2024年2月15日 サイトリニューアルを行いました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

    iPhone12の新機能「スマートデータモード」、5Gと4Gを状況に応じて自動切替か

    iPhone12 EAP_017

    iPhone12 EAP_017
     
    テック系メディアWccftechによれば、iPhone12に搭載されると噂の「スマートデータモード」とは、アプリからの要求に応じて5Gと4Gを自動的に切り替えることで、5G高速データ通信利用による過度のバッテリー消費を抑えることを目的とした機能のようです。

    iPhone12のデータ通信に関するリーク情報

    Apple製品に関するリーク情報正解率97.8%を誇るKang 康总氏によれば、iPhone12シリーズは「スマートデータモード」を備えているようです。
     
    「スマートデータモード」とは、アプリからの要求に応じ、帯域幅が必要な場合は5Gに、必要ない場合は4Gに自動的に切り替わる機能だと、Wccftechが伝えています。
     
    例えば、サイズの大きなファイルのダウンロード、高解像度のストリーミング動画を視聴する際に、4Gから5Gに切り替わるようです。

    スマートデータモードの利点

    スマートデータモードを利用することで、「消費電力の大きな5Gの利用を必要な場面だけにすれば、バッテリー持続時間が短くなるのを抑えることが出来る」と、Wccftechは説明しています。
     
    AppleはiPhone12シリーズにおいて5G対応を優先したことで、同じようにバッテリー消費に影響を及ぼす120Hzリフレッシュレートディスプレイの搭載を断念したとの情報もあります。
     
    iPhone12 Pro Maxの生産検証試験(PVT:Product Validation Test)機のディスプレイ設定項目には、「高リフレッシュレートを有効化する」スイッチが搭載されているなど、120Hzと60Hzを切り替え可能にすることも検討されたようです。
     
    最新のリーク情報では、iPhone12シリーズのバッテリー持続時間がiPhone11よりも伸びる可能性が伝えられています。
     
     
    Source:Wccftech
    Photo:EverythingApplePro EAP/YouTube
    (FT729)
     
     

    この記事がお役に立ったらシェアお願いします
    目次