メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


iPhone18とiPhone17・16の違いは?買い替え診断【2026年9月最新】

iPhone18 Pro fpt 0508

iPhone18シリーズと、現行のiPhone17シリーズ・iPhone16シリーズは何が違うのか。そして今のiPhoneから買い替えるべきか、見送るべきか。この記事では、モデルごとの違いと買い替え判断のポイントを整理します。

最新情報をもとに、Apple専門メディアのiPhone Maniaが比較しました。
米ドル価格・日本の税込価格・予約開始日・発売日は、いずれもAppleの発表で確定しています。

Apple公式の表記は半角スペースを入れた「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」です。この情報は2026年9月17日時点のものです。

📅 iPhone18 Proが発表されました!9月10日(木)午前2時の発表イベントで、iPhone 18 Pro/Pro Maxが正式発表されました。
イベントの視聴方法(無料)と、予約の手順とキャリア比較もあわせてご覧ください。

発表で確定したことiPhone Maniaの速報によると、iPhone18 Proは税込219,800円(256GB)からです。

iPhone18 Pro Maxは税込239,800円(256GB)からで、容量は256GBから2TBまでの4段階が用意されます。

予約受付は9月12日(土)に開始、発売は9月18日(金)です。本体カラーはブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色です。

チップは2nmのA20 Proで、6コアCPUと7コアGPUを搭載します。GPUは前世代から40%高速化しました。

ビデオ再生時間はiPhone18 Proが36時間、Pro Maxが45時間で、iPhone史上最長です。可変絞りは両モデルに搭載されます。

【結論】iPhone18に買い替えるべき?(2026年9月10日・発表直後)

  • iPhone16以前のユーザー:買い替え検討の価値大。チップ2世代分の性能向上に加え、AI機能の対応差が広がる見込み
  • iPhone17ユーザー:急ぐ必要は薄め。
    値上げ(Proで+25,000円で確定)に見合う差分(新色・ディスプレイ・通信)に魅力を感じるかで判断
  • 標準モデル(無印)狙いの人:iPhone18(無印)は2027年春にずれる可能性が報じられており、待つ期間に注意
  • 折りたたみに興味がある人:Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」が発表されました。
    米国では256GBが1,999ドル、2TBが3,199ドルと報じられています。
    iPhone Duo 予約は10月16日午後9時、発売は10月23日。日本では税込364,800円から(256GB)で確定しています

※価格・カラー・日程は9月10日(木)午前2時の発表で確定しました。iPhone Duoの日本価格は税込364,800円から、予約は10月16日午後9時、発売は10月23日(金)です。

📌 iPhone18をもっと詳しく

目次

iPhone18とiPhone17・16の違い【比較表】

まずは買い替え検討の中心になるProモデルで、3世代の違いを整理します(iPhone18 Proの項目は9月10日の発表で確定した内容です)。

iPhone18 Pro(確定)iPhone17 Pro(現行)iPhone16 Pro
発売時期2026年9月18日(金)2025年9月2024年9月
チップA20 Pro(2nm・6コアCPU/7コアGPU)A19 ProA18 Pro
可変絞りカメラ対応(Pro・Pro Maxとも)非対応非対応
ライブアクティビティ最大3つ最大2つ最大2つ
ディスプレイ有機EL(OLED)OLEDOLED
本体カラーブラック/シルバー/グレイシャー/バーガンディの4色シルバー等チタニウム系4色
メモリ12GB(Geekbenchで確認/Appleの公表はなし)12GB8GB
通信自社開発のApple C2モデム+Apple N1(Wi-Fi 7)/国内ミリ波は非対応Qualcomm製モデムQualcomm製モデム
SIMeSIM専用(物理SIMは非対応)物理SIM+eSIM物理SIM+eSIM
発売時価格(256GB・税込)219,800円179,800円174,800円
※iPhone18 Proの価格・本体カラー・チップ・日程・可変絞りは、Apple公式および9月10日の発表で確定した内容です。通信は自社開発のApple C2モデムを搭載しますが、国内モデルはミリ波(mmWave)に非対応です(Apple公式の日本向け仕様は「4×4 MIMO対応5G(sub-6 GHz)」)。メモリ容量についてAppleの発表はありません。

