
iPhone18 Proの3色目はシルバー?それともグレー?ソースにより意見分かれる

iPhone18 Proシリーズの本体カラーは、ダークチェリー、ライトブルー、ダークグレー、シルバーの4種類ではなく、いずれか1色を除いた3種類になるとの予想が出ています。
ただし、除外されるカラーがシルバーなのかダークグレーなのかについて、リーカーや情報源の間で意見が分かれています。
新たに、ダークチェリー、ライトブルー、シルバーの3色を示唆するSIMカードトレイの画像がX(旧Twitter)に投稿されました。
2人のリーカーで予想が相違
シルバーがラインアップされない可能性があると中国SNS「Weibo」に投稿したのは、リーカーの定焦数码氏です。同氏は、iPhone SE(第4世代)と噂されていたモデルの正式名称が「iPhone16e」になることを、発表前にいち早く指摘していました。
定焦数码氏の最新予想では、iPhone18 Proシリーズの本体カラーはダークチェリー、ライトブルー、ブラック系の3色で、シルバーはラインアップされないとされています。
これに対し、iPhone16 Proシリーズの本体カラー「デザートチタニウム」のモックアップをいち早く投稿していたソニー・ディクソン氏は、iPhone18 Proシリーズ向けとするSIMカードトレイの画像をXに投稿しました。
画像にはダークチェリー、ライトブルー、シルバーとみられる3色のSIMカードトレイが写っており、ダークグレーやブラック系は確認できません。
両氏ともApple製品に関する情報を発信してきた実績があるだけに、どちらの予想が的中するのか注目されます。
本体カラー情報の変遷
iPhone18 Proシリーズの本体カラーについて、これまで比較的有力とされてきたのは次の4色です。
- ダークチェリー
- ライトブルー
- ダークグレー
- シルバー
その後、定焦数码氏がシルバーを除いたダークチェリー、ライトブルー、ブラック系の3色を予想し、4色展開ではなく3色展開になるとの見方が浮上しました。
今回、ソニー・ディクソン氏がシルバーを含む3色のSIMカードトレイを投稿したことで、今度はダークグレーやブラック系がラインアップされない可能性が出てきたことになります。
ダークチェリーとブルーは共通認識
現時点で、複数の情報源がおおむね一致しているのはダークチェリーとライトブルーの2色です。
意見が分かれているのは3色目で、シルバーになるのか、ダークグレーまたはブラック系になるのかが焦点となっています。
ダークチェリーについては、当初ダークレッドやパープルなど複数の表現が使われていました。実際の色味が光の当たり方によって赤や紫に見えることから、同じカラーを異なる名称で表現していた可能性があります。
ライトブルーがシルバーの代替になる可能性
シルバー非採用説を補強する要素として挙げられているのが、ライトブルーの淡い色味です。
iPhone AirやMacBook Airのスカイブルーは非常に淡く、光の当たり方によってはシルバーに近く見えます。iPhone18 Proシリーズのライトブルーも同様の仕上がりであれば、シルバーと色味が近くなるため、両方を同時にラインアップしないという考え方も成り立ちます。
3色展開で来週正式判明へ?
現時点では、iPhone18 Proシリーズの本体カラーは3色展開になるとの見方が強まっています。ダークチェリーとライトブルーの2色については情報がほぼ一致しており、残る1色がシルバーになるのか、ダークグレーまたはブラック系になるのかが最大の注目点です。
シルバーがラインアップされない場合、これまでApple製品の定番カラーとして選んできたユーザーにとって、淡いライトブルーが代替候補になりそうです。逆にダークグレーやブラック系が採用されない場合は、iPhone17 Proシリーズに続いて2世代連続でブラック系カラーが用意されないことになります。
Photo: Apple Hub/Facebook
