から「A13」プロセッサの搭載が見込まれていますが、昨年に引き続き7nmのプロセッサが採用されるとアナリストは予測しています。
 

バッテリー

発売後に端末を分解して判明した正確なバッテリー容量では、iPhone8が1,821mAh、iPhone8 Plusが2,691mAhでした。iPhone8はiPhone7の1,960mAhから減少、iPhone8 Plusも、iPhone7 Plusの2,900mAhから減少しています。iPhone Xは2,716mAhです。
 
2018年秋の新型iPhoneでは、バッテリー容量はそれぞれiPhone XSが2,659mAh、XS Maxは3,179mAh、XRが2,945mAhです。XSはXから微減となりましたが、バッテリー持続時間はiPhone XS、XS MaxはXより1.5時間増加iPhone XRはiPhone 8 Plusよりも1.5時間増加と向上しています。
 
■バッテリー容量
iPhone7:1,960mAh
iPhone7 Plus:2,900mAh
iPhone8:1,821mAh
iPhone8 Plus:2,691mAh
iPhone X:2,716mAh
iPhone XS:2,659mAh
iPhone XS Max:3,179mAh
iPhone XR:2,945mAh
 
2019年の次期iPhoneのバッテリー容量については、中国メディアの報道によれば、iPhone XS後継種が3,222mAh、XS Max後継種が3,650mAh、iPhone XR後継種が3,110mAhになるとしていますが、情報源が明確ではないため信憑性は不明です。XR後継種のバッテリーの量産はすでに始まっているとされ、韓国メディアの報道でもXR後継種のバッテリーは3,110mAhになるとしています。
 
8月の報道では、ロジックボードが新たな配置になっているとみられ、これによりバッテリー容量の増大が推測されています。
 

ワイヤレス充電

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは、ワイヤレス充電機能、そして高速充電に対応しました。ワイヤレス充電はQi(チー)規格のものなので、これまでに販売されているQi規格のワイヤレス充電器が使用できます。
 
2019年の次期iPhoneでもワイヤレス充電に対応するとみられていますが、一部Android端末で実現している充電のシェア機能が搭載される可能性があります。端末同士を近づけるだけでシェアできるとみられています。
 

ストレージ

iPhoneシリーズのストレージは、初代iPhoneの4GB/8GB/16GBから徐々に大容量化し、iPhone7では16GBから32GBからに、また最大容量も256GBとなりました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xでは、ともに64GBと256GBの2種類です。4Kビデオ撮影などカメラの性能が向上したことにより、写真ファイルなどの容量が増加したためか、最小ストレージが32GBから64GBとなりました。
 
2018年の新機種では、iPhoneシリーズとして初となる512GBが実装され、iPhone XS/XS Maxが64GB、256GB、512GBの3種類、iPhone XRは64GB、128GB、256GBの3種類のラインナップに変更されています。
 
2019年の次期iPhoneでは、最小ストレージ容量が64GBから128GBに引き上げられるが、価格は現行モデルの水準から据え置かれると予測されています。
 

カメラ

iPhone7 Plusで初めて搭載されたデュアルカメラですが、2017年発売のiPhone8/8 Plus、iPhone Xでは、iPhone8 Plusが従来通りの横配置のデュアルカメラ、iPhone Xが新たに縦配置となるデュアルカメラになりました。
 
iPhone XとiPhone7/7 Plusでの違いは、iPhone7 Plusの望遠側のF値は2.8ですが、iPhone Xの望遠側のF値は2.4になっています。またiPhone8 PlusとiPhone Xには、背景をボケさせることができる撮影モード「ポートレートモード」の新機能「ポートレートライティング」に対応しています。
 
メインカメラの性能は、iPhone7/7 PlusからiPhone XRまで変わらず、いずれも1,200万画素です。
 
2018年の新機種では、iPhone X後継のiPhone XS/XS Maxともにデュアルカメラが採用され縦配置となりました(デュアルカメラ搭載機種はポートレートモード機能が利用できます)。2機種に比べて価格を抑えたiPhone XRはシングルカメラとなりました。
 
2019年の次期iPhoneでは、XS/XS Max後継種がトリプルカメラに、XR後継種がデュアルカメラになると繰り返し報道されています。トリプルカメラの配置は縦に3基ではなく、正方形に配置されるとみられており、デュアルカメラとなるXR後継種でもコスト減のためにレンズ周りの枠が四角くなるのではと予測されています。
 

