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シャープと鴻海の交渉、偶発債務の発覚で契約延期か

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経営再建中のシャープは25日、台湾EMS大手の鴻海(Foxconn)傘下に入る事を臨時取締役会で決定しましたが、両社の契約は当初の契約期限となる29日にはまとまらず、3月上旬まで延期となる可能性が浮上しました。

偶発債務の発覚による精査により1週間以上遅れるとの見通し

シャープは、政府系ファンドの産業革新機構と、台湾EMS大手の鴻海から出資/買収提案を受けていましたが、臨時取締役会において鴻海の傘下となることを決定し、シャープと鴻海は契約間近であると思われていました。
 
しかし、鴻海傘下となることを決定する前日24日に、これまで提出していなかった将来の負債となる可能性のある債務「偶発債務」を提出し、鴻海は直後の契約締結を渋る反応を示していました。
 
ニュースメディア『YOMIURI ONLINE』は、今回の両社の交渉が決裂するとみる向きは少ないものの、1週間以上遅れるとの見方があり、シャープが描く再建に響く可能性もあると伝えています。鴻海によるシャープ買収が成功すれば日本の大手電機メーカーが外資系企業傘下となる初めてのケースになるので、交渉の行方が注目されています。
 
 
Source:YOMIURI ONLINE
(クロス)

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