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やはり黙っていられない―アップルのFBI協力拒否に、トランプ氏「何様なんだ」と批判

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ドナルド・トランプ アップル
 
大統領候補であるドナルド・トランプ氏は、iPhoneのロック解除要請をアップルが拒否していることに対し、同社はFBIに協力すべきだと強く訴えました。

アップルは要請に応じるべきとの見解

昨年12月にカリフォルニア州サンバナディーノ郡で起きた銃乱射事件捜査のため、裁判所がアップルに対し、犯人のiPhone5cをロック解除するためにFBIに協力するよう要請するも、同社のティム・クックCEOがこれを拒否したことについて、ドナルド・トランプ氏は「何様だと思ってるんだ」と舌鋒鋭く批判しました。
 
「アップルが我々に彼女の携帯に侵入することを許さないって?彼らは自分たちを何様だと思ってるんだ?」とニュースサイトBusiness Insiderのインタビューに対し、アップルは要請に応じるべきだと同氏は独自の見解を語りました。「だめだ、我々は解除する必要がある」

クック氏の訴えに対し、個別具体例だと反論

すでにお伝えしたとおり、ティム・クックCEOがアップルの公式サイトに公開したメッセージでは、1つの先例を作ることが結果的に顧客の個人情報を際限なく盗みだす糸口を作ってしまうきっかけになるとして、その危険性が強く訴えられていました。

FBIはそのツールの説明に違う表現を使うかも知れません。しかし、誤解しないでください。セキュリティ機能を回避できるiOSのバージョンを作ることは、バックドアを作ることにほかなりません。政府は、今回の事件に限定して使われると主張するかもしれませんが、そのコントロールを保証するものは何もないのです。

しかし、トランプ氏はこの説明を退け、「これは一例であり、明確に我々が携帯に侵入する必要のあるというケースにすぎない」と、政府の見解同様にあくまでも「例外」にすぎないことを強調しました。「何が起きたのか、どうして起きたのか、もしくは他の人間が関わっていないかを明らかにする必要がある。やらなければいけないんだ」
 
連邦裁判所からの要請とあって、アップルがこれに応じるかどうかは分かっていません。そもそも暗号化されたiPhoneをアップルが解除出来るのかどうかも不明です。
 
伝統的には、共和党は政府からの監視や介入は避けるべきというスタンスだったはずですが、アップルに関してはその原則も例外となってしまうのでしょうか。なおトランプ氏は以前にも、「アップル製品はアメリカで製造させる」と述べ物議をかもしています。
 
 
Source:Apple Insider
(kihachi)

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