 
既存の広角、望遠に加わる3つめのカメラは、超広角カメラになると推測されています。この超広角カメラを活用し、撮影時にフレームの周囲を撮影しておくことで、撮影後の構図の変更やトリミングなのどの加工ができるとされています。

顔認証「Face ID」

iPhone Xで新たに搭載されたのが、前面上部のセンサーを使った顔認証システム「Face ID」です。ホームボタンがなくなるため、これまで搭載されていた指紋認証システム「Touch ID」が廃止となりました。
 
顔認証システムによって、ユーザーの顔の形を登録します。高い安全性を持つため、Apple Payの認証にも利用できます。誤認識の頻度は、指紋認証Touch IDが5万回に1回起きるかどうかに対し、顔認証Face IDは100万回に1回起きるかどうか、という水準になっています。
 
2018年発売のiPhone XS/XS Max/XRも「Face ID」を使った認証システムとなるため、ホームボタンや指紋認証は搭載されていません。2019年に発売されるiPhoneでも、引き続き顔認証が採用されるとみられています。
 

防沫・耐水・耐塵

iPhoneシリーズにおいては、iPhone7/7 Plusで初めて防水・防塵性能(耐水性能)が搭載されました。iPhone8/8 Plus、iPhone Xは本体パネルにガラスを使用していますが、防水・防塵性能を備えています。
 
iPhone8/8 Plus/X/7/7 Plusに搭載されているのは、いずれもIP67等級です。これは、防塵においてはもっとも高い等級である「粉塵が内部に侵入しない」という耐塵型、そして防水面では、0~8等級のうち7等級にあたる、「水中への浸漬に対する保護」という性能で、規定の水圧、時間で水中に浸漬しても、有害な影響を受けない―とされています。
 
2018年の新機種では、iPhone XS/XS Maxは水深2メートルで最大30分間の耐水性能をもつ「IP68」規格、iPhone XRは水深1メートルで最大30分間の耐水性能をもつ「IP67」規格となっています。
 
2019年の次期iPhoneについては、防沫や耐水、耐塵性能についての噂はでていません。
 

コネクタ・イヤホン

iPhone XS/XS Max/XRは、iPhone Xと同様に、耐水性能向上のためイヤフォンジャックは廃止され、Lightningコネクタのみとなりました。充電とイヤホンはLightningコネクタひとつから取るため、Lightning端子の有線イヤホンを普段利用している場合は、端子をイヤホンで利用中は充電ができない、ということになります。
 
サードパーティ製品に、Lightningコネクタから分岐して、有線イヤホンと充電を同時に行えるものも登場しています。またイヤホンをAirPodsといったワイヤレスイヤホンにすることで、Lightningコネクタが競合する問題を解決できます。
 
2019年の次期iPhoneでは、充電に使用するコネクタがLightning端子からUSB-C端子に変更されるという見方がある一方、引き続きLightning端子が採用されるという予測もあります。高速充電には引き続き対応し、iPhone購入時に同梱されるアダプタが高速充電対応の18W製品になる、あるいはこれまで通り5W製品になると噂が錯綜しています。
 
iOS13、およびiPadOSでは外付けドライブへの対応が正式発表されており、有線および無線でのマウス操作、外部キーボードのほか、SDカードリーダー、USBフラッシュメモリといった外部記憶装置が利用できるようになります。
 

Apple Pay(Suica)

2016年に日本でもサービス開始されたApple Payは、FeliCaに対応したiPhone7/7 Plusに初めて搭載されました。iPhoneに入れたSuicaを使って、公共交通機関での支払いや、カフェやコンビニなど店舗での購入などができます。
 
iPhone8/8 Plus/Xでも、7/7 Plus同様にSuicaによる交通機関利用や店頭での購入ができます。ただし、iPhone8/8 PlusはTouch IDを認証に使った店頭、アプリ内、ウェブ上での支払いとなり、iPhone Xは新機能のFace IDを使って、店頭、アプリ内、ウェブ上での支払いができます。
 
2018年発売のiPhone XS/XS Max/XRでも、Face IDを使ってApple Pay(Suica)が利用できます。XS/XRシリーズの後継種とみられる2019年の次期iPhoneでも同様に利用できると予想されます。
 

デュアルSIMへの対応

2018年の新機種iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは、いずれもiPhoneシリーズとして初となる、2枚のSIMカードを利用できる「デュアルSIM」に対応しました。これにより2枚のSIMカードを利用できます。
 