ポイントは3つです。①チップの進化=iPhone16 Proからは2世代分の性能向上。GPUは前世代から40%高速化し、放熱を改良したことで高い負荷を長時間かけ続けられます。ゲームや動画の書き出しほど差が出ます。

ベンチマークでは、A20 ProのスコアはA19 Pro比でCPUが約20%、GPU Metalが36.5%高いと確認されています。メモリはiPhone17 Proと同じ12GBです。

放熱の中身も確定しています。Appleによると、ベイパーチャンバーの表面積がiPhone17 Pro比で3倍になり、新素材を採用しました。

冷却が効くほど、ゲームや動画の書き出しのように負荷が続く場面で性能の落ち込みを抑えやすくなります。買い替えの比較で見ておきたい点です。

②カメラとバッテリー可変絞りカメラがiPhone18 Proの最大の新要素で、ホワイトバランス・露出・絞りを手動で操作できます。
バッテリーはビデオ再生でiPhone18 Proが36時間、iPhone18 Pro Maxが45時間と、iPhone史上最長です。

③価格=発売時価格でiPhone17 Proの179,800円から40,000円の値上げです。「性能差に値上げ分の価値を感じるか」で見極めるとよさそうです。

見落としやすいのがSIMです。iPhone18 ProとiPhone Duoは物理SIMに対応せず、eSIM専用になりました。

いま使っているSIMカードを差し替える移行はできません。契約中の回線がeSIMに対応しているか、買い替え前に確認しておくと安全です。

9月2日にはPro Maxのバッテリーが17 Pro Maxより約10%大きいとの報道が出ていましたが、実際にiPhone18 Pro Maxはビデオ再生45時間を達成しました。

Apple公式の数値では、iPhone17 Pro Maxの39時間から6時間、率にして15.4%の延長です。通常使用での駆動時間はiPhone18 Pro Maxが最大30時間、iPhone18 Proが最大24時間です。

買い替えを具体的に考えるうえで、8月に入って2つの情報が加わりました。1つはケースの互換性です。

iPhone18 Pro向けケースのパッケージにiPhone17 Proとの両対応が記載されていたことから、両モデルの高さ・幅・厚さはほぼ同じで、ボタンやカメラコントロールの位置も大きくは変わらないとみられます。

iPhone17 Pro向けに買ったケースをそのまま使える可能性があり、買い替え時の出費を抑えられそうです。

本体厚が増すとの見方もありましたが、iPhone18 Pro Maxの厚さは8.75mmで据え置かれました。

厚さは同じですが重量は増えました。iPhone18 Proは17 Proから5グラム増の211グラム、iPhone18 Pro Maxは16グラム増の249グラムです。

Dynamic Islandは開口部の横幅が縮みました。画面サイズと解像度、屋外での最大輝度3,000ニトはiPhone17 Proシリーズと同じです。

仕様の一覧はiPhone18 Proの改良点を17 Pro・16 Proと比較した記事で確認できます。

9月1日にはiPhone18 Proの画面寸法が流出し、ベゼル幅1.2mmもiPhone17 Proと同じと報じられました。

画面全体を覆うタイプの保護ガラスも流用できそうですが、Dynamic Island部分に切り欠きのある製品は専用品が必要とみられます(※未確定)。

さらに8月28日には、iPhone18 Pro向けケースの画像が海外のAmazonに掲載されました

同じ画像からは4色(プラムパープル/アイランドブルー/サンライズシルバー/ジェットブラック)も示唆されました。

9月2日には定番のシルバーが姿を消し3色展開になるとの新説が出て、3色目はシルバーかダークグレーかで見方が割れていました。実際はブラック/シルバー/グレイシャー/バーガンディの4色で、シルバーは残っています。

