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2021年9月24日 01時27分

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【2021年版】iPhone使うなら入れておきたい!おすすめアプリ50選

iPhone おすすめ アプリ


 

日本は世界のなかでもiPhoneユーザーの割合が高いことがよく知られていますが、そんななかでも他の人のiPhoneは全く別物といっていいほど、個人で柔軟にカスタマイズできるのが大きな特徴です。カスタマイズできるのはケース・カバーといったアクセサリー類だけでなく、インストールしているアプリにも個性がでます。
 
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    この記事では、あまり知られていないけれど実はかなり便利なアプリや、純正アプリと思うほど多くの方に支持されているアプリまで、iPhone Maniaライターが選ぶおすすめアプリを50個紹介します。
     
    iPhone13、iPhone13 mini、iPhone13 Pro、iPhone13 Pro Maxを買った方も、見送った方も、Androidユーザーの方にも。いつも使うアプリとしてiPhoneに入れておきたいアプリをジャンルごとにまとめました。
     

    ▼ ユーティリティ
    ▼ 情報収集
    ▼ ニュース・天気・災害情報
    ▼ ビジネス向け
    ▼ カメラ・画像編集
    ▼ iPhoneカスタマイズ
    ▼ コミュニケーション
    ▼ スケジュール管理
    ▼ キャッシュレス・家計管理
    ▼ ヘルスケア・健康管理
    ▼ エンタメ・動画配信
     

    ユーティリティ

  • iOSのメモアプリのように、クラウド上に保存できるノートサービス。画像、PDFなども保存可能で画像・PDF内のテキストを検索できるのも大きな特徴。スキャンに特化したアプリ「Evarnote Scannable」と組み合わせると、書類などをスキャンしてそのままEvernote上にアップロードし、別のデバイスですぐ確認することもできます
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  • Googleが提供するクラウドストレージサービス。スマートフォンやパソコン、タブレットなどに対応し、デバイス内のあらゆるファイルをいつでもアップロードして保存できます。利用にはGoogleアカウントが必要です
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  • スマートフォンやタブレット内に保存した写真やPDFファイルを、Wi-Fi通信を利用し、コンビニのコピー機でプリントできるサービス。このアプリはシャープのマルチコピー機に対応しており、他にも、他機種に対応した類似サービスのアプリがApp Storeで入手できます
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  • 長さや面積、通貨など、数百種類の単位を変換できるアプリ。対応する単位は幅広くカバーされており、世界167の通貨すべての為替レートは、定期的に自動更新されています。既存のテンプレートの編集、独自テンプレートの追加なども可能
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  • 2021年3月にMicrosoftがリリースした、対面での会議や会話向けのリアルタイム文字起こしサービス。80カ国以上の言語に対応しており、最先端のAI音声・言語技術により精度の高いトランスクリプト(会議などの暫定記録・粗原稿)を取得できます
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  • さまざまな荷物の配送状況を一括チェックできるアプリ。iOSのウィジェット表示にも対応しており、荷物が今どのあたりにあるかを大まかなマップ表示で確認することもできます。アプリの利用は無料で、提供機能のすべてを利用するには月額120円、または年間550円のサブスクリプション登録が必要
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  • 製品を購入するとほぼ必ず同梱されている紙の取扱説明書。トリセツでは所有している製品の型番を登録すると、PDFファイルの取扱説明書がいつでも見られるようになります。詳しい解説記事は「【Tips】紙の説明書はもう不要!?iOSアプリ「トリセツ」で一元管理」へ
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  • Googleが提供する翻訳サービスのアプリ版で、翻訳したい文字列をテキスト入力して変換するほか、アプリ内のカメラで翻訳したい言葉を写すとリアルタイム翻訳して表示する機能などを搭載。2カ国語の会話をその場で翻訳する機能は71言語に対応します。テキスト翻訳は108言語、オフライン利用時は59言語、カメラ翻訳は94言語に対応
  • Googleが提供するマップサービスのアプリ版。交通量や事故、通行止めのリアルタイム情報に基づく経路検索や、近隣で営業している店や宅配対応の店などさまざまな店舗情報の検索のほか、空港やスタジアム、ショッピングモールなどの一部施設では、屋内各フロアのマップも確認できます
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  • NAVITIMEが提供する乗り換え案内サービスのアプリ版。電車やバスの乗り換え案内では、乗車ホーム番号や乗り換えに最適な乗車位置の表示、車椅子やベビーカーに優しいエレベーター・エスカレーター優先検索など、細かな条件で経路検索できます
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  • iPhoneで今利用しているネット回線がどれぐらいの通信速度であるか、計測できるアプリ。iPhoneのほかiPad、Apple TV向けアプリも提供されています。なおブラウザのGoogle検索画面にて「スピードテスト」と入力し、検索結果上部に表示される「速度テストを実行」を押すと、簡易な通信速度計測が可能です
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  • RSSリーダーの定番サービスのアプリ版で、よく見るサイトや気になるサイトの更新情報(配信記事など)を定期的に収集できます。Feedlyアカウントを登録すると、パソコン版など他のデバイスでも同期して、更新情報をチェック可能です
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  • “あとで読む”系のサービスで、気になるWebサイトをブックマークしておき、気になるトピックだけを自分専用にまとめることができます。保存した記事の音声読み上げにも対応しており、スキマ時間に記事・サイトを登録しておき、BGM代わりに音声で聴く、といったことも可能です
  • ニュース・天気・災害情報

