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2021年6月11日 11時00分

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iPadOS15/macOS Montereyでの低電力モードの設定方法とは

iPadOS-15-Low-Power-Mode-min


 
iOSではすでに利用可能な低電力モードが、iPadOS15によりiPadでも、またmacOS MontereyによりMacBookシリーズでも利用可能になります。

低電力モードとは

一部の機能を制限することによりバッテリー消費を抑え、バッテリー持続時間を延長させる低電力モードは、iOS9で導入されました。同モードを有効にすると、iPhone使用中にバッテリー残量が20%を下回った際に、低電力モードに切り替えるかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。
 
Appleは2020年、iOS14ベータ1において、iPadでも低電力モードが使えるようにしましたが、ベータ2で一転、使えないようにしています

iPadでの低電力モードの設定方法

それがようやくiPadOS15で、iPadでも低電力モードが利用可能となります。設定方法はiPhoneと同じで、設定アプリ→バッテリーの順に進み、低電力モードを有効にするだけです。
 
低電力モードのトグルをコントロールセンターに追加すれば、設定アプリを開く必要がなくなります。あるいはSiriでこのオプションを呼び出すことも可能です。

MacBookでの低電力モードの設定方法

macOS Monterey搭載のMacBookでの低電力モードの設定方法は、iPhoneやiPadとは少々異なります。まず「システム環境設定」アプリを開き、「バッテリー」をクリックします。そして右側の「低電力モード」(画像では一番下にあるLow power mode)にチェックを入れます。
 
Mac-Low-Power-Mode-macOS-Monterey
 
なおMacBookでは、左側の「電源アダプタ」メニューを開けば、低電力モードを使用する場面(電源を接続していない時のみ、または電源の接続・接続していないに関わらず)も選択できます。
 
ただしmacOS Montereyベータ1においては、低電力モードにアクセスするショートカットは有効ではないようです。

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

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