トップページ > iPhone14 > iPhone14用A16など、2022年は各社のSoCが4nmプロセスで製造?
2021年11月5日 06時55分

読了まで 139

iPhone14用A16など、2022年は各社のSoCが4nmプロセスで製造?

iPhone14 Pro AD 1105


 
台湾メディアDigiTimesが、2022年の各社のシステム・オン・チップ(SoC)は4nmプロセスで製造されるとの業界関係者の情報を伝えました。

2022年は各社のSoCが4nmプロセスで製造と予想

Apple AシリーズSoCを製造するTSMCの3nmプロセスへの移行が遅れることから、2022年モデルのiPhone14シリーズ(仮称)に搭載されるA16 SoCは4nmプロセスで製造される見通しです。
 
DigiTimesは、Appleだけではなく、QualcommやMediaTekが2022年に提供するSoCも4nmプロセスで製造されたものになると予想しています。
 
結果、各社は微細化技術で差別化出来ないことから、SoCの設計能力と集積技術での競争になると同メディアは記しています。

3nmプロセス製造ラインの立ち上げに難渋?

iPhone14シリーズ(仮称)用のA16 SoCは、TSMCの3nmプロセスで製造されるとみられていましたが、今月に入り、製造ラインの立ち上げが遅れていることから間に合わないとの報道が増えていました。
 
 
Source:DigiTimes (1), (2)
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729)

カテゴリ : iPhone14, 最新情報  タグ : , , , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる