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    【Tips】iPhoneのバッテリー消費を抑える「低電力モード」とは?

    マニュアル サムネ 基本
    目次

    バッテリーの残量が少ない!消費を抑える方法は?

    A.

    アプリを操作したり、ネットワークに接続している間の処理など、iPhoneのバッテリーは主にアプリの利用で消費されます。iPhoneをすぐに充電できる状況でないときに、バッテリーの残量が少ないとき、バッテリーの消費を抑える方法としていくつか挙げられますが、そのうちのひとつが「低電力モード」の利用です。
     
    低電力モードは、一部の機能を制限して、バッテリー消費を抑えるモードです。すぐに充電できないとき以外にも、バッテリーを長持ちさせたい場合に利用しましょう。
     
    なお低電力モードは手動でオン/オフできるほか、バッテリー残量が10%を切った際に自動的にオンになります。

     
    低電力モードに切り替える手順
    ポイント:バッテリーの使用状況をチェックして消費を抑えよう
     

    低電力モードに切り替える手順

    かんたんステップ

    2ステップ
    約3分
    • STEP1

      「設定」→「バッテリー」

    • STEP2

      低電力モードをオンにする

    1
    「設定」を起動し、「バッテリー」をタップする
    低電力モード

  • ホーム画面から「設定」を起動し、「バッテリー」をタップする
  •  

    2
    低電力モードをオンにする
    低電力モード

  • 「低電力モード」の項目のボタンをタップし、オン(緑)にしましょう
  •  

  • 低電力モードの注意点が表示されます。「キャンセル」をタップすると元の画面に戻り、「続ける」をタップすると低電力モードになります
  • 低電力モード 低電力モード

     

  • 低電力モード時はバッテリーアイコンの色が、緑色から黄色に変わります
  • 低電力モード

     

  • 低電力モードを利用すると、消費電力を抑えられるため、バッテリーが長持ちしますが、一部の機能の実行速度が遅くなり、以下の機能制限を受けます
  • ・メールの取得
    ・アプリのバックグラウンド更新
    ・アプリの自動ダウンロード
    ・一部のビジュアルエフェクト
     

  • なお低電力モードは、充電が10%未満の場合に自動的にオンになり、80%以上になると自動的にオフになります
  •  

    ポイント:バッテリーの使用状況をチェックして消費を抑えよう

    バッテリーの消費がいつもより早い、またはバッテリーが長くもたなくなってきた場合は、内蔵電池がへたっている以外に、普段使用しているアプリで予想以上にバッテリーを消費している場合もあります。
     
    iPhoneの説明書 低電力モード バッテリー
     
    また、画面を自動的にスリープ状態にする自動ロックも設定しておくことで、iPhoneを使っていないときのバッテリー消費を抑えられるでしょう。
     
     
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    (asm)

     
     

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