  • 日本の厚生労働省が提供している、新型コロナウイルス感染症の接触確認アプリです。このアプリをデバイスに設定した人同士の1メートル以内、15分以上の接触を記録します。新型コロナ陽性と判断されたら、このアプリに匿名登録することができ、最近接触した人に対して通知や適切な行動を案内します
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  • 日本の公共放送、NHKが提供するニュース・防災情報アプリです。速報や災害・避難情報のプッシュ通知機能や、マップ上で雨雲や台風、河川情報をチェックできる機能のほか、注目度の高い会見などのライブ配信、災害時はテレビで見られるニュース放送と同時配信も行われます
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  • 日本気象協会が提供する天気予報専門アプリ。雨雲の接近を知らせる雨雲プッシュ通知や、1時間ごと、2週間先まで見られる詳細な天気予報がチェックできるほか、個人の使い方にあわせたさまざまなカスタマイズもできます
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  • Yahoo!JAPANが提供する防災情報のアプリ。地震や豪雨、津波、避難情報など緊急性の高い災害情報をプッシュ通知で知らせてくれます。現在地だけでなく、最大3地点まで任意の地点を登録でき、そのエリアに関する最新情報を通知。旅行中など移動時にも対応しています
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  • 国内最速レベルで防災情報をTwitterなどで配信する「特務機関NERV」のアプリ版です。地震、津波、噴火、特別警報などの速報や、洪水・土砂災害といった防災気象情報を、ユーザーの現在地や登録地点に基づき配信します
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  • 本サイトiPhone Maniaの記事ビューアーアプリです。掲載記事をジャンル別にいつでもチェックできるほか、気になる記事や保存しておきたい記事はお気に入り登録して、後から見返すことも可能。アプリの利用には会員登録等も不要で、無料で利用できます
  • ビジネス向け

