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2019年4月7日 23時26分

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Apple、任天堂を買収か!?今秋のApple新サービスも関連?

スーパーマリオラン
 
Apple任天堂を買収するのではないか、という観測が投資家の間に広まっている、とBusiness Journalが報じています。Appleが今秋サービス開始予定のゲーム遊び放題サービス「Apple Arcade」とも関係があるかもしれません。

今なら割安感のある任天堂

Business Journalは、Appleによる任天堂買収の可能性を裏付ける情報の1つとして、任天堂の大株主である京都銀行など5行が任天堂株を売りに出したことを挙げています。
 
京都銀行、野村信託銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、滋賀銀行の5行合計で、1月末の発行済株式の2%に相当する株式を、市場価格より割安な価格で売りに出しました。
 
また、1月に米有力紙The Wall Street Journalが、任天堂の時価総額340億ドル(約3.8兆円)は、1年前の550億ドル(約6.1兆円)と比べて割安であること、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が大型の企業買収の計画を明かしていること、熱心なファンを持ち潤沢な現金を持つ両社の特質の類似性などから、「Appleは任天堂を買収するべき」と主張したことも紹介しています。

ゲーム遊び放題サービスを発表したApple

Appleは現地時間3月25日に開催した発表会で、月額制のゲーム遊び放題サービス「Apple Arcade」を発表しました。
 

 
同サービスは、100タイトル以上の新作ゲームを独占公開し、今年秋に世界150カ国以上で提供開始予定と案内されています。
 
ゲームの提供元としては、コナミやSEGAなどがゲーム提供元として名を連ねていますが、任天堂の名前はありませんでした。

世界の注目集めた2016年の「スーパーマリオラン」リリース

Appleと任天堂といえば、2016年9月にiPhone7などが発表されたイベントで、任天堂の宮本茂代表取締役が「スーパーマリオラン」を発表し、注目を集めました。
 
「スーパーマリオラン」は、2016年12月に公開されると、App Storeのサーバーに障害が出るほどダウンロードが集中し、公開からわずか4日で4,000万ダウンロードを記録、「マリオ」の世界的人気の高さを証明しています。
 
ティム・クックCEOは、2016年10月に来日した際、京都の任天堂本社に立ち寄っています
 


 
 
Source:Business Journal
(hato)

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