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iPhone12 徹底比較
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2020年秋の発表が噂されるiPhone12(仮称)について、端末スペックをまとめてみました。正式発表後はキャリアでの端末料金比較、詳細スペックに随時情報更新します!
 
最終更新:2020年9月11日

iPhone12 現時点の予想スペック

iPhone12は4モデル展開で、いずれもホームボタンを搭載しないiPhone X系のデザインを踏襲すると予想されています。ディスプレイサイズはそれぞれ5.4インチ、6.1インチ、6.1インチ、6.7インチで、上部のノッチ(切り欠き)部分は従来機種より小さくなっているとされます。
 
iPhone12に関する、リーク情報に基づく予想スペックをまとめました。9月6日の更新では、iPhone12シリーズのカメラスペック予想に新たな報道がありました。
 
最終更新:2020年9月6日

■基本情報

iPhone12 general spec

iPhone XS/XRシリーズに搭載されたのはA11から進化したA12チップでしたが、iPhone11シリーズでは、更に進化して第3世代となったニューラルエンジンを搭載したA13チップが採用されています。これにより、スマートフォンの中で最速となるCPU、GPUで、速度と消費電力ともに向上しました。
 
iPhone12に搭載のチップはA14チップとされていますが、仕様や前機種からの変更点などは不明です。
 
iPhoneシリーズにおいては、iPhone7/7 Plusで初めて防水・防塵性能(耐水性能)が搭載されました。iPhone12シリーズの耐水性能は、iPhone12、iPhone12 MaxがIP68等級(水深4mで最大30分間)、iPhone12 Pro/Pro MaxがIP68等級(水深6mで最大30分間)になると予想されています。
 
近年のiPhoneでの充電方法はLightning端子による有線充電と、Qi(チー)規格によるワイヤレス充電が主流となっていますが、USB Type-Cへの変更が毎年噂されています。しかし現時点では、iPhone12はUSB-Cへは変更されず、従来どおりLightning端子が採用される可能性が指摘されています。
iPhone12 iPhone12
Max
iPhone12
Pro
iPhone12
Pro Max
コードネーム
D52G
D53G
D53P
D54P
製品識別子 iPhone13,1 iPhone13,2 iPhone13,3 iPhone13,4
モデル番号 A2172 A2176 A2341/A2342/A2399/A2403
/A2407A2408/A2411 (注:1)
先代機 新規機種 iPhone11 iPhone11
Pro
iPhone11
Pro Max
SoC
A14
RAM
4GB
6GB
外部接続端子
Lightning端子
5G 対応
サブ6
耐水・耐塵性能
IP68:水深4mで最大30分間
IP68:水深6mで最大30分間

 

  • (注:1) Proシリーズにおける、モデル番号とモデル名の関連性については不明です
  •  

    ■ディスプレイ

    iPhone12 no 120

    iPhone11シリーズがiPhone XS/XRから大きく進化したのがディスプレイ性能です。XS/XS MaxではXにも採用されたSuper Retina HDディスプレイ、XRはLiquid Retina HDディスプレイが採用されています。
     
    iPhone12シリーズは、5.4インチ、6.1インチ、6.1インチ、6.7インチの4タイプのモデルで展開するとの予想で、ディスプレイのリフレッシュレートは、iPhone12とiPhone12 Maxが60Hz、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxが120Hzになるという噂があります。
     
    しかし現時点の噂では、iPhone12 Proシリーズにもリフレッシュレート120HzのPro Motionディスプレイは搭載されず、全モデルのリフレッシュレートが60Hzになる可能性が高いとみられています。
    iPhone12 iPhone12
    Max
    iPhone12
    Pro
    iPhone12
    Pro Max
    対角長(インチ) 5.4 6.1 6.1 6.7
    OLEDパネル供給元 Samsung(注:2) LG/BOE(注:3) Samsung Samsung
    ノッチのサイズ
    iPhone11シリーズと同じ
    ベゼル幅(ミリ) 1.55(注:2)
    タッチフィルム 従来型 Y-OCTA Y-OCTA 従来型
    リフレッシュレート
    60Hz
    60Hz(注:4)
    解像度 2,340×1,080 2,532×1,170 2,532×1,170 2,778×1,284
    PPI 475 460 460 458
    Bits of Color
    8
    10
    アスペクト比
    19.5:9
    19.4:9
  • (注:2) プロッサー氏は、BOEと予想も、現在はSamsung製とする予想が増えています
  • (注:3) LG単独供給の噂もあります
  • (注:4) iPhone12 Proシリーズには120HzリフレッシュレートのPro Motionディスプレイが搭載されるとの予想もありますが、それを実現するためのIC自体が搭載されていないとの情報もあり、リフレッシュレートは60Hzの可能性が高いようです。ジョン・プロッサー氏は、120Hzリフレッシュレートディスプレイを搭載したプロトタイプの存在を報告しています。
  •  

