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ついに実現か?Googleの自動運転車、乗客を乗せる段階へ移行

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Googleは2009年に自動運転車プロジェクトを開始し、8年にわたって200万マイル(約320万キロ)もの実験走行を行ってきましたが、ついに実際に乗客を乗せる時がきたようです。

アメリカ・フェニックスで自動運転車の体験者を募集

Googleの自動運転車専門の新会社Waymoは、4月25日より米アリゾナ州フェニックスエリアの居住者を対象に、自動運転車テスト走行時の搭乗者募集を開始しました。
 

 
Waymoがフェニックスをテストエリアとして選んだ理由は、この地域に住む人たちが外出時に車を頻繁に使うためです。またこのプログラムに選ばれた人たちは、お金を払うことなく無料で自動運転車に乗ることができます。

自動運転車の送迎サービスは近い将来実現する

FordやGM、トヨタなどの自動車メーカーは2020年までに送迎サービス用の自動運転車を製造しようとしていますが、Waymoは最初の自動運転車を間もなく生産する段階まできています。
 
Waymoはハードウェアとソフトウェアのライセンスが付与され送迎サービス企業になることで、経営上もっとも費用のかかるドライバーという人件費を削減することができ、これまでの多大な投資を取り戻すことができると考えています。
 
Waymo CEO
 
そして、Waymoの最高経営責任者(CEO)であるジョン・クラシク氏は、ニュースサイトUSA TODAYに対して次のように語っています。
 

私たちのビジネスモデルは、近い将来実現することが確定している。そしてこのサービスを普及させていくために一番重要なことは、人々が実際に送迎サービスをどのように使うかを考えることだ。

 
今回自動運転車テスト走行の搭乗者募集を行うフェニックスでは、法律上、ハンドルを握る運転手なしで自動運転車を走行させることもできますが、運用状況を監視し、対応できるようWaymoの社員が運転席に座ることになります。
 

 
Googleと同じく、米運輸省の自動運転車に関する有識者会議のメンバーであるAppleも、公道上で自動運転車のテストが行えるようカリフォルニア州の許可を取得したことが判明し、公道を走る前に実施するドライバーの訓練内容も明らかになっています。消費者が実際に利用できるまでまだ数年かかりそうですが、各社の開発は進んでいるようです。
 
 
Source:USA TODAY, Waymo blog, Waymo
(kotobaya)

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