2023年1月21日 08時00分

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大手IT各社に続きAppleも?小売店従業員に解雇通知

Best Buy Apple


 
テクノロジー業界大手による従業員の大規模解雇が相次いで報じられていますが、が、小売部門の従業員のレイオフ(一時解雇)に踏み切った、とAppleInsiderが報じています。

複数の一時解雇通知に関する情報を確認

TwitterMeta、Amazon、MicrosoftGoogleの親会社Alphabetといった米IT企業大手が、多くの従業員を解雇していますが、Appleもその動きに続くのかもしれません。
 
Appleが以外の小売店で、季節雇用ではない従業員のレイオフを開始しているとのメールを受信した米メディアAppleInsiderは、独自に複数の情報源にあたって検証したところ、Best BuyのようなApple小売店の従業員が、レイオフに関する30日前の予告通知を受け取っていることが確認された、と報じています。
 
AppleとBest Buyは、繁忙期には季節雇用の従業員を雇っていますが、すでに季節雇用従業員の契約期間は終了しており、今回のレイオフ通知は繁忙期終了によるものではありません。
 
AppleInsiderは、従業員のうちどの程度がレイオフの対象となるのかは不明ながら、複数の情報が得られることから、相当な人数がレイオフの対象となっていると推測され、注目すべき動きだ、と指摘しています。
 
Best Buyは、の大手家電量販店で、2019年には全米の約1,000店舗がAppleの正規サービスプロバイダとなっています

2022年夏、クックCEOが採用への慎重発言

大手テクノロジー企業が大規模解雇を相次いで発表するなか、Appleはこれまで、従業員の解雇について何も発表していませんでした。
 
しかし、2022年夏にはAppleが一部部門で採用と投資を控える決定をしたと報じられたほか、最高経営責任者(CEO)は人材採用について「熟考して行う」と発言しています
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Best Buy
(hato)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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