
iPhone18 Proの可変絞り搭載説が再浮上〜新色ケース画像も投稿

iPhone18 Proのパッケージを撮影したとする画像が、X(旧Twitter)で出回っています。
この画像では、広角カメラに可変絞り機構の「絞り羽根」らしきものが確認できることから、可変絞りレンズはiPhone18 Pro Maxだけでなく、iPhone18 Proにも採用される可能性が指摘されています。
さらに、iPhone18 ProのダークグレーとiPhone18 Pro Maxのダークチェリー、小型化されたDynamic Islandが確認できるサードパーティ製ケース画像も話題になっています。
パッケージ画像に可変絞りの痕跡?
iPhone18 Proのパッケージを撮影したとする画像に写っているのは、本体カラー「ライトブルー」のiPhone18 Proです。

パッケージに描かれた広角カメラ部分を拡大すると、可変絞り機構の「絞り羽根」らしきものが確認できるとされています。

この画像が実際のiPhone18 Proのパッケージを撮影したものであれば、可変絞りレンズはiPhone18 Pro Maxだけでなく、iPhone18 Proにも搭載されることになります。

iPhone18 Proにも可変絞りを搭載か
可変絞り機構については、これまでiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの両モデルに採用されるとの予想が有力でした。しかし直近では、iPhone18 Pro Maxだけが可変絞り機構を搭載するとの情報も出ており、予想が分かれています。
iPhone18 Pro Maxのみ本体厚がiPhone17 Pro Maxの8.75mmから8.80mmに増すとの噂もあり、その理由として可変絞り機構やバッテリー容量の増加が挙げられています。
もしiPhone18 Proにも同じ可変絞り機構が搭載されるのであれば、本体厚が8.75mmのままなのか、それともiPhone18 Pro Maxと同様に8.80mmへ増すのかが注目されます。
ケース画像から新色も確認
iPhone18 Proのダークグレーと、iPhone18 Pro Maxのダークチェリーが写るサードパーティ製ケース画像について、投稿者は次の特徴が確認できると述べています。
- Dynamic Islandが小型化
- ダークグレーとダークチェリーの色合い
- ベゼルが細くなっている
- 新しい壁紙
Dynamic Islandは約35%小型化見込み
iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxでは、Dynamic Islandの横幅が現行モデルより約35%縮小し、13.49mmになるとの噂があります。
Face ID関連部品の一部(赤外線センサー)をディスプレイ下へ移動することで、Dynamic Islandを小型化するとの見方もあります。
今回のケース画像でもDynamic Islandは小さく見えますが、サードパーティ製ケースメーカーがAppleからどこまで詳細な情報を得ているのかは不明です。

ダークチェリーはディープパープルに近くなるとの噂も
ダークチェリーについては、最近ではディープパープルに近い色合いになるとの噂も出ています。

今回投稿された画像では、それとは異なり、これまでの予想通り赤みの強いダークチェリーとして描かれています。

細いベゼルと新しい壁紙は慎重に判断
ベゼルについては、iPhone18 Proシリーズで大幅に細くなるとの有力な噂はなく、画像を見る限りではiPhone17 Proシリーズから大きく変わっていないように見えます。
サードパーティ製ケースは、Appleから提供されるデザインガイドラインで示される本体寸法やボタン位置などの情報をもとに開発されています。。
ただし、新しい壁紙まで事前に提供されるとは考えにくいため、今回画像に写っている新しい壁紙については、ケースメーカー側が用意したイメージである可能性が高そうです。
Photo: Majin(@MajinBuofficia)/X, Sanju Choudhary(@saaaanjjjuuu)/X, TT Technology/YouTube
