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2018年8月24日 08時08分

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正式版公開近づく!Apple、iOS12ベータ10とパブリックベータ8を公開

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iOS12 ミー文字 MacRumors
 
Appleは現地時間8月23日、開発者向けにiOS12ベータ10を公開しました。同時に、登録ユーザー向けのパブリックベータ8も公開しています。ベータの公開間隔が短くなっており、正式版の公開が近いことをうかがわせます。

9月の正式版公開に向け、不具合の修正進む

iOS12ベータ10は、直前バージョンであるベータ9からわずか3日での公開となりました。
 
Appleは、ソフトウェアのメジャーアップデートの正式版公開が近づくと、ベータ版の公開ペースを早める傾向があることから、最終ベータ版であるゴールデンマスター、そして9月とみられる新型iPhone発売前のiOS12正式版の公開が近いとみられます。
 
AppleはiOS12ベータ10のリリースノートには特に新機能について記述はなく、正式版公開に向けた不具合の修正が進められている模様です。

登録ユーザー向けパブリックベータ8も公開

iOS12ベータ10と同時に、登録ユーザー向けのパブリックベータ8も公開されており、登録したユーザーは無料でダウンロードできます。
 
ただし、あくまでも開発途中のベータ版であり、不具合が発生する可能性が高いため、日常的に使う端末にはインストールしないことをお勧めします。

ベータとパブリックベータで番号が2つ違う理由

なお、開発者向けベータと登録ユーザー向けパブリックベータで、バージョン番号の違いは通常1つですが、iOS12では2つ違います。
 
これは、開発者向けのiOS12ベータ7で公開直後に多くの不具合が発見され、パブリックベータが公開される前に公開中止となったためです。
 
その2日後に、修正版であるベータ8とパブリックベータ6が公開されています。

旧型端末でも高速動作するiOS12

6月の世界開発者会議(WWDC 18)で発表されたiOS12は、iPhone5s以降に対応し、旧型の端末でも高速に動作するのが特徴です。
 
iOS12 Screen Time MacRumors
 
AR(拡張現実)プラットフォームの最新版ARKit 2.0も公開されるほか、自分の似顔絵を作ってFaceTimeなどで使える「ミー文字」や、進化したバッテリー管理機能、iPhoneの使いすぎを防ぐ「スクリーンタイム」機能などが利用可能です。
 
なお、最大32人でビデオチャットができるグループFaceTime機能は、iOS12公開と同時には提供されないことが発表されています。

 
 
Source:MacRumors, 9to5Mac
(hato)

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