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2021年3月14日 18時14分

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MacBook Pro(2022)が採用すると噂のOLED、サプライヤーが生産拡大

New MacBook Pro applehub


 
ラップトップ用有機EL(OLED)ディスプレイパネルの生産拡大を、Samsung Displayが検討しているようです。

2022年に複数のAppleデバイスがOLED採用か

OLEDディスプレイパネルは、2022年以降、iPad Air(第5世代)、12.9インチiPad Pro、16インチ〜17インチディスプレイを搭載するMacBook Proに採用される可能性があると台湾DigiTimesが伝えていました。
 
iPad Pro用OLEDディスプレイパネルを供給すると噂されたSamsung Displayが、ラップトップ用OLEDディスプレイパネルへの追加投資を検討しているようです。

生産ラインをOLED用に転換

UBIリサーチの最高経営責任者(CEO)イ・チュンフン氏によれば、Samsung Displayは牙山市のL7-2工場において、大型テレビ用液晶ディスプレイパネルの生産設備を撤去し、低温多結晶酸化物(LTPO)薄膜トランジスタ(TFT)リジッドOLEDディスプレイパネルへの転換をはかっているようです。
 
この生産ラインが稼働すれば、月産1万5,000枚から3万枚のパネル製造能力を有する見通しです。
 
Samsung Displayは、2021年にラップトップ用OLEDディスプレイパネルのサイズと仕様を拡大すると発表していました。
 
 
Source:The Elec
Photo:Apple Hub/Twitter
(FT729)

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