カメラコントロールは機能が刷新されるとの報道もありましたが、発表された仕様は従来と同様の操作に対応するものでした。

もう1つは可変絞りカメラがどのモデルに載るかです。6月に流出したサプライヤー資料をもとにPro Maxだけに搭載されるとの主張が出ました。

一方、8月に出回ったiPhone18 Proのパッケージ画像には「絞り羽根」らしきものが写っているとされ、Proにも載るとの見方が再浮上しました。

結果は、iPhone18 ProとPro Maxの両方に可変絞りが搭載されました。

絞りはƒ/1.48からƒ/4.0まで4段階で選べ、シャッタースピードやホワイトバランスも手動で決められます。

iPhone18 Proの予想レンダリング(リーク・未確定)
iPhone18 Proの予想レンダリング(※発表前の予想・未確定情報)/Photo: Apple Hub/Facebook

シリーズ構成の違い|発売日はPro系9月18日・iPhone Duo 10月23日

iPhone18シリーズで特に注意したいのが、発売時期がモデルによって分かれる点です。iPhone18 Pro/Pro MaxとiPhone Duoは発表で日程が確定しました。

モデル発売時期特徴
iPhone18 Pro/Pro Max2026年9月18日(金)シリーズの主力。iPhone18 Pro 予約・iPhone18 Pro Max 予約は9月12日(土)午後9時に開始(受付中)
iPhone Duo(折りたたみiPhone)予約10月16日午後9時・発売10月23日(Pro系とは別日程)Apple初の折りたたみ。初期在庫は少なく品薄の可能性(10月以降は供給改善の期待も)
iPhone18(無印)/iPhone18e2027年春例年と異なり半年ほど後ろにずれる可能性
iPhone Air 22027年春薄型モデルの後継。新色や2眼カメラの予想も

つまり「標準モデルの最新版が欲しい」人は2027年春まで待つ展開もあり得ます。発売スケジュールの最新情報はiPhone18特集ページで随時更新しています。

iPhone Duoの大きさが気になる方は「iPhone Duoは254g iPhone18 Pro Maxは249g 厚みと重さを比較」もご覧ください。

価格の違い|iPhone18は全モデル値上げで確定

iPhone18シリーズは、DRAM・NANDフラッシュメモリの価格高騰を背景に、前モデルから値上げされました

確定価格(いずれも税込・Apple公式)は、iPhone18 Proが219,800円から、iPhone18 Pro Maxが239,800円からです。

iPhone Duoは税込364,800円から(いずれも256GB)で確定しました。
発表前の試算は299,800〜329,800円で、実際はそれを上回りました。

あわせてAppleは、販売を継続するiPhone Air・17・17e・16も値上げしました。

iPhone17 ProシリーズとiPhone16 Plusは販売終了です(iPhone Air、17、17eや16を再び値上げ〜17 Proなど販売終了)。

現行モデルからの値上げ幅・モデル別の詳しい価格予想は「iPhone18の価格・値段はいくら?全モデルの最新価格予想」で常時更新しています。

買い替えの予算を考えるうえでは、「一括価格」だけでなくキャリアの返却プログラムを含めた実質負担で考えるのがおすすめです。

【タイプ別】あなたは買い替えるべき?見送るべき?

iPhone16以前を使っている人 → 買い替え検討の価値大

iPhone16 Pro→iPhone18 Proはチップ2世代分の進化に加えて、可変絞りカメラとバッテリーの大幅な延長が加わります。

iOSのAI機能はメモリ搭載量による対応差が広がる傾向にあり、長く使うほどメモリ増量の恩恵は大きくなります。2年前後の買い替えサイクル(返却プログラム満了)とも重なるタイミングです。

3年前のiPhone15 Proからの買い替えなら、ビデオ再生は最大23時間から36時間へ、メインカメラは固定絞りから可変絞りへ変わります。

重量は187gから211gへ24g増え、開始容量は128GBから256GBになります。値上げ幅を見るときは容量の違いも踏まえて判断しましょう。

関連記事:iPhone15 ProからiPhone18 Proで何が変わる?3年分の進化を比較

iPhone17を使っている人 → 急がなくてOK。差分に価値を感じるかで判断

1世代差のため体感差は限定的になりがちで、さらに今年は値上げ(Pro 256GBで+25,000円)が重なります。

新色(バーガンディなど4色)や新世代ディスプレイに魅力を感じなければ、見送って来年以降にまとめて進化を取りに行くのも十分アリでしょう。

2027年のiPhone20が気になる人 → 不満の大きさで決める

海外メディアは、2027年9月ごろに登場するとみられるiPhone20(仮称)が、
iPhone X以来の大刷新になると報じています(※未確定)。

本体の角と側面を曲面ガラスで覆い、画面周りのベゼルを細くする設計とされます。
ただしカメラや性能の情報はまだ伝わっておらず、待つ判断の材料は多くありません。

金属フレームのない構造になった場合は、割れやすさやケース対応が課題との指摘もあります。
発売直後はケースや保護フィルムの選択肢が限られるおそれもあります(※未確定)。