    ■カメラ

    iPhone12pro concept svetapple lidar

    2019年秋発売のiPhone11シリーズでiPhone初のトリプルカメラ搭載となりましたが、2020年秋登場のiPhone12シリーズでも、iPhone12、iPhone12 Maxは1,200万画素が2基のデュアルカメラ、iPhone12 Pro/Pro Maxは1,200万画素が3基のトリプルカメラで光学3倍ズームになるとみられています。
    iPhone12 iPhone12
    Max
    iPhone12
    Pro
    iPhone12
    Pro Max
    カメラモジュール供給元
    LG Innotek、シャープ、O-film
    リアカメラ(注:5) 1,200万画素(5P)
    +1,200万画素(7P)
    1,200万画素(7P)
    +1,200万画素(5P)
    1,200万画素(7P) + 1,200万画素(6P)
    +1,200万画素(5P)
    広角センサー:1/1.76インチ
    光学3倍ズーム
    ソニー製LiDAR ✓ (注:6)
    フロントカメラ
    1,200万画素(5P)
    ビデオ撮影
    4K/120fpsと4K/240fps(スローモーション)のビデオ撮影に対応
  • (注:5) リアカメラの画素数は6,400万画素との予想もあります
  • (注:6) LiDARセンサーを搭載するのはiPhone12 Pro Maxのみとの予想もあります
  •  

    ■価格・予想サイズ

    iPhone12シリーズの端末サイズや重さに関する情報は、現時点では多くありません。従来機種になかったサイズとみられる5.4インチのiPhone12は、高さが131ミリ、幅が64ミリと予想されています。iPhone Maniaの独自調査では、このサイズは市販チョコレートの外寸とほぼ同じの可能性があります。
     
    iPhone Maniaではこの新しいサイズのiPhone12(仮)について、サイズを体感できるペーパークラフトを公開、配布しています。A4用紙に印刷して簡単な組み立てを行うだけで利用可能です。
     
    iPhone12シリーズの本体カラーについては、iPhone12、iPhone12 Maxではブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED、ライトブルー、パープル、ライトオレンジ、iPhone12 Pro/Pro Maxではネイビーブルー、ゴールド、シルバー、スペースグレイなどが予想に上がっています。
     
    バッテリー容量についてはAppleは公式発表していないため、新機種が発売された際は発売後の分解レポートで明らかになっています。iPhone12シリーズに関するバッテリー容量は、iPhone12が2,227mAh、iPhone12 MaxとiPhone12 Proが2,775mAh、iPhone12 Pro Maxは3,687mAhになると予想されています。
     
    ※価格は日本円、税別表記
    iPhone12 iPhone12
    Max
    iPhone12
    Pro
    iPhone12
    Pro Max
    128GB 649ドル
    約69,800円(注:7)
    749ドル
    約80,800円(注:7)
    999ドル
    約107,800円
    1,099ドル
    約118,100円
    256GB 749ドル
    約80,800円
    849ドル
    約91,800円
    1,099ドル
    約118,100円
    1,199ドル
    約129,100円
    512GB 1,299ドル
    約139,800円
    1,399ドル
    約150,800円
    本体素材
    アルミニウム
    ステンレス
    バッテリー容量(mAh) (注:8) 2,227 2,775 2,775 3,687
    高さ(ミリ) 131.0 146.7 (注:9) 160.84
    幅(ミリ) 64.0 71.56 (注:9) 78.09
    厚さ(ミリ) 8.95 (注:9) 7.39
    カラー
    イヤホン(注:10)
    電源
    アダプタ(注:10)
    ケーブル
    新しいUSB-C – Lightningケーブル
  • (注:7) 最小ストレージは64GBとの噂もあります
  • (注:8) iPhone12Pro Maxのバッテリー容量は、4,400mAhとの噂もあります。
  • (注:9) iPhone12 Proの厚さは、リアカメラハウジング部を含めたものです。
  • (注:10) 電源アダプタ、EarPods共に同梱されないとの予想が増えています
  •  

    ■発表日・予約受付開始日・出荷開始日

    Appleは9月9日(水)未明に、現地時間9月15日(火)午前10時(日本時間16日(水)午前2時)よりオンラインイベントを開催することを正式発表しました。2020年秋の新型iPhoneとなるiPhone12は、このイベントで発表される可能性がありますが、著名リーカーなどはiPhone12の発表・発売は10月にずれる可能性を指摘しています。

     

    iPhone12 iPhone12
    Max
    iPhone12
    Pro
    iPhone12
    Pro Max
    発表日 (注:11)
    10月13日火曜日か14日水曜日
    予約受付日
    10月16日(金曜日)
    11月
    出荷開始時期
    10月19日の週
    (第43週)
    11月

     

  • (注:11) 発表日は9月との予想もあります。
  •  

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    iPhone12 端末料金比較

    iPhone12に限らずすべてのiPhone新機種において、定価でみるとAppleが販売するSIMフリー版が最も安い価格設定ですが、キャリア各社の端末購入補助プログラムを適用すると実質負担額は半額程度で購入できるため、端末代金だけでみればキャリアで購入したほうがお得です。
     
    iPhone12の端末料金比較はApple、各キャリアより正式発表され次第更新します。

     


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    iPhone12 関連情報

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