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2020年12月23日 13時00分

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Apple、iPadにもMシリーズチップ搭載か〜TSMCの3nmプロセスで製造

M1 SoC


 
台湾メディア経済日報が、AppleはTSMCの3nmプロセスを使用したチップ製造を契約済みで、新型MacやiPad用のMシリーズチップが製造されると報告しています。

iPhone(2022年モデル)向けのA16を製造と噂

サプライチェーンからの情報では、TSMCの3nmプロセスの製造計画は2022年の量産開始に向けて順調に進んでいるようです。
 
AppleはTSMCの3nmプロセスを使用する最初の顧客としてすでに契約しており、2022年モデルのiPhoneに搭載されるA16が同プロセスで製造されると噂されています。
 
TSMCの3nmプロセス「N3」では、5nmプロセスである「N5」と比較して、同消費電力で15%性能が向上、トランジスタ密度は1.8倍になると予測されています。

iPadのチップもMシリーズに変更か

経済日報は、TSMCの3nmプロセスでは、A16だけではなくMacおよびiPad用のMシリーズチップの製造も行われると伝えています。
 
Notebookcheckは、M1チップは2021年に発表される新型iPad Proが搭載するであろうA14X Bionicと密接な関係にある製品だと伝えていました。また、台湾メディア工商時報は、新型iPad Proに搭載されるA14X Bionicは、M1チップと同じ系譜の製品だと報じていました。
 
経済日報の情報が正しければ、2022年モデルのiPadに搭載されるチップは、AシリーズではなくMシリーズチップになる可能性があるようです。
 
 
Source:経済日報
Photo:TechTimes
(FT729)

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