一方でiPhone18 Proは、A20 Proチップも可変絞りカメラも冷却の強化も発表で確定済みです。
噂が外れる心配がない点は、情報がまだ少ないiPhone20にはない強みといえます。

分かれ目は、手元のiPhoneへの不満が2027年9月ごろまで我慢できる程度かどうかです。
処理速度やカメラに物足りなさがあるなら、iPhone18 Proのほうが満足度を得やすくなります。

関連記事:iPhone18 Proは見送るべき?2027年のiPhone20刷新の噂を整理

標準モデル(無印)派 → 「2027年春まで待てるか」がカギ

iPhone18(無印)は2027年春にずれ込むと伝えられています。また、メモリは9GB説も出ていましたが、Pro系と同じ12GBに戻るとの最新予想もあります(iPhone18eは9GBの見込み)。

9GBの場合は、iOS27の一部の高度なAI新機能に対応しないとの見方もあります。待ち期間と機能差を踏まえると、価格重視なら現行iPhone17や整備済製品も有力な候補になります。

そのiOS 27は9月15日(火)午前2時ごろに公開されました(関連記事)。

新しいもの好き・折りたたみに興味がある人 → iPhone Duoが本命

Apple初のiPhone Duoは、予約が10月16日午後9時、発売が10月23日(金)で確定しました。

自社アンケート(有効回答126件)では、購入検討モデルの2位がiPhone Duoで34.7%、iPhone18 Pro Max(30.7%)を上回りました。

Duo検討者の希望容量は512GBが44.0%で最多。Pro系は256GBが多数派で、Duoだけ大容量志向が強く出ています。

関連記事:【独自調査結果】iPhone 18 Proの購入検討者は60.3%!Duoは26.7% 人気色も判明

Bloombergが9月9日に報じたとおり、名称は「iPhone Duo」で正式発表されました。

それまでは「iPhone Ultra」「iPhone Fold」「iPhone Folio」などの候補が挙がっていました。

本記事の「iPhone Duo」は、9月10日の発表で確定したApple公式の製品名です。

量産開始前の課題は解消され、7月末から本格的な量産に入ったとされます。

発表前はiPhone18 Proシリーズと同時発売されるとの見方もありましたが、実際の発売は10月23日(金)です。

iPhone Duo 予約の開始は10月16日(金)午後9時です(Appleの発表で確定)。

インナー7.6インチ+アウター5.4インチ。折り目がほぼ見えないのは、表と裏の両面に超薄型ガラス(UTG)を使う2層構造によるとみられます(※未確定)。

価格は日本で税込364,800円前後になるとの見方があり、実際に256GBが税込364,800円で確定しました。

ストレージは最大2TBまでで、最上位は税込574,800円です。発売は10月23日(金)で確定しました。

iPhone18 Proとの価格差は、256GB同士で145,000円です。iPhone18 Pro本体の価格の6割を超える差になります。

開いた大画面を毎日使うかどうかが、この差額に見合うかの分かれ目です(iPhone18 ProとiPhone Duoの比較)。

AppleはDRAM不足で2026年の出荷計画を下方修正したと報じられ、初物ならではの品薄も予想されるため予約開始日の初動が重要です。

ただし折りたたみ向けOLEDの増産が報じられ、10月以降は入手しやすくなる可能性もあります(※未確定)。

使い勝手については、実機を試用した人物がヒンジの完成度とポケットへの収まりの良さを高く評価し、展開時はiPadに近いアプリ配置が使えると報告されています(関連記事)。

