2021年11月2日 09時15分

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Chromebookとタブレット、コロナ禍後初の出荷台数減少~2021Q3

iPadの画像


 
新型コロナウイルスの影響によるリモートワーク、リモート学習、おうち時間の増加に伴って成長を続けてきたChromebookとが、ついに前年同期比で台数減少を記録しました。
 
しかしながら、そのような逆風のなかでもは出荷台数を伸ばしています

需要だけでなく供給の減少も一因

調査会社のIDCによると、2021年第3四半期(7月~9月)のChromebook出荷台数は前年同期比29.8%減の650万台、タブレットは同9.4%減の4,230万台でした。
 
多くの地域で新型コロナウイルスによる規制が緩和されたことにより、ほかのカテゴリーへの支出が増加したことが原因とみられます。
 
また、教育市場向けの需要も近いうちにある程度飽和することが予想されているとのことです。
 
需要の減少だけでなく、部品不足による供給の制限も出荷台数の減少の一因とされています。

Appleは出荷台数を伸ばす

このような逆風のなかにあっても、Appleの出荷台数を伸ばしました。
 
2021Q3のタブレット出荷台数ランキング
 
2021年第3四半期の出荷台数は1,470万台と、前年同期比で4.6%増加しています。
 
その他のメーカーは2.1%成長のLenovoを除いてトップ5が軒並み2桁台の出荷台数減となっており、Appleの強さが光ります。
 
Strategy AnalyticsもiPadの出荷台数をプラス成長と見積もりました
 
ただ、Appleも部品供給不足に悩まされておりホリデーシーズンにおけるiPadの出荷台数は伸びないと見込まれるとのことです。

 
 
Source: IDC via AppleInsider
(ハウザー)

カテゴリ : iPad, 最新情報   タグ : , , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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