2020年9月18日 08時07分

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iOS14のデフォルトブラウザとメールの変更にバグ、再起動で設定リセット

iOS14 ブラウザ


 
では、デフォルトのブラウザとをユーザーが変更できる機能が追加されています。しかし、iPhoneを再起動すると変更がリセットされ、元に戻ってしまうバグがあることが判明しました。

ブラウザとメールのデフォルトアプリ、変更しても元に戻る

iOS14では、「」と「メール」以外のブラウザとメールアプリを「設定」アプリからデフォルト設定可能になり、URLやメールアドレスをクリックした時に開くブラウザをユーザーが変更可能です。
 
ブラウザではChrome、Edge、DuckDuckGoなど、メールアプリではMicrosoft Outlookなどがこの機能に対応しています。本稿執筆時点で、Gmailは未対応です。
 
しかし、これらの設定がiPhoneを再起動すると元の設定に戻ってしまう、と9to5Macが報告しています。
 
iOS14 デフォルトブラウザ
 
筆者もブラウザアプリを変更後、iPhoneを再起動するとデフォルトブラウザがSafariに戻る現象を確認しました。
 
iOS14のバグと思われ、今後のアップデートで修正されるとみられます。

一部のアプリはiOS14未対応

iOS14は、最終ベータであるGM(ゴールデンマスター)リリースから正式版リリースまで1日しか時間がなかったこともあり、一部のアプリがiOS14に未対応となっています。
 
また、「ショートカット」や「App Store」などでもバグが発見されており、近々の修正が期待されています。
 
なお、iOS14と直前バージョンのiOS13.7の動作速度をしたYouTubeチャンネルは、iOS14はiPhone6sなどの古いモデルでもスムーズに動作した、と報告しています。

 
 
Source:9to5Mac
(hato)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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