  • LINEが提供する名刺管理アプリ。紙の名刺をデータ化できるほか、URLだけで誰にでも渡せるオンライン名刺機能などが利用できます。アプリ内に登録されている電話番号から着信時は、発信者の名刺情報を表示。スマホへのデータ保存やExcelファイルでのダウンロードにも対応します
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  • iPhoneに搭載されているiOSでは、Apple純正の「メール」アプリが利用できますが、他社製メールアプリをApp Storeで入手することもできます。OutlookはMicrosoftが提供するメールアプリで、メール機能のほか、予定表、メールでやりとりしたファイルの管理機能などが搭載されています
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  • スケジュール管理アプリなどで知られるReaddleが提供するメールアプリ。GoogleメールやiCloudメール、Yahoo!JAPANなどあらゆるメールアドレスに対応しています。メールの自動仕分けやメールの返信委任など、独自の機能を提供しています
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  • コロナ禍でテレワークが急増し、オンライン会議でよく利用されているサービスのiOSアプリ版。音声通話、ビデオ通話に特化しており、ミーティングURLを共有すると社外の人とも簡単に会議をセッティングできます
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  • iPhone上でPDFファイルを編集したり、閲覧したりできるPDFビューアアプリの定番。買い切り型の有料アプリですが、PDF関連機能だけでなく、ファイラーとしても優秀です。iOS純正の「ファイル」アプリが使いにくい、合わない方はこちらを試用してみてはいかがでしょうか
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  • Googleが提供しているリモートアクセスアプリで、iPhoneやiPadから、パソコンをリモート操作(遠隔操作)できます。パソコン側ではブラウザChromeから連携設定し、iPhoneやiPad側からアクセスします。リモートアクセスには暗証番号(PIN)を設定可能で、第三者からのアクセスを防ぐことができます
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  • 国内企業urecyが提供している、iPhoneに登録している連絡先情報をグループ分けできるアプリです。ドラッグ&ドロップの簡単な操作でグループ化でき、グループ単位での一斉メール配信などができます
  • カメラ・画像編集

  • 対応機種はiPhone XS/XR以降と限られますが、iPhoneのマルチカメラで同時に動画を撮影し、複数ウィンドウを組み合わせられるアプリです。例えばiPhone11 Pro/11 Pro Maxのような前面と背面トリプルで4個のレンズが搭載されている場合は、自撮りと広角、望遠と超広角といった2つのレンズを組み合わせて同時に動画撮影できます
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  • Googleが提供する、写真のスキャンに特化したスキャナアプリ。写真をスキャンしようとすると、通常のアプリでは照明が反射してうまく撮影できませんが、このアプリでは写真を何度か撮影することで光の反射を自動で消去し、反射のない美しい状態でデジタル写真データとして保存できます
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  • 書類のスキャンアプリは数多くリリースされていますが、Photoshop、Illustratorといった画像関連ソフトで知られるAdobeが提供するスキャナーアプリです。撮影した画像のなかにあるテキストを自動で認識するOCR機能も搭載しており、紙の文書をデジタルファイルとして保存、整理できます
  • iPhoneカスタマイズ

  • 豊富な顔文字テンプレートが簡単に利用できる人気のキーボードアプリです。iOS標準のキーボードでは対応していない、キーボード部分の着せ替え(背景に画像・写真などを設定可能)などができるほか、人気の顔文字、絵文字を簡単に入力できます
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  • iOS14から大幅に進化したホーム画面のウィジェット機能に関連したアプリです。ウィジェット表示に対応していないアプリの情報も含めて、オリジナルのウィジェットをつくることができます。類似アプリの「Widgetsmith」の解説記事もあわせてご覧ください
  • コミュニケーション

  • ソフトバンク、KDDI(au)、NTTドコモの大手3キャリアが手がけるメッセージアプリです。携帯電話番号だけでやりとりできるのが特徴で、2021年9月からは同3キャリアが提供するすべてのブランドとMVNOで利用可能になりました(ただし楽天モバイルは対応予定なしと発表しています)
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  • 実名登録が特徴の大手SNSサービス「Facebook」のアプリ版です。Facebookアカウントがあれば、日々のさまざまな投稿ができるほか、フォローしている友人などの投稿を閲覧したり、共通の趣味・関心をもつグループをみつけて交流することも可能です
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  • 日本国内では約9,000万人が利用している無料通話・メッセージアプリです。スタンプを使ったコミュニケーションができ、通話では1対1、グループ通話もできます。アプリの利用は無料。無料で入手できるスタンプも多く、無料で入手する4つの方法をご紹介しています
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  • 実名登録の必要がない大手SNSサービス「Twitter」のiOSアプリ版です。何気ないつぶやきをツイートとして投稿でき、誰かが投稿したツイートを閲覧したり、多くの人が話題にしているトレンドキーワードをチェックしたり、気になるアーティストや有名人をフォローして最新情報を入手できます
  • スケジュール管理

