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2020年11月16日 10時40分

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Apple、2021年以降、自社GPUでiMacとMac Proを新型に切り替えか

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CONSOMACが、2021年以降のAppleシリコン移行計画に関する予想を掲載しています。同メディアは、2021年に16インチMacBookとiMacを自社設計GPU搭載モデルへと移行、Mac Proも2022年に自社GPU搭載機へと切り替えるのではないかと予想しています。CONSOMACは、14インチMacBook Proの登場も予想しています。

2021年に自社設計GPUとM1XもしくはM2Xを提供か?

CONSOMACは、Face IDを備えたiMacが、自社設計GPUを搭載して2021年に登場すると予想しています。M1チップはGPUを統合しており、eGPUをサポートしないことが伝えられています。
 
そのため、コードネームLifukaと呼ばれる自社設計GPUと、より強力なAppleシリコン、例えばM1XやM2Xと呼ばれるような新チップを開発して新型iMacに搭載するのではないかとCONSOMACは予想しています。
 
同メディアは、16インチMacBook Proも自社設計GPUを搭載する可能性が高いと考えています。14インチMacBook Proも含めて、この2モデルは2021年第2四半期(4月〜6月)もしくは第3四半期(7月〜9月)に登場するのではないかとCONSOMACは伝えています。

2022年にMac ProをAppleシリコンに移行か?

今後、小型化したMac Proが登場すると噂されていますが、Mac Pro自体が小さくなるのか、Mac miniとの間に位置するMac Pro miniのようなモデルが登場するのかはまだわからないとCONSOMACは記しています、ただし、M1チップ搭載Mac miniがサポートしていない10Gb Ethernetは、間違いなくサポートされるだろうと同メディアは予想しています。
 
 
Source:CONSOMAC
(FT729)

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