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2021年4月29日 15時00分

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M2チップはA14とM1をベースに開発?A15は更に進化〜海外メディアが予想

MacBook Pro 2021 AH


 
Macworldが、量産が始まったと噂される新しいAppleシリコン、「M2」に関する予想を伝えました。

M1XとM2と噂のチップは同じものと予想

Macworldは、CPU-Monkeyに「M1X」名で掲載されたチップと「M2」は同じものである可能性が高いと考えています。
 
同メディアは、開発期間を考えれば、M2は、A14とM1をベースにしていると予想しています。
 
今秋の発売が予想されるiPhone13(iPhone12sとの噂もあり)に搭載される見通しのA15は、5月末に量産が始まると、台湾メディアDigiTimesが伝えていました。
 
A15は、A14やM1よりもCPUコア単体あたりの性能が高くなると思われるが、Appleは新しいAppleシリコンでは、搭載するコア数の増加を目指すだろう」と、Macworldは記しています。
 
A15-preview-GB-single

GPUは16コアか

A14は、2つの高性能コアと4つの高効率コアの組み合わせでしたが、M1は高性能コアを4つに倍増させました。Macworldの予想では、M2の高性能コアは8つに増える可能性があるようです。
 
また、GPUコア数も、A14の4コア、M1の8コアに対してM2は16コアにすることで、現行16インチMacBook Proで選択可能なRadeon Pro 5500Mに匹敵する性能が得られると、同メディアは試算しています。

16GBと32GBメモリを用意、トランジスタ数は約240億個か

さらに、メモリ搭載量は16GBと32GBを用意し、メモリバス幅をM1の128ビットから256ビットに拡張すれば、ユニファイドメモリアーキテクチャにおいてメモリ帯域がボトルネックになることもなく、全体の性能向上につながるとMacworldは予想しています。
 
上記のようなスペックになった場合、M2のトランジスタ数は240億個程度になり、システム・オン・チップ(SoC)としてはXbox Series XやPlayStation 5に搭載されているものよりもトランジスタ数の多いチップになる見通しです。
 
 
Source:Macworld
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)

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