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2020年8月26日 11時48分

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iPhone12 Pro Max、生産検証試験機の動画がリーク

iPhone12 Pro Max_PVT03


 
ジョン・プロッサー氏がYouTubeチャンネル「FRONT PAGE TECH」で、120Hzディスプレイを搭載したiPhone12 Pro Maxのものとする生産検証試験(PVT:Product Validation Test)段階のデバイスの操作動画を公開しました。プロッサー氏が公開した動画では、「設定」の「カメラ」「ディスプレイ」のトグル・スイッチを切り替えた時の表示項目の変化、ノッチが確認できます。

トグル・スイッチの切り替えで表示項目が変化

iPhone12 Pro Max_Setting
 
プロッサー氏が公開したiPhone12 Pro Maxのものとする生産検証試験(PVT:Product Validation Test)段階のデバイスの、「設定」画面には「ディスプレイ」「カメラ」の項目があり、その中にTwitterで公開した120Hzリフレッシュレート・ディスプレイの設定項目や、カメラの設定項目があります。

「カメラ」の設定項目

iPhone12 Pro Max_C off
 
「カメラ」で設定変更を有効化すると、LiDARやナイトモード関連の項目が表示されるようです。
 
iPhone12 Pro Max_C on
 
「カメラ」の項目名、「ビデオモードを有効化する」では、4K/120FPS(FPS:Frames Per Second、コマ/秒)、スローモーション撮影では4K/240FPSのフレームレートに対応することが確認できます。
 
iPhone12 Pro Max_PVT01
 

「ディスプレイ」の設定項目

iPhone12 Pro Max_D on
 
「ディスプレイ」の設定で「120Hzディスプレイを有効化」のトグル・スイッチをオンにすると、Twitterに投稿済みの情報が確認できます。
 
iPhone12 Pro Max_PVT03

ノッチ幅はiPhone11と変わらず

ノッチについてプロッサー氏は、「ノッチの横幅は変わらないが、ディスプレイサイズが(iPhone11 Pro Maxの6.5インチから6.7インチに)拡大したことで、相対的に小さくなったように錯覚する」と説明しています。プロッサー氏が公開した動画に写るデバイスのノッチのサイズは、EverythingApplePro(@EveryApplePro)がマックス・ワインバック氏から入手したと投稿した画像のものと同じようです。
 
プロッサー氏は、「以前の、多くのプロトタイプのノッチは小さかった」ことも伝えています。
 

ベゼル幅が狭くなり、リアカメラモジュールは大型化

プロッサー氏は、iPhone12 Proのベゼル幅が狭くなること、リアカメラモジュールは10%大型化すること、Face IDの認識範囲が拡がることをTwitterで伝えています。
 


 
iPhone12 Pro Maxのリアカメラが大型化すると、中国のソーシャルメディアWeiboに投稿されたケースの画像から予想されていました。
 
プロッサー氏が公開した動画は、下記からご確認下さい。
 

 
 
Source:FRONT PAGE TECH/YouTube
(FT729)

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