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2021年4月16日 15時35分

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iPhone13 miniのリアカメラハウジング部は横幅が3ミリ広くなる?

iPhone13 mini rear camera CAD


 
9TechEleven氏(@9techeleven)が、iPhone13 mini(仮称:iPhone12s miniとの噂もあり)のリアカメラハウジング部の各種寸法が記載された画像を投稿しました。

iPhone12 miniとの比較

9TechEleven氏(@9techeleven)が投稿した画像に記載された数値によれば、iPhone13 miniリアカメラハウジング部の各種寸法は、下記のようになるようです。
 

機種名 iPhone13 mini iPhone12 mini
縦幅 28.26ミリ 28.40ミリ
横幅 28.27ミリ 25.21ミリ
厚さ
(本体の厚さを除く)
2.50ミリ 1.51ミリ
厚さ
(本体の厚さを含む)
10.07ミリ 8.82ミリ
本体の厚さ
(カメラ部を除く)
7.57ミリ 7.31ミリ

 
9TechEleven氏(@9techeleven)が投稿した画像の数値が正しければ、iPhone13 miniのリアカメラハウジング部は、横幅が約3ミリ大きくなり、厚さが約1ミリ増すようです。
 
iPhone13 miniのリアカメラは、2眼レンズが斜めに配置されると噂されていることから、それによって横幅が広がるのかもしれません。
 

ボタン類の位置も変更される?

iPhone13 Pro Maxのものとするリアカメラハウジング部の寸法データでは、大きくなったリアカメラハウジング部の影響か、音量ボタンやサイレントスイッチ、SIMカードスロットの位置が、iPhone12 Pro Maxよりも低くなるようですが、iPhone13 miniの場合は逆に、少し高い位置に移動するようです。

最後の、5.4インチディスプレイ搭載モデルになるか

アナリストのミンチー・クオ氏は、iPhone14シリーズ(仮称:2022年モデル)には5.4インチディスプレイモデルはラインナップされないと伝えています。
 
その場合、iPhone13 miniが、最後の「mini」モデルになる可能性があります。
 
 
Source:EverythingApplePro(@EveryApplePro)/Twitter via 9TechEleven(@9techeleven)/Twitter
(FT729)

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