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iPhone5seのサプライチェーンには台湾Wistronが加わる可能性

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iphone5s
 
このところ、新型4インチiPhoneとして話題を集めている「iPhone5se」ですが、そのサプライチェーンにはこれまでのFoxconnに加えてWistronが入る可能性があるようです。

リスク分散のために複数サプライチェーンを準備か

Appleは台湾メーカーのFoxconnに対し、全幅の信頼を寄せていると言っていいほどに、製品の製造発注をかけています。注文を受ける側のFoxconnといえば、このところシャープの買収でも注目を集めていますが、Appleは新型4インチiPhoneの製造において、納期遅れのリスクを分散するために、EMS大手のWistronをサプライチェーンに追加する可能性があるようです
 
Wistronというメーカーはあまり聞き慣れないかもしれませんが、Apple商品関連では著名な企業で、最近ではApple Watchの次世代モデルとされる「Apple Watch 2」のサプライチェーンに加わるのではないかといった噂のほか、iPhone6se/6s Plusの製造においてもサプライチェーンに加わる可能性が指摘されていました。
 
毎年、iPhoneは新シリーズが発表される度に品薄となることがもはや風物詩と化していますが、もしもFoxconnに加えてWistronがサプライチェーンに加入すれば、こうした自体は防ぐことができるようになるかもしれませんね。
 
なお、ニュースメディア『Digitimes』は次期旗艦モデルとして噂されるiPhone7/7 Plusのサプライチェーンについても一部言及しており、iPhone7はFoxconnと台湾メーカーのPegatronが、iPhone7 Plusは同じくFoxconnとWistronが製造を担当するのではないかと伝えています。
 
 
Source:Digitimes
(クロス)

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