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2020年10月28日 08時23分

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KDDIとソフトバンク、大容量で低価格の新料金プランを10月28日に発表か

au ソフトバンク UQ mobile Y!mobile ロゴ


 
KDDIソフトバンクが、大容量で月額5,000円を切る新料金プランを10月28日にも発表する、と日本経済新聞が報じています。両社のサブブランド、UQ mobileとY!mobileからの提供となるようです。

UQ mobileから月20GBで3,980円の新プラン

KDDIが、auのサブブランドのUQ mobileから、月に20GBのデータ通信ができて月額3,980円(税抜)の新料金プランの導入を10月28日にも発表する、と日本経済新聞が報じています。
 
UQ mobileの新プランは4Gが対象で、動画配信サービスの利用も想定したものとなり、提供開始は2021年1月〜3月の予定で、音声通話料金(60分500円)を加えても税込みで5,000円を切る、とのことです。
 
NHKの報道によると、auブランドで提供するデータ無制限で月額7,650円(各種割引適用前)のプランは維持する模様です。

ソフトバンクも28日に新プラン発表か

ソフトバンクも、20GB〜30GBのデータ通信ができて5,000円を切る新料金プランをY!mobileで開始する計画を10月28日にも発表する、と日本経済新聞は報じています。
 
携帯電話料金の値下げを重要政策として掲げる菅政権の意向を踏まえた容量・低価格プランの導入については、ソフトバンクが導入を準備していると報じられて話題となり、KDDIも追随した格好です。
 
報道によると、最大手NTTドコモも値下げを検討しているものの、NTTによる完全子会社化に向けた株式公開買い付け(TOB)期間中は株価に影響を及ぼす動きが取りにくいためか、具体的な情報がありません。

総務省は事業者間の競争を促したい考え

総務省は10月27日、携帯電話ユーザーが事業者を乗り換えしやすくすることで事業者間の競争を促進し、携帯料金の値下げを実現することを意図した「アクション・プラン」を発表しています。
 
同プランには、番号ポータビリティ制度(MNP)などの情報を発信するポータルサイトの設置、eSIMの普及促進、携帯キャリアメールの転送サービス導入、Webで手続きする場合のMNP転出時手数料の無料化などが盛り込まれています。
 
3,000円のMNP転出手数料については、ソフトバンクが店頭や電話での手続きでも全面無料化する方針を決めた、と報じられています。
 
 
Source:日本経済新聞, NHK
(hato)

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