例えば1台のiPhoneで仕事とプライベートでの使い分けをしたり、海外旅行先でデータSIMなどを個別に借りても差し替えではなく、差し足すことで対応可能になります。

 

Apple Pencil

Appleが販売する純正スタイラスペン「Apple Pencil」は、2019年8月現在、一部のiPadでのみ利用可能ですが、2019年に発売される次期iPhoneでは、iPhoneシリーズとして初めてApple Pencilに対応するのではないかと予測されています。
 
具体的にリーク等はされていないため信憑性は不明ですが、ティム・クックCEOは過去に、iPhoneのApple Pencil対応を示唆する発言をしたり、iPhone向けのApple Pencil開発につながる特許の申請などが確認されています。

 

24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

 

端末選びのチェックポイント

iPhone XS/XS Max、iPhone XRをベースにチェックポイントをまとめています。2019年の次期iPhoneはXS/XS Max、XRの後継種と噂されているため、参考にしてみてください

端末

ポイント:自分の手の大きさ、使用感で決める

人気のカラーや容量はこちらの調査統計も参考にしてみてください。
 

  • ■ 片手で操作したい、少しでも軽いほうがいい → iPhone XS
  • ■ 大画面でゲームアプリや読書を楽しみたい → iPhone XS Max、iPhone XR
  •  
    iPhone XSは、iPhone Xと同じサイズであれば片手でもギリギリ操作しやすい機種です。画面サイズはiPhone Xと同じ5.8インチで、iPhone Xよりも本体サイズです。
     
    iPhone XRは、これまでのiPhoneシリーズにはなかった本体サイズとなりました。iPhone Xよりも一回り大きい本体サイズ、かつ画面サイズは6.1インチで、iPhone8 Plusほど本体サイズは大きくないものの、画面サイズはiPhone8 Plusより大きくなります。iPhone XSは女性など手の小さい方でなければ片手操作は難しくない機種ですが、iPhone XRのサイズは片手での操作は難しいかもしれません。
     
    iPhone XS Maxは、iPhone8 Plusと同じ本体サイズながら、ベゼル(画面のふち)をより細くすることで、画面サイズは5.5インチから6.5インチへ大幅に広くなりました。。片手での操作は難しいですが、大画面を活かしてゲームアプリや読書、動画鑑賞などが楽しめるでしょう。
     
    iPhoneで主にゲームを楽しんだり、電子書籍を閲覧する方は大画面のほうが見やすいでしょう。どの大きさが自分に合っているのかは、実際に店頭などで触ってみることがおすすめです。

    ストレージ容量

    ポイント:写真や動画、アプリや音楽など自分の使い方に合わせる

  • ■ 写真や動画をよく撮影する、マメにデータを整理する → 128GB、256GB、512GB
  • ■ 写真や動画をよく撮影する、あまり整理はしない → 512GB
  • ■ 写真や動画はあまり撮影しないが音楽やアプリが多い → 128GB、256GB
  • ■ 写真も動画も撮影しない、電話など最低限の機能のみ → 64GB
  •  
    2018年発売のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは、8/8 Plus/Xよりもカメラ性能がアップしています。画素数は同じですが、4Kビデオ撮影では、これまで30fpsだったのが60fpsに対応し、よりなめらかな4K動画を撮ることが可能になりました。
     
    しかし高画質ということは、そのぶんデータの容量が大きくなります。マメに整理したり、不要なデータを削除する方でない場合は、256GB(XS/XS Maxの場合は512GBも)を選択すると安心です。
     
    主にストレージ容量を圧迫するのが、音楽ファイルやゲームなどの容量の大きなアプリ、また写真や動画です。写真や動画はあまり撮らないけど、音楽をたくさん入れている、またはアプリをたくさん入れている場合も、空き容量に注意しましょう。最近のゲームアプリは、アプリひとつで1GBを超えるものもあります。
     
    日常的にiPhoneで写真や動画を撮影する人で、撮りためたデータをパソコンやハードディスクなどに移さない場合は、64GBや128GBではつらいかもしれません。パソコンを持っておらずバックアップ方法がわからない方は、iCloudの有料プランを購入して、ネット上にデータを保存できるサービスを利用しましょう。
     