カメラは4,800万画素の2眼で、光学品質のズームは4倍までで確定しました(Apple公式)。

3眼+可変絞り、光学品質8倍の望遠を備えるiPhone18 Proとは、ここで差が開きます。

一方でiPhone Duoにしかない撮影機能もあります。
半分折って自立させ、全員がそろうと自動で撮るSmart Takeなどです(Apple公式)。

逆に可変絞り・ProRAW・ProResはiPhone18 Proシリーズ専用です。
作品づくりならPro、家族や集合写真ならDuoという選び分けになります。

関連記事:iPhone Duoの2眼カメラで使える機能と使えない機能を確認

生体認証はFace IDではなく、サイドボタン内蔵のTouch IDで確定しました。

カメラ性能を重視する人はiPhone18 Pro Maxのほうが向きます。遠くの被写体を大きく撮る機会が多いなら、なおさらです。

なお、Bloombergは9月9日、iPhone DuoがApple Pencilに対応すると報じました。

専用Apple Pencilは試作段階で初代との同時発売は難しいとされてきましたが、直前で見方が変わっています(関連記事/※未確定)。

iPhone Duo(折りたたみiPhone)
Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」。画像は発表前に公開されていた予想イメージです/Photo: Apple Cycle(@theapplecycle)/X

買い替えるなら予約準備を|お得な購入ルート

買い替えを決めた(傾いた)方は、予約開始日(2026年9月12日(土)午後9時・Appleの発表で確定)にすぐ動ける準備をしておきましょう。

キャリア比較・予約の進め方・購入先ごとの特徴は「iPhone18の予約・お得な買い方まとめ【全キャリア比較】」で詳しく解説しています。

※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は変動する場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

iPhone18と17・16の違いに関するよくある質問

Q. iPhone18とiPhone17の一番大きな違いは?
A. 発表で確定した内容では、チップ(A20 Pro=2nm・GPUは前世代から40%高速化)、可変絞りカメラ
そしてiPhone史上最長のバッテリー(ビデオ再生でiPhone18 Proが36時間、iPhone18 Pro Maxが45時間)です。
ライブアクティビティの同時表示も2つから3つに増えました。
加えて今年は折りたたみのiPhone Duoが加わり、発売時期も分かれるなど「シリーズ構成」自体の変化が大きい年になっています。

Q. 買い替えは発表前と発表後、どちらがお得?
A. 発表は2026年9月10日(木)に終わり、価格・カラー・発売日はすべて確定しました。
発表後は現行モデルの値下げや在庫処分も出ます。下取り額と実売価格を見比べてから決めましょう。

Q. ストレージは何GBを選べばいい?
A. iPhone18 Pro/Pro Maxの最小構成は256GBで確定し、128GBはなくなりました。写真・動画をよく撮るなら512GB以上も検討しましょう。

Q. iPhone18はいつ発売されますか?
A. 発表イベントは日本時間2026年9月10日(木)午前2時に開催されました。
iPhone18 Pro/iPhone18 Pro Maxは9月12日(土)午後9時に予約開始・9月18日(金)発売で確定。
iPhone Duoのみ予約開始が10月16日午後9時にずれ、発売は10月23日(金)で、これも確定しています。
標準モデルのiPhone18は2027年春にずれる可能性が報じられています(※未確定)。

Q. iPhone18の値段はいくらになりますか?
A. iPhone18 Proは税込219,800円から、iPhone18 Pro Maxは税込239,800円からで確定しました(Apple公式)。最新の価格予想はiPhone18の価格・値段まとめをご覧ください。

まとめ|「どのモデルが欲しいか」で買い替え戦略が変わる年

iPhone18シリーズは、性能進化(チップ・メモリ・ディスプレイ)に加えて、値上げ・発売時期の分散・折りたたみの追加という「例年と違う要素」が多い世代です。

iPhone16以前のユーザーは買い替え候補として本命、iPhone17ユーザーは差分と値上げの天秤、標準モデル派は2027年春を待てるか——で、選び方が変わってきます。

本記事は9月12日(土)午後9時の予約開始と9月18日(金)の発売に向けて、最新情報で更新を続けます。ブックマークしてご活用ください。

関連情報:iPhone18特集トップ(発売日・スペック・最新リーク)予約・お得な買い方まとめ価格・値段まとめ

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次