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2020年10月12日 08時27分

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iPhone12のカメラ性能などの最新詳細スペック、著名リーカーが明かす

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iPhone12シリーズに搭載されるカメラなどの詳細情報について、リーク情報で知られるマックス・ワインバック氏が発言しています。5.4インチモデルのノッチは、幅は縮小するが高さが増加する、などの情報も明かしています。

最近3週間以内に入手した最新情報

リーク情報で知られるマックス・ワインバック氏(@PineLeaks)が、いつも使っているもの(@MaxWinebach)とは異なるTwitterアカウントで、iPhone12の詳細なスペックについて、複数回にわたり投稿しています。
 
同氏は「最も重要な情報は、先日、Kang 康总氏が明らかにしましたが、最近3週間以内に入手した情報をお伝えします」として、高い的中率を誇るリーカーによる情報を補足する内容をツイートしています。
 
同氏によると、iPhone12 miniと噂される5.4インチモデルに搭載されるノッチは、TrureDepthカメラを高密度に再配置することで、著名アナリストのミンチー・クオ氏が述べたように横幅が縮小するものの、高さはわずかに増加するそうです。
 


 

ズーム性能が向上、Deep Fusionをベースに進化

iPhone12シリーズでは、光学ズームとデジタルズームがともに大幅に進化し、画質、ズーム倍率ともに向上する、とワインバック氏は述べています。
 
スタンダードモデルのiPhone12では、iPhone11と同様にソフトウェア処理によってズーム機能が実現されます。
 
新しいズーム機能は、複数のズーム倍率のフレームを合成することで実現しており、iPhone11シリーズで搭載されたDeep Fusion技術をベースに、スマートHDR 3と併用されるとのことです。

iPhone12 Pro Maxのカメラに期待大

iPhone12シリーズの最上位モデルとなるiPhone12 Pro Maxに、超広角カメラを使って接写撮影ができる、マクロカメラのような機能が追加される、ともワインバック氏は述べています。
 
ワインバック氏によると、iPhone12 Pro Maxの新しい超広角カメラは口径が大型化し、暗い場所でもきれいに撮影できるようになるそうです。
 


 

Proモデルはバッテリー駆動が1時間以上伸びる

iPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxでは、バッテリー駆動時間が少なくとも1時間は長くなるようです。
 
一方、5.4インチのiPhone12 miniのバッテリー駆動時間は、ボディの小ささゆえにiPhone11よりも短くなるだろう、とのことです。
 

120fps/240fpsでの4K撮影は確定的?

iPhone12シリーズでは、以前から噂のある120fpsと240fpsでの4K撮影は「実現しなかったら驚きだ」として、ほぼ確実に実現するだろう、と語っています。
 
なお、iPhone12シリーズで動画でのポートレートモード撮影については、開発中と聞いているが確定的な情報がない、として今年のiPhoneシリーズでは対応しないかもしれない、とのことです。
 


 

10月13日「Hi, Speed」イベントで全てが明らかに

iPhone12シリーズは、現地時間10月13日(日本時間では10月14日午前2時)に開催される「Hi, Speed」(日本では「速報です。」)のキャッチコピーがつけられたスペシャルイベントで発表されると見込まれています。
 
同イベントで、4モデルのiPhone12シリーズ発表が期待されていますが、Kang 康总氏は発売時期は3回に分かれるだろう、と語っています。
 
イベントは完全オンラインで開催され、AppleのWebサイトやYouTubeチャンネルなどでライブストリーミング配信される予定です。
 
 
Source:Pine(@PineLeaks)/Twitter via MacRumors
Photo:YouTube/EverythingApplePro
(hato)

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