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2020年9月18日 00時28分

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iOS14で判明しているバグ・不具合

WWDC2020 iOS14


 
多くの新機能とともに公開されたiOS14ですが、これまでに複数のバグが発見されています。海外メディアiPhoneHacksがまとめた内容をご紹介します。

これまでに報告されたiOS14のバグ

現地時間9月15日にオンラインで開催されたTime Fliesイベントで、翌日のiOS14などの正式版公開が予告されました。
 
これまでに報告されているiOS14/iPadOS14のバグは以下のとおりで、今後のアップデートで修正されることが期待されます。
 

  • Siriからの操作で、ショートカットアプリを使ってAirplay2を起動できない
  • アプリのアップデートをインストールした後、App Storeのアップデートページを再読み込みすると固まる
  • iPadで2段表示にした状態で、未読メールを表示でも既読メールが表示される
  • ウィジェットの表示が時々中断されたり、モザイクのような表示になる→再起動すると回復
  • 「連絡先」アプリの共有カードが表示されない
  • 位置情報サービスをオフにすると、COVID-19の接触確認通知もオフになる
  • iPhoneで「iTunes Store」アプリのGeniusページに何も表示されない
  • カレンダーウィジェットで、予定が進行中でも開始から15分後に削除される

 
このほか、iOS14の新機能であるデフォルトのブラウザとメールアプリの変更機能では、iPhoneを再起動すると設定が元に戻ってしまうバグも発見されています。
 
同じくiOS14の新機能であるウィジェットでは、「時計」のウィジェットをホーム画面に配置すると表示される時刻がずれていく不具合も確認されています。
 
一部のiPhone7/iPhone7 Plusユーザーは、iOS14にアップデートして以降カメラやLEDライトが使えなくなったと報告しています。

一部アプリはiOS14未対応

iOS14やiPadOS14は、GMのリリースから正式版公開までの期間が1日しかなかったことで、非対応のアプリも残されています。
 
使えなくなると困るアプリについては、App Storeや開発元のWebサイトなどで情報を確認しiOS14未対応の場合、iOS14のインストールは少し待ったほうが良いでしょう。
 
なお、iPhoneHacksは、iOS14ベータ8、iOS14GM(ゴールデンマスター)、そしてiOS14正式版が同じビルドだったのは興味深い、と指摘しています。
 
 
Source:iPhoneHacks
(hato)

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