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2021年9月20日 22時32分

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Apple TV+「テッド・ラッソ」、エミー賞コメディ部門で作品賞など4賞を獲得

Apple 「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」 2021年プライムタイム・エミー賞 コメディ部門


 
Apple TV+のオリジナル作品「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」が、プライムタイム・エミー賞のコメディ部門の作品賞を受賞しました。ストリーミングサービスの番組がコメディ部門の作品賞を獲得するのは初めてのことです。

作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞を獲得

現地時間9月19日、第73回プライムタイム・エミー賞コメディ部門の受賞作品が発表され、作品賞をApple TV+のオリジナル番組「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」が獲得しました。
 
Apple 「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」 2021年プライムタイム・エミー賞 コメディ部門 主演男優賞 ジェイソン・サダイキス
 
同番組は、作品賞だけでなく、主演男優賞をジェイソン・サダイキス、助演男優賞をブレット・ゴールドスタイン、助演女優賞をハンナ・ワディンガムがそれぞれ獲得しています。
 
Apple 「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」 2021年プライムタイム・エミー賞 コメディ部門 助演女優賞 ハンナ・ワディンガム
 

Apple TV+は11のプライムタイム・エミー賞を獲得

「テッド・ラッソ」は、初ノミネートでの最多部門ノミネート記録を塗り替えたほか、初ノミネートでコメディ部門作品賞を獲得、そしてストリーミングサービスでコメディ部門の作品賞を獲得、と初めてづくしの受賞となりました。
 
Apple TV+の作品は、インタラクティブメディア・イノベーション賞を獲得した「フォー・オール・マンカインド」と「CALLS コール」や、デイタイム・エミー賞を獲得したオリジナルアニメ「ほら、ここにいるよ このちきゅうでくらすためのメモ」「パンダのシズカ」など、トータルで11のエミー賞を獲得しています。

ティム・クックCEOも祝福

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)はTwitterで、「テッド・ラッソ」の決め台詞「信じろ!」を織り込んで、出演者と制作陣を称えています。
 


 

シーズン3の製作も決定済み

2020年に配信が開始された「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」は、当初から評判が良く、シーズン2の配信開始前にシーズン3の制作が決定しています。
 
2021年7月のシーズン2配信開始にあわせて、アメリカのApple Storeでは記念ステッカーが配布され、Apple公式Webサイトのトップページを「テッド・ラッソ」がジャックするなどのプロモーションも行われました。
 
最近では、出演者のギャラが大幅アップし、ジェイソン・サダイキスのギャラは1話1億円を超えたとも報じられています。
 
 
Source:Apple, プライムタイム・エミー賞
(hato)

 
 

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