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2021年1月16日 19時25分

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「Windows on ARM」用新チップ「SC8280」をQualcommが開発中

Snapdragon-8cx


 
Windows Latestによれば、Qualcommは「Windows on ARM」用の新チップ、「SC8280」を開発しているようです。

14インチラップトップに搭載し、社内テスト中?

Qualcomm製の「Windows on ARM」用チップとして、「Microsoft SQ1」「Microsoft SQ2」「Snapdragon 8cx 2 5G」が登場しています。今回報じられた「SC8280」は、「Snapdragon 8cx」の後継品となる次世代ARM SoCのようです。
 
Qualcomm社内では現在、32GB LPDDR5を搭載した14インチラップトップに、「SC8280」を搭載したテストが行われているようです。
 
「SC8280」のサイズは「20ミリ x 17ミリ」で、「20ミリ x 15ミリ」の「Snapdragon 8cx」よりも大きくなっていると、Windows Latestは報告しています。

5G対応、バッテリー駆動時間25時間

「SC8280」はSnapdragon X55 5G対応モデムと組み合わされ、5Gに対応する見通しです。本チップと低電力タイプのIntel Core i5プロセッサと比較した場合、処理能力は上回りながらも、25時間のバッテリー駆動時間が実現される見通しとのことです。
 
 
Source:Windows Latest
(FT729)

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