  • Microsoftが提供するスケジュール管理(タスク管理)サービスのアプリ版です。見やすいリスト表示が特徴で、リストやタスクを友人や同僚などを共有することもできます。繰り返しタスクやアラームの設定にも対応しており、タスクには最大25MBまでのファイル添付も可能。Outlookとタスクを同期することもできます
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  • 友人や家族、グループなどで共有することに特化したカレンダーアプリです。複数の共有カレンダーを同時に表示することも可能。各予定ではチャットのようにやりとりでき、例えば出かける予定を日時だけ先に決めておき、内容を予定のチャット欄で相談して決めていく…といったこともできます。レビュー記事もあわせてどうぞ
  • キャッシュレス・家計管理

  • 財布を圧迫しがちなポイントカードをひとまとめに管理・利用できるアプリ。Ponta、Tポイントといった共通ポイントサービスや、ヨドバシカメラ、ケーズデンキなどの家電量販店、LIFEやマルハチなどのスーパーなど、多くのポイントカードに対応しています。一度登録しておけば、利用時にアプリ画面のバーコードを提示するだけで利用可能
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  • コカ・コーラが提供する、同社の自販機に対応したドリンクアプリ。Coke ONに対応した自販機でアプリ画面を提示してドリンクを購入すると、1回の購入につきスタンプが1つ付与されます。キャンペーン時は2倍になることも。このスタンプが15個に達すると自動でドリンクチケットが発行され、どれでも好きなドリンクと交換することができます
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  • Apple PayでSuicaを利用したい方には必須の、JR東日本が提供するアプリです。このアプリ内で残高のチャージや確認、最近の利用履歴の確認などができます。みどりの窓口や券売機に並ぶ必要なく、スムーズに鉄道やバスの乗車、キャッシュレス決済ができます
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  • クラウド家計簿サービスZaimのアプリ版です。銀行口座やクレジットカードサービスなどと紐付けて、自動で収支を見える化できます。レシートの読み取りにも対応しており、レシートから商品名の記録も可能です
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  • 多機能な家計簿は面倒な方にオススメなのが、簡単に収支記録できる袋分家計簿です。収支は線グラフ、円グラフでの表示も可能で、収支分析では日別、カテゴリ別の確認もできるので、家計簿として最低限の機能が良い方に最適です
  • ヘルスケア・健康管理

  • ランニングやウォーキングの距離を計測・記録できるアプリです。類似サービスはNikeなどもアプリを提供しているので、好みで選びましょう。ランやウォークしたルートをリアルタイムに計測し、ペースや距離、消費カロリーを表示します。走行記録をSNS投稿しやすい画像に変換する機能も
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  • ダイエットや糖質制限など、食事・摂取カロリーを記録したい方におすすめのアプリです。類似サービスではミネラル・ビタミンなどの項目も充実した「あすけん」がありますが、カロミルは、食事を写真撮影するとAIで分析してメニューを解析、推定カロリーを算出する独自機能などもあります
  • エンタメ

  • Amazonが提供する電子書籍リーダーアプリ。本稿執筆現在はアプリ内から直接Kindleの書籍を購入することはできませんが、ブラウザなどでAmazon Kindleを開き、電子書籍を購入・入手すると、アプリ内で閲覧できるようになります
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  • NHKが提供する動画配信サービスのアプリです。NHKで放送される番組がスマホやタブレットで手軽に視聴できます。現在放送されている番組を見られる常時同時配信、配信番組を放送終了から1週間の間いつでも視聴できる見逃し番組配信などが提供されています
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  • ラジオ放送がスマホで視聴できるサービスのアプリ版です。現在のエリアで放送されているラジオ番組は放送1週間以内であれば自由に視聴できるほか、自身のエリアで視聴できないラジオ番組も、有料会員(プレミアム会員)になると視聴できます
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  • 民放数社が提供する公式テレビポータルサービスのアプリ版。追加料金や会員登録などは不要で、テレビ番組が見放題です。放送から1週間以内なら見られる見逃し配信のほか、TVer限定番組なども配信されています
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  • 企業や個人など、さまざまな配信者が動画配信している大手サービスのアプリ版です。iPhone版のほか、iPad、Apple TV向けアプリも提供されており、メッセージアプリでの連携では、メッセージ相手に簡単にYouTube動画を共有することができます
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