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2021年8月18日 13時26分

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iOS15ベータ6の主な変更点:Safariは旧デザイン選択可能、目玉機能お預けも

iOS15 イメージ画像


 
iOS15の開発者向けベータ6で確認された変更点を、米メディアMacRumorsがまとめているのでご紹介します。新デザインに戸惑いの声もあがるSafariは、従来と同じデザインが選択可能となっています。

正式版公開が近づくiOS15

iOS15の開発者向けベータ6が、現地時間8月17日にリリースされました。iPhone13の発表・発売と同様、9月とみられる一般ユーザー向けの正式版公開が近づく中、今回も複数の変更が確認されています。

 

Safariのアドレスバー、タブバーは旧デザインを選択可能

iOS15では、Safariのデザインが大幅に変更されます。とくに、アドレスバーの位置が画面下部に移ることについては、賛否両論があります。
 
iOS15のベータ6では、アドレスバーの位置を、画面下部と上部で選択可能となりました。慣れ親しんだレイアウトでSafariを使うことができます。
 
iOS15ベータ6変更点
 
また、画面下部のタブバーで複数のタブを切り替えられる新デザインと、従来と同様の表示方式も切り替えられます。
 
iOS15ベータ6変更点
 
この変更は、Safariのアドレスバーに表示される「Aa」アイコンをタップして表示されるメニューから変更できます。
 
iOS15ベータ6変更点
 
タブバー表示を有効にしていれば、ブックマークや履歴をコンパクトに表示できます。
 
iOS15ベータ6変更点
 

SharePlayの開放は後日

SharePlayは、FaceTime通話相手とApple TV+などのコンテンツを一緒に再生して共有できる、iOS15、macOS Monterey、tvOS15などの目玉機能のひとつです。
 
iOS15ベータ6変更点
 
しかし、Appleは今秋の新OSリリース当初はShareaPlayが利用できないと説明しています。後日、ソフトウェアアップデートで利用可能になる見込みです。

Apple Watchの文字盤の自動変更が復活

iOS15ベータ5では、特定の条件を満たすとApple Watchの文字盤を自動で変更するショートカット機能が無効化されていました。
 
ベータ6では、この機能が再び有効になっています。

 
 
Source:MacRumors
(hato)

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