    現在利用できるiOS12では、200GBなど大容量のiCloudストレージプランであれば、「ファミリー共有」機能でストレージ容量を分け合うことができるようになりました。ファミリー共有は家族に限らず、友人やパートナーなどをメンバーに設定でき、さまざまなデータをシェアできます。iOS12でもおそらく引き続き利用できるとみられますので、大容量のプランを契約してシェアする使い方もひとつの選択肢です。
     
    現在自分が利用している端末で、どんな使い方をしているか、どれほど容量を消費しているかをあらかじめチェックしておき、新機種購入の際の参考にしましょう。

     

    カラー

    ポイント:人気の高そうな色、在庫の少なそうな色は避けるべし

  • 新しいカラーには人気が集まる = すぐに在庫切れとなる
  • できるだけ早く入手したい場合は、新色など人気色は避ける
  •  
    iPhoneの新機種を発売日当日、またはなるべく早く入手したい場合は、人気が集まりそうなモデルを選択肢からはずすことが重要です。これまでのiPhone発売時を例に挙げると、ストレージ容量の少ないモデルよりも大きいモデル、そしてカラーは新色が特に人気を集める傾向にあり、在庫切れとなりやすいです。
     
    例えばiPhone5sの発売時は、従来はブラックとホワイトしかなかったカラーバリエーションに、新たにゴールドが追加されました。このゴールドモデルは、発売してしばらくはどこに行っても在庫切れという状態が続いていました。
     
    iPhone7/7 Plusでも、光沢のある黒色が特徴的なジェットブラックが特に人気を集め、発売後数か月にわたって品薄状況が続きました。予約受付開始すぐに予約したにもかかわらず、入手できるまで1か月以上かかったという報告もあります。
     
    オンライン予約を行う場合でも、少しでも出遅れると選択したカラーが入荷するまで待たなければいけません。タイミングや選んだカラーによっては、自分よりも遅く予約した人のほうが、在庫が豊富なカラーを選んだために自分より先に新型iPhoneを入手する可能性もあるのです。
     
    2018年発売の3モデルでは、それぞれ複数の新色が登場しており、これまでのモデルにもあったシルバーやブラック(スペースグレイ)といった色よりも、新色のゴールドに人気が集中する可能性があります。そのため、本体カラーにこだわりがない場合は従来にもあった色を選ぶことで、より早く入手できる可能性が高まるかもしれません。
     
    本体の色にこだわらず、とりあえず早くその機種が欲しい!という場合は、人気色以外を選ぶとよいでしょう。iPhone Maniaでは2019年新機種の特集ページを準備中です。掲示板では、投稿されたユーザーの予約・在庫情報を定期的に集計しますので、人気のモデルの傾向など参考にしてみてください。
     

    予約時に準備するもの

    こちらの表はタップすると拡大します。

    予約時に準備するもの

    ソフトバンクオンラインショップ(ネット予約)

    ■新規・MNPの場合
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
    ・本人確認書類
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・機種変更する機種の携帯電話番号・暗証番号
     
    ▷ポイント
    新規・MNPの場合はクレジットカード情報が必須になります。
    また、予約番号の取得は予約申し込みをして在庫が確保できてからの方がおすすめです。

    ドコモオンラインショップ(ネット予約自宅受け取り)

    ■新規・MNPの場合
    ・dアカウント(旧docomo ID)
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
    ・本人確認書類
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・dアカウント(旧docomo ID)
    ・クレジットカード もしくは 特定の金融機関口座
     
    ▷ポイント
    申し込みの際には、現在ドコモと契約していない場合でも、dアカウント(旧docomo ID)が必須になります。

    au Online Shop

    ■新規・MNPの場合
    ・本人確認書類
    ・クレジットカード
    ・MNPの場合はMNP予約番号
     
    ■機種変更の場合
    ・auIDとパスワード
    ・au契約時の暗証番号
    ・クレジットカード
     
    ▷ポイント
    機種変更の際は、一括での支払いの場合のみクレジットカードが必須となります。割賦契約の場合は不要です。

    端末代金比較表

    下記の比較表は、iPhone XS/XS Max、iPhone XRの端末代金のみを比較したもので、料金プランや割引キャンペーンなどは含みません。また実質価格には、キャリアでの契約期間や機種変更時期の条件などがつく場合があります。最新情報など詳しくは各キャリア公式サイトをご確認ください。2019年の次期iPhoneの端末代金が発表され次第、情報を更新します。

    iPhone XS 端末代金比較

    iPhone XS 端末代金比較

    iPhone XS Max 端末代金比較

    iPhone XS Max 端末代金比較

    iPhone XR 端末代金比較

    iPhone XR 端末代金 比較

     
     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    こんなに簡単!オンライン予約方法

    大まかな流れ

  • 1.予約、申し込みをする
  • 各携帯会社のオンラインショップにて商品詳細ページから「機種変更・MNP(他社から乗り換え)・新規契約」「カラー」「容量」「契約プラン」などを選びます。

