【最終更新】SE 3やM1 iPad Air、Mac Studio関連製品が発表か!

iPhone SE 3 VLD
 
Appleが日本時間3月9日午前3時(現地時間3月8日午前10時)に開催するイベント「最高峰を解禁。」では、iPhone SE(第3世代)とiPad Air(第5世代)、新型Macの発表が確実視されています。それ以外の、発表が噂される製品も含め、まとめてみました。
 
【3月8日午後10時45分更新】イベント開始まで24時間を切ったところで、M1搭載iPad Air(第5世代)、Mac Studio関連製品発表の噂が伝えられました。対して、M2搭載Mac登場の可能性が低くなりました。

複数のソースが予想、発表される可能性が高い製品

「最高峰を解禁。」で発表されると複数のソースが予想する製品は、iPhone SE(第3世代)とiPad Air(第5世代)、新型Macです。
 
iPad Air(第5世代)の搭載チップはM1になるとの情報が飛び込んできました。また、iPhone SE(第3世代)がMagSafeに対応するとの噂があります。
 
新型Macについては、M2搭載13インチMacBook Proというものと、M1 ProおよびM1 Max搭載Mac miniが有力と思われていましたが、ここにきて、Mac Studioシリーズ発表の可能性が高くなっています。
 

iPhone SE(第3世代)に関する噂


 
iPhone SE(第3世代)はiPhone SE(第2世代)と比べ、下記の点が進化すると噂されています。
 

機種名 iPhone SE(第3世代)
(iPhone SE+5G)
iPhone SE(第2世代)
SoC A15 Bionic A13 Bionic
通信方式 5G(ミリ波およびサブ6GHz) 4G LTE
ストレージ 64GB、128GB、256GB 64GB、128GB
256GBは2021年9月に販売終了
リアカメラ ナイトモード対応 –
ワイヤレス充電方式 MagSafe(Qi) Qi
販売価格(税込) 約37,800円〜
49,800円〜との予想も
49,800円〜

 
上記以外の仕様は、ディスプレイサイズや本体カラー、生体認証機構などはiPhone SE(第2世代)と変わらないと噂されています。
 

 

iPad Air(第5世代)に関する噂


 
iPad Air(第5世代)に関して噂される仕様は、下記の通りです。
 

機種名 iPad Air(第5世代) iPad Air(第4世代)
SoC M1 もしくは
A15 Bionic
A14 Bionic
RAM 8GB –
ストレージ容量 128GB〜 64GB、256GB
通信方式 5G 4G LTE
リアカメラ クアッドLED TrueToneフラッシュ –
フロントカメラ センターフレーム対応 –
本体カラー パープル、スターライト
その他
シルバー、スペースグレイ
ローズゴールド、グリーン
スカイブルー
本体サイズ iPad Air(第4世代)と同じ 11インチiPad Pro(2018)と同じ
販売価格(税込) 62,800円〜 62,800円〜

 

Mac Studioに関する噂


 
Mac StudioはMac miniを2つ重ねたようなデザインで、高さが16.5センチになると予想されています。
 
同製品は、Mac ProとMac miniの間に位置づけられる製品になる模様です。
 
また、Mac Studioには専用の27インチディスプレイが用意されるようです。
 

新しい外部ディスプレイに関する噂


 
今回のイベントでは、Apple Studio Display(7K)やA13 Bionicを搭載する新しい外部ディスプレイ、新しい27インチディスプレイが発表されると予想されています。
 
このうち、Apple Studio Display(7K)とA13 Bionicを搭載する新しい外部ディスプレイは、同じ製品の可能性があります。
 

M1 ProまたはM1 Maxを搭載するMac miniに関する噂


 
M1 ProまたはM1 Maxを搭載する新型Mac miniは筐体のデザインが刷新され、外部接続端子の数が増加、本体カラーは従来のシルバーとスペースグレイに加え、新色が追加されるとの噂があります。
 
同モデルは、性能と価格のバランスが優れた製品になると期待されています。
 
Mac Studioと本製品が異なる場合、M1 ProまたはM1 Maxを搭載する小型筐体のMacが2種類販売されるのか、もしくはMac StudioにはM1 Maxの上位チップが搭載されるのか注目です。
 

iOS15.4正式版の公開日


 
iPhone12シリーズおよびiPhone13シリーズにおいて、マスクを着用していてもFace IDでのロック解除が可能になるiOS15.4正式版の公開日も、今回のイベントで発表されると期待されています。
 
公開日は、イベント開催から1週間以内との情報があります。
 

iPhone13とiPhone13 miniに新色グリーンが追加


 
昨年春のイベントでiPhone12とiPhone12 miniにパープルが追加されたように、iPhone13シリーズに新色グリーンが追加されるとの情報が伝えられました。
 

新しいアクセサリー


 
イベント内で触れられるかは不明ながら、イベント開催後にApple Storeにて、新しい30W USB-C電源アダプタ、MagSafe対応iPhone13シリーズ用ケース「春の新色」が発売されるかもしれません。
 
その場合、iPadシリーズ用カバーや、Apple Watch用バンドの新色が登場する可能性があります。
 

発表の可能性が低そうな、上記以外に噂される製品

Bloombergのマーク・ガーマン記者は、M1系チップを搭載する新製品を発表する今回のイベントにおいて、M2チップ搭載モデルも発表するとは考えにくいと述べています。

M2搭載13インチMacBook Proに関する噂


 
M2搭載13インチMacBook Proについて、M1チップ搭載13インチMacBook Proからの変更点は、搭載されるチップがM2になるだけというものと、筐体は14インチMacBook Proと同じで、外部接続端子の配置も同様というものの2種類の噂があります。
 

SoC名 M2 M1
CPU A15 Bionicベース
8コア
動作周波数向上
A14 Bionicベース
8コア
GPUコア数 9または10 7または8
性能向上率 M1比10%〜20% –
Geekbench 5スコア
(M2は、予測値)
シングルコア:1,829
マルチコア:8,837
シングルコア:1,706
マルチコア:7,391

 
M2のGeekbench 5スコアは、Macworldの予測値です。
 

その他


 
上記の製品以外に、M2搭載MacBook Air、27インチiMac 5K後継モデルの発表を予想するリーカーや、拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットの発表を予想する一部メディアもいますが、可能性は低いとみられています。
 

イベントはオンラインで視聴可能

今回のイベントは、Apple公式YouTubeチャンネルと、公式サイト、Apple TVで配信されます。
 

 
 
Source:9to5Mac
Photo:Volodymyr(@ld_vova)/Twitter, Apple Hub/Facebook (1), (2), (3), (4), (5), (6), (7), Apple Track, 9TechEleven(@9techeleven)/Twitter
(FT729)
 
 

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