iPhone18の価格・値段はいくら?全モデルの最新価格予想【2026年8月】

2026 fall iPhone

iPhone18シリーズの価格・値段について、最新のリーク・予想を全モデルまとめました。結論から言うと、iPhone18 Proは3万円前後の値上げ(税込209,800円前後)が有力視される一方、最安モデルは194,800円との試算もあり、予想には幅があります(※発表前の未確定情報です)。最終更新日:2026年8月7日

【結論】iPhone18の価格・値段はいくら?(2026年8月時点の予想)

  • iPhone18 Pro:税込212,800円前後との試算(ガーマン記者の100〜200ドル値上げ予想がベース)。※250〜300ドル=約4〜5万円高との厳しい予想も
  • iPhone18 Pro Max:税込227,800円前後との試算(同)
  • 折りたたみiPhone(iPhone Ultra):米国で2,000ドル超との見方から、日本では税込299,800円との試算が登場(従来は329,800円〜説が主流)
  • iPhone Air 2:50ドル程度の値上げで税込167,800円〜との予想(2027年春発売の見込み)
  • iPhone18(無印):iPhone17と同じ税込129,800円前後に据え置きか(2027年春発売の見込み)

※いずれも発表前の予想・未確定です。確定価格は発表後(2026年9月予定)に更新します。

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目次

iPhone18の値上げはいくら?最新の価格予想動向

iPhone18 Proの値上げ幅は、当初「小幅」との見方もありましたが、市場調査会社IDCが値上げ額を100ドルから200ドル(税込約3万円)に引き上げ、3万円値上げ説が再び有力になっています。一方で最安モデルは税込194,800円になるとの試算もあり、予想には幅があります。背景には、DRAM・NANDフラッシュメモリといった主要メモリ部品の価格上昇があります。

【2026年7月17日更新】さらに、iPhone18 Pro Maxの総部品原価が約136,000円(iPhone17 Pro Max比+約48,000円)に達するとの試算が報じられました。値上がりの主因はNANDフラッシュメモリとDRAMで、Appleは自社設計部品のコスト抑制で一部を吸収するとみられます。また、折りたたみiPhone(iPhone Ultra)は「税込30万円を切れるか」が心理的ラインとの試算や、iPhone Air 2は50ドル程度の値上げで税込167,800円〜との予想も出ています(※いずれも未確定)。

【2026年7月24日更新】値上げ後のiPhone17 Proシリーズの日本価格を基準にした最新の再試算では、iPhone18 Proシリーズの追加値上げは米国で50〜150ドル、日本では税込9,000〜27,000円程度にとどまる可能性が指摘されています(先の円安による17 Proの値上げを織り込んだ見方)。値上げ幅は依然として試算に幅があり、確定価格は発表後(想定は2026年9月)に更新します。

【2026年7月31日更新】Appleはコスト上昇を抑えるため、iPhone18 Pro Max向け有機EL(OLED)の供給価格を約66.5ドル(前世代比 約2割安)に引き下げたと報じられました。ディスプレイ側で原価を圧縮する動きです。一方で、AIサーバー向けの需要拡大でDRAMの需給逼迫は当面続くとみられ、メモリ価格の下落は期待しにくい状況です。値上げ圧力と吸収策の綱引きが続いており、最終的な価格は発表を待つ必要があります(※いずれも未確定)。

【2026年8月7日更新】価格予想がさらに具体化しました。Bloombergのマーク・ガーマン記者はiPhone18 Proシリーズの値上げ額を100〜200ドルと予想し、この水準で試算するとiPhone18 Proは税込212,800円、折りたたみのiPhone Ultraは税込299,800円になります。一方で、GF Securitiesのアナリストは250〜300ドル(約4〜5万円)の値上げという、より厳しい予想を示しました。値上げ幅の見方は依然50〜300ドルと幅があり、確定価格は発表(日本時間2026年9月10日が有力)を待つ必要があります(※いずれも未確定)。

なお発売時期は、例年通りなら2026年9月(予約開始9月11日・発売9月18日が予想。発表は日本時間9月10日(木)が有力)です。なお折りたたみiPhone(iPhone Ultra)も7月末から本格量産に入ったとされ、Pro系との同時発売との見方が有力です。予約方法やキャリア別のお得な買い方は、iPhone18の予約・お得な買い方まとめで詳しく解説しています。

256GBモデルは価格維持も、512GB以上は値上げ懸念

Appleはこれまで、Appleシリコンや自社設計チップの利益率を調整することで、部品価格上昇分を吸収し、iPhone18シリーズの販売価格を維持するとみられていました。

しかし、DRAM価格の急騰とNANDフラッシュメモリの値上がりが同時に進行している現状では、その戦略にも限界があるとの見方が市場調査会社や証券会社から示されています。

その結果として、

  • 最小ストレージ容量(256GB)モデルの価格は据え置き
  • 512GB以上の大容量モデルは値上げ

という、ストレージ容量による価格差拡大が行われる可能性があると予想されています。

iPhone17シリーズにおけるストレージ容量ごとの価格差

現行のiPhone17シリーズのモデルごとの最安モデルの販売価格は次の通りです。

  • iPhone17:税込129,800円
  • iPhone17 Pro:税込179,800円
  • iPhone17 Pro Max:税込194,800円

現在は、512GBや1TBにストレージ容量を増やすごとに税込約35,000円ずつ価格が上昇しています。

今回の予想が的中した場合、この価格差が、

  • 1段階あたり税込50,000円前後

に拡大する可能性があります。

Pro Maxの大容量モデルは大幅な価格上昇も

現行のiPhone17 Pro Maxでは、1TBモデルと2TBモデルの価格差は税込65,000円とされています。

これが拡大した場合、差額は税込85,000円以上になる可能性も否定できません。

その結果、iPhone18 Pro Max2TBモデルの販売価格が税込359,800円前後に達することもあり得ます(iPhone17 Pro Maxの2TBモデルは、税込329,800円)。

折りたたみiPhoneの価格設定が「妥当」に見える可能性

仮にiPhone18 Pro Maxの最上位構成がここまで高額になる場合、折りたたみiPhone販売価格が税込37万円〜40万円程度であっても、相対的には妥当に感じられる可能性があります。

折りたたみiPhoneの予想価格は、Galaxy Z Fold7やGoogle Pixel 10 Pro Fold(いずれも税込20万円台)と比べると突出して高額に見えていました。

しかし、

  • DRAMおよびNANDフラッシュメモリの価格高騰
  • 次世代ディスプレイやヒンジ構造のコスト
  • 今後登場するGalaxy Z Fold8やPixel 11 Pro Foldも値上げされる可能性

といった要素を考慮すると、世代全体で価格帯が引き上げられる可能性もあります。

iPhone18(無印)もRAM増量で値上げ余地が生じる可能性

Appleは、2027年春に発売されるとみられるiPhone18(無印)のRAM容量について、当初は12GBへの増量説がありましたが、最新のリークでは無印のiPhone18/18eは9GB、Pro/折りたたみが12GBとの見方も出ています。

一方で、DRAM価格の高止まりは2028年頃まで続くと予想されており、このモデルにおいても、

  • 256GBモデルは価格維持
  • 512GBを選択した場合は値上げ

という構図になる可能性は十分に考えられます。

iPhone18の関連情報(発売日・予約・スペック)

iPhone18シリーズの発売日・スペック・予約方法など、価格以外の最新情報は以下のページでまとめています。

Photo:Apple Club(@appleclubs)/X

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