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    Twitter、サードパーティーアプリを意図的にブロックしていると認める

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    TweetbotやTwitterrificなどのサードパーティー製Twitterアプリが、Twitter APIの利用をブロックされていましたが、これが意図的なものであったことをTwitterが認めました。

    当初はバグの可能性が考えられていた

    Tweetbot、Twitterrific、Birdie、Echofonなどの人気のTwitterクライアントは、ソーシャルネットワークの基礎となるコードにアクセスできないため、現在使用できない状態となっています。
     
    Twitterの開発アカウントは17日付けで、「以前からあるAPIのルールを施行する」とツイートしており、この変更により一部のアプリが動作しなくなる可能性があるとしています。先週12日にサードパーティーのTwitterアプリが動作しなくなって以来、Twitterが知見を提供したのは今回が初めてです。

    Twitterの定期的な利用をやめるという人も

    先週、いくつかのサードパーティー製Twitterアプリが使用できなくなったとき、何らかのバグの発生の可能性が考えられていましたが、ブロックが意図的であることが判明しました。
     
    サブスクリプションメディアThe Informationによれば、社内のSlackチャンネルで、Twitterの上級ソフトウェアエンジニアが、停止は意図的に行われたことを明らかにし、従業員でさえも多くは何が起こっているのか把握できていなかったとのことです。
     
    Twitterの行動に対して、「不名誉かつプロフェッショナルでない」とMacStoriesはコメントしています。Apple関連の著名ブロガーと知られるジョン・グルーバー氏も、Twitterクライアントがあまりにひどいため、「これでTwitterの定期的な利用は終わりそうだ」と述べています。
     
     
    Source:MacRumors
    Photo:Tweetbot
    (lexi)

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