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2021年12月31日 16時21分

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【2021年】iPhone Maniaでよく読まれた年間記事ランキング Top10

Apple 2022 初売り


 
12月31日を迎え、2021年も最終日となりました。そこで、2021年1月1日~同12月30日の間にiPhone Maniaで掲載した記事のなかから、特に人気を集めた記事をランキング形式でご紹介します! 今年はどんな記事が注目を集めていたのでしょうか。
 

2021年 年間ランキングTop10

10位!
【レポ】iPhoneで楽天モバイルを使ってみた~良いところ・悪いところ

10位は、3月25日公開の「【レポ】iPhoneで楽天モバイルを使ってみた~良いところ・悪いところ」でした。
 
今年3月に掲載したiPhone+楽天モバイルを試してみた記事です。3月時点では、楽天モバイルではiPhoneは正式に取り扱いがなく、自己責任のもと利用は可能としていましたが、動作保証端末ではありませんでした。その後正式にiPhoneシリーズの取り扱いが始まり、本稿執筆現在はiPhone12シリーズ、iPhone13シリーズを正式にサポートしています。
 
うまく運用すると月額料金を0円に抑えることができる楽天モバイルの活用方法記事ではほかにも、家族の回線も基本料無料にするため奮闘した話や、iPhoneと楽天モバイル、IIJmioの組み合わせでそれぞれの弱点をカバーする話、また楽天モバイルとdonedoneを組み合わせて月額0円で運用した話などをお届けしています。
 

9位!
Apple、2022年「初売り」内容を発表!iPhone購入で限定版のAirTagも

9位は、12月27日公開の「Apple、2022年「初売り」内容を発表!iPhone購入で限定版のAirTagも」でした。
 
Appleは先日、2022年の初売り内容を発表しました。対象製品を購入すると最大24,000円相当のApple Gift Cardがもらえるほか、対象のiPhoneを購入すると限定デザインの「AirTag」がプレゼントされます。
 
初売り期間は2021年同様に1月2日、3日の2日間で、Appleオンラインストア、Apple Storeアプリ、Apple Store店頭、電話での購入がキャンペーン対象となります。
 
またAppleはきょう31日、新しくなったApple Gift Cardの使い方を紹介した動画を公開しています。
 

8位!
【レポ】ドコモのデータプランからahamoに移行完了~前準備と後設定が大変だった話

8位は、4月25日公開の「【レポ】ドコモのデータプランからahamoに移行完了~前準備と後設定が大変だった話」でした。

 
今年4月に提供開始されたNTTドコモのahamoに移行したレポート記事です。オンライン申し込み手続き自体は問題なく行えたものの、ドコモのデータプランからahamoへの切り替えには前準備と後設定が必要で、骨が折れたと筆者は振り返っていました。
 
データプラン契約から音声契約回線に直接変更することはできず、ドコモショップへの来店が必要なのでした。
 

7位!
【レポ】毎年iPhone買い替えしなくてもOK。バッテリー交換で延命してきました

iPhone バッテリー 交換
 
7位は、12月29日公開の「【レポ】毎年iPhone買い替えしなくてもOK。バッテリー交換で延命してきました」でした。
 
毎年発売される新型iPhoneシリーズですが、ここ数年は前機種と比べてわかりやすい大きな変化がありません。iPhone最新機種はスペックにもよりますが、安価なモデルでも7万~8万円、ハイスペックモデルでは十数万円と毎年買い替えるには高い価格帯となっています。
 
数年ごとに買い替える方でも、買い替えを検討するきっかけはバッテリー持ちの悪化ではないでしょうか。この記事では、Apple公式の修理方法となる「Apple認定サービスプロバイダ」で、筆者が2年間利用したiPhone11 Pro Maxのバッテリー交換をしてみたレポートをお届けしています。
 

6位!
家電量販店のiPhone13 mini格安セールが拡大!

