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2020年11月14日 02時50分

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iPhone13 Proは120Hzディスプレイ搭載の可能性が高い〜プロッサー氏

iPhone13 ZoT


 
ジョン・プロッサー氏がYouTubeチャンネル、FRONT PAGE TECHで、「少なくともiPhone13 Proシリーズは120Hzディスプレイ搭載の可能性が高い」と述べています。同氏は、AirTagsと、iOS14.3ベータから見つかったAirPods Studioらしきアイコンにも言及しています。

AirTagsとAirPods Studio

プロッサー氏によれば、iOS14.3正式版は2020年11月中にリリースされる可能性が高いとのことです。iOS14.3ベータ1にAirTagsに関する記述があったことで、AirTagsも11月中にプレスリリースで発表されることも考えられるが、年内にはリリースされない可能性が高いと同氏は予想しています。
 
プロッサー氏は、iOS14.3ベータ1から見つかった「AirPods Studio」らしきアイコン画像にも言及し、「以前紹介したレンダリング画像とデザインが異なるので、このアイコンは廉価版のスポーツバージョンを示している可能性がある。ただし、スポーツバージョンを目にしたことはない」と述べています。プロッサー氏が紹介したレンダリング画像は、高級バージョンのものとのことです。

iPhone13 Proシリーズには120Hzリフレッシュレートディスプレイ搭載


 
 
プロッサー氏は、少なくともiPhone13 Proシリーズには120Hzリフレッシュレートディスプレイが搭載されるとの予想も伝えています。同氏は120Hzリフレッシュレートディスプレイを搭載する生産検証試験(PVT:Product Validation Test)段階の、iPhone12 Pro Maxのプロトタイプの動画を紹介していました。
 
iPhone12 Proシリーズでは最終的に、5G対応と120Hzリフレッシュレートディスプレイ両方を搭載するにはバッテリー消費が問題になるため、5G対応が優先されたと同氏は報告していました。
 
iPhone13シリーズに搭載する、120Hzリフレッシュレートが可能な低消費電力の低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)ディスプレイの生産は、以前から噂されるSamsungだけではなく、LGも担うとの報道があります。

iPhone13は開発の初期段階、噂を信じすぎるのに注意と発言

プロッサー氏は、iPhone13の開発はまだプロトタイプを用いたテストも始まっていないとし、「今後数カ月の間に出てくるiPhone13に関する噂はあまり信じないほうが良い」と述べています。
 
同氏は下記の動画で、信憑性の低い噂をリーク情報と称して伝えるTwitterユーザーが増えていること、自身も「appol leakz(@AppolLeakz)」というTwitterアカウントまで作って「iPhone12にオレンジ色がラインナップ」や、Apple Arcade+に関する偽情報をわざと発信していたことを報告していました。
 

 
 
Source:FRONT PAGE TECH (1), (2), appol leakz(@AppolLeakz)/Twitter
Photo:ZONEofTECH
(FT729)

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