ティム・クックCEO、アカデミー賞授賞式の会場に現れる

アカデミー賞  オスカー

アカデミー賞  オスカー
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が第94回アカデミー賞授賞式に出席し、レッドカーペットで笑顔を見せました。同氏がアカデミー賞授賞式に出席するのは、今回が初となります。

エディー・キュー副社長と一緒に登場

Apple TV+で公開されている「CODA(コーダ:あいのうた)」と「マクベス」の2作品が、2022年のアカデミー賞で計6部門にノミネートされたことを受け、ティム・クックCEOがオスカー授賞式に参加しています(CODAは日本国内で未配信)。
 


 
Twitterに投稿された画像では言及されていませんが、ティム・クックCEOの奥に写っているのは、エディー・キュー上級副社長です。Apple幹部の中でもキュー氏はApple TV+を統括する重鎮で、晴れてクック氏とともににこやかな笑顔でレッドカーペットを踏むこととなりました。

Apple TV+映画初のオスカー獲得なるか

すでにアカデミー賞と双璧をなす権威とされるゴールデングローブ賞を「テッド・ラッソ」で受賞しているApple TV+ですが、こちらはドラマ部門での受賞で、映画では未獲得です。
 
ノミネートされている作品のうち、聴覚障がいを持つ一家を描いた映画「CODA」は観客や批評家からの評価も非常に高く、“前哨戦”とされる賞もライバルのNetflixを差し置いて、いくつか受賞しています。
 
動画ストリーミングサービス市場で大きな存在感を放つためにも、Appleの夢である、念願のオスカートロフィー獲得に期待が懸かります。
 
 
Source:Twitter/Beccamford
(kihachi)

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丸みを帯びたiPhone3GSの筐体に惚れ込み、Apple信者を誓ったのも今は昔。2014年から始めたライター業がきっかけで、気づけばXiaomiやHuaweiなど中華スマホにも手を出す浮気症に。

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