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2021年4月7日 02時40分

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iPhone13用A15チップの量産を、TSMCが5月下旬に開始〜性能と電力効率向上

iPhone13 touch id


 
台湾メディアDigiTimesが現地時間4月7日に発表する報告書に、iPhone13(iPhone12sとの噂もあり)シリーズ用A15チップの量産を、TSMCが5月下旬に開始すると記していることが明らかになったと、MacRumorsが伝えました。

TSMCのN5Pで、5月末までに量産開始

DigiTimesは2021年3月31日の配信記事でも、iPhone13シリーズA15チップの製造が、5月末までに開始されると報じていました。
 
A15チップはTSMCの5nmプロセス「N5P(N5 Plus)」で製造されることで、A14 Bionicの製造に用いられている5nmプロセス「N5」に比べ、同性能での消費電力改善率10%、同消費電力での性能向上率5%が実現されると予想されています。
 
iPhone13シリーズではロジックボードが小型化され、バッテリー容量が拡大されるとも噂されていますので、A15チップの性能と合わせ、駆動時間の延長が期待できそうです。

セキュリティも大幅に強化か

また、リーカーのマクガイア・ウッド氏によれば、A15チップはこれまで以上に堅牢なセキュリティを備えるようです。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple Hub/Twitter
(FT729)

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