2021年1月13日 10時55分

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Apple内部からの「macOS 12」でのサーバーへのアクセス確認〜海外情報

macOS 12


 
英Macworldが、内部からのものと考えられる「 12」搭載デバイスによる、ソフトウェア会社のサイトへのアクセスが確認されたと伝えました。

IPネットワーク情報で、Apple内部からのアクセスと推定

Macworldによれば、1998年に OS向けのソフトウェア開発を始めたドイツ企業、「Synium Software」のサーバーへのアクセス記録で、「macOS 12」からのものが見つかったようです。
 
「macOS 12」からのアクセスは現地時間2021年1月11日に、AppleのIPネットワークからなされたものであるため、誰かが偽装している可能性はないと考えられるようです。

OSのナンバリングがiOS/iPadOSのようになる?

macOS(OS X)では、「OS X 10.0」や「macOS 10.15」と、小数点以下の数字がバージョンを表していましたが、次期macOSからはiOSやiPadOSと同じように、「macOS」以下の数字が変更され「macOS 12」になると予想されています。
 
最新版の「macOS Big Sur」は「macOS 11.0.1」としてリリースされ、アップデートですでに小数点以下が変更された、「macOS 11.1」が登場しています。
 
「Big Sur」のようなネーミングがどうなるか、現時点では不明ですが、Macworldは、「カリフォルニアの名所などに基づいたものになるだろう」と記しています。
 
」が発表される前は、「macOS 10.16 Redwood」になると噂されていました。
 
 
Source:Macworld
(FT729)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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