6位は、12月25日公開の「家電量販店のiPhone13 mini格安セールが拡大!」でした。
 
iPhone Maniaが定期的に調査、記事配信している家電量販店でのiPhone12、iPhone13シリーズのセール情報ですが、12月25日時点の調査では、ドコモ版iPhone13 miniに加え、au版、ソフトバンク版のiPhone13 miniもセール対象となっていました。
 
またiPhone SE(第2世代)、iPhone12 miniのセールも一部家電量販店で引き続き実施されています。
 

5位!
Appleが「i」で始まる製品名をやめてしまった理由

iPhoneを発表するスティーブ・ジョブズ氏
 
5位は、6月27日公開の「Appleが「i」で始まる製品名をやめてしまった理由」でした。

 
Apple製品では、iPhone、iMac、iPod、iPadなど製品名が「i」で始まるものが多かったのですが、近年は「i」で始まる名称の製品を発売していません。海外メディアがその理由を考察した記事が注目を集めました。
 
製品名に「i」がつくApple製品は、1998年のiMacが始まりです。「i」にはインターネットの意味があり、当時、一般的に普及途上だったインターネットを簡単に使えるという製品特徴をうまく表した製品名でした。
 

4位!
【レポ】iPhone13が回線契約なしで半額って本当?試しに買ってみた

4位は、9月25日公開の「【レポ】iPhone13が回線契約なしで半額って本当?試しに買ってみた」でした。
 
大手携帯キャリアが提供する端末購入サポートプログラムを活用し、回線契約がなくても端末代金の負担をおよそ半額にできるのか、実際に今年秋発売のiPhone13 Proを購入して試してみたレポート記事です。
 
各社の端末購入サポートプログラムは、一定期間後に端末をキャリア側に返すことを条件として、端末代金負担額が実質半額程度になるプログラムを提供しています。各社の制度に違いはありますが、共通しているのは「回線契約がなくても利用できる」と案内されていることです。
 
例えばahamoユーザーがソフトバンクから端末だけを購入する、楽天モバイルユーザーがドコモから端末だけを購入する、といったことができます。
 

3位!
Amazonが週13万点の売れ残りや返品を廃棄して炎上〜MacBookやiPadも

3位は、6月22日公開の「Amazonが週13万点の売れ残りや返品を廃棄して炎上〜MacBookやiPadも」でした。
 
通販大手のAmazonが、1週間に13万点に上る売れ残りや返品された製品を廃棄したことが、海外メディアの報道で明らかになりました。数百万個の新品・未使用の商品を廃棄したことがわかっており、これらの商品は慈善団体や非営利団体に寄付されるのではなく、イギリス国内の廃棄物リサイクル業者に送られていたとみられています。
 
同メディアはAmazonの元従業員にインタビューを行い、廃棄商品の半分は未開封で包装されたままだったとのことで、残りの半分は返品された製品で状態が良いものだった、としています。
 

2位!
意外と多くのiPhoneユーザーがAndroidに乗り換えていることが明らかに

2位は、6月6日公開の「意外と多くのiPhoneユーザーがAndroidに乗り換えていることが明らかに」でした。
 
人気ゲーム「フォートナイト」を運営するEpicと、Appleとの間で起きた裁判に関連してAppleが提示した資料から、2019年から2020年にかけての各四半期において、最大で26%のiPhoneユーザーがAndroidに乗り換えたことが明らかになりました。
 
最大の26%のユーザーが乗り換えたのは、2020年第1四半期(1月~3月)と、同第2四半期(4月~6月)ですが、これは新型iPhone登場前にiOSからAndroidに乗り換える人が多いことを示しています。
 

1位!
購入後数時間でiPhone13 Proの背面ガラスを粉々にしてしまった人が現れる

背面ガラスを粉々になったiPhone13 Pro
 
1位は、9月25日公開の「購入後数時間でiPhone13 Proの背面ガラスを粉々にしてしまった人が現れる」でした。
 
毎年新型iPhoneが発売されるたび、地面への落下などでディスプレイ、背面ガラスを割ってしまった…というユーザーが現れますが、9月に発売されたばかりのiPhone13シリーズで、購入後数時間で背面ガラスを粉々にしてしまったというTwitterユーザーの投稿が話題を集めました。
 
 
iPhone Maniaでは、2022年も引き続き最新情報を分かりやすく、より早くお伝えしていきます。来年もiPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。
それではよいお年を!

 
 
(asm)

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