  • 2.受付完了メールを確認
  • 予約受付完了メールが届きますが、この段階ではまだ仮申し込みの段階です。

  • 3.本申し込みメールが届く
  • 在庫を確保できた段階で、本申し込み依頼のメールが届きます。メールに書かれた期限までに、本申し込み手続きを完了させましょう。

  • 4.配送予定メール
  • 本申し込みが完了した後、配送予定が確定したら、◯月◯日に配送予定とのメールが届きます。

  • 5.受け取り
  • 自宅か店舗での受け取りとなります。SIMカードを差して初期設定を行い、新しいiPhoneへのデータ移行などの作業に移りましょう。
     
     
    キャリアごとの詳しい予約方法は以下からどうぞ!なお、手順画像や機種変更の場合の解説動画は、iPhone7/7 Plus発売時のものを使用しています。2019年発売の次期iPhoneでも同様の予約手順になることが予想されますので、チェックしておきましょう。
     

    配送料、予約のキャンセル、返品/交換について

    ・配送料
    3キャリアともに、自宅受け取り、店舗受け取りともに送料は無料となります。
     
    ・予約のキャンセル
    仮予約で端末を申し込んだあと、在庫が確保された段階でSMSまたはメールでお知らせが届きます。その先のステップは本申し込みとなりますが、本申し込みをしなければ3~4日ほどで自動的にキャンセル扱いになり、キャンセル料金などはかかりません。いち早く新型のiPhoneが欲しい場合は仮予約を済ませてしまうのがおすすめです。(※ただし後に店舗で予約し直したり、オンラインで予約し直すと、在庫確保の順番がより遅くなります)
     
    ・返品/交換に関して
    公式サイト → ソフトバンク
    公式サイト → au
    公式サイト → docomo

    新型iPhone 予約後の準備

    今使っているスマートフォン・携帯電話のバックアップ

    新しいiPhoneを入手するにあたっては、現在使用しているスマートフォンや携帯電話からのデータの移行方法についてチェックしなければいけません。またバックアップを取る前に、データの整理をすることも重要になります。
     
    iPhoneからiPhoneへの移行は、iCloudまたはiTunesへのバックアップで簡単に行うことができます。またAndroidからiPhoneへの移行の場合は、Appleが提供している「Move to iOS」というアプリを使えば可能です。
     
    注意点として、新しいiPhoneのiOSは、最新バージョンがインストールされています。そのため、古いiPhoneでバックアップを取る際に、同じバージョンでないとうまくデータ移行できない可能性があります。
     
    古いiPhoneから新しいiPhoneに移行する準備の流れは、
    (1)古いiPhoneのiOSバージョンを最新にする
    (2)データ整理をしてバックアップをとる
    (3)バックアップをとる
    (4)引き継ぎ設定が必要なゲームなどのアプリデータについて調べる
    (5)ケースや液晶保護シートなどアクセサリを揃える

    となります。
     
    iOS11以降の場合は、「自動セットアップ」が利用できます。これまで利用していたiPhoneやiPadから新しい端末に移行する際のデータ移行の作業を簡単に行える機能で、これまで使っていた端末と新しい端末を近づけるだけで、個人設定や環境設定が自動で読み込まれます。両方の端末にiOS11以降をインストールしていることが前提条件ですので、データ移行をするまえに、これまで利用していた端末のiOSをバージョンアップしましょう。

     

    おすすめのアプリをチェック

    iPhoneを長年使っていても、実生活で100%活用できている!と自信をもって言える人はそう居ないのではないでしょうか。それどころか、ゲームやメール、通話をするくらいで他には全く利用できていないという方が大半だと思います。そこで、iPhoneを新しくする機会に是非活用したいアプリをまとめました。以下の記事で50個ご紹介しています。

    ▶ 「おすすめアプリ」カテゴリをチェック!

     

    24時間申し込みOK!iPhoneを自宅で受け取ることができて便利です

     

    予約関連記事