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2020年9月15日 03時50分

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iPhone12 mini(5.4インチ)はノッチの幅が狭くなる?120Hzは来年か?

iPhone12 mini
 
著名アナリストのミンチー・クオ氏によれば、iPhone12シリーズにラインナップされると噂の4モデルのうち、iPhone12 miniの名称になるとの噂もある5.4インチディスプレイ搭載モデルのみ、ノッチの幅が狭くなる可能性があるようです。クオ氏は、iPhoneへの120Hzリフレッシュレートディスプレイ搭載は2021年になると予想しています。

ノッチ幅を狭くして他モデルと同等の表示領域を確保

クオ氏によれば、iPhone12 miniの名称になるのではないかとも噂される5.4インチディスプレイ搭載モデルのみ、他モデルよりもノッチ幅を狭めることで、ノッチ横には6.1インチや6.7インチディスプレイを搭載すると噂の他の3モデルと同等の表示領域が確保されているようです。
 
TwitterユーザーのDigital Chat Station(@StationChat)氏が投稿したiPhone12(5.4インチ)のディスプレイパネルらしき画像では、ノッチ幅はiPhone11とそれほど変わらないように見えました。iPhone12のノッチ幅は約3分の1に縮小する、約14%だけ縮小するとの噂がありました。
 
最近の情報では、iPhone12シリーズのノッチ幅は全モデル共通で、iPhone12 Pro Maxなど大画面モデルでは相対的に小さく見えるだけとの意見が主流でした。

iPhone12 Proシリーズの生産開始に遅れか

iPhone12シリーズの生産状況に関しクオ氏は、5.4インチディスプレイ搭載モデル(iPhone12もしくはiPhone12 mini)と6.1インチモデルディスプレイを搭載したiPhone12(iPhone12 Max)の量産がそれぞれ、10月初旬および10月中旬から開始される、これらの5Gサブ6Ghz対応モデルは、5Gミリ波もサポートするiPhone12 Proシリーズよりも早く出荷されるだろうと述べています。

120Hzリフレッシュレートは2021年に実現?

クオ氏は、2021年モデルのiPhoneは120Hzリフレッシュレートディスプレイを搭載する可能性があると考えています。同氏によれば、iPhone12 Proシリーズに120Hzリフレッシュレートディスプレイが搭載されない理由は、5Gに対応することで増加する消費電力に加え、120Hzリフレッシュレートディスプレイを搭載した場合に更に増加する消費電力が許容できないレベルだからとのことです。
 
ただし、低消費電力のLTPO(Low Temperature Polycrystalline Oxide:低温多結晶酸化物)ディスプレイにすることで、2021年モデルのiPhoneには120Hzリフレッシュレートディスプレイが搭載されるのではないかとクオ氏は予想しています。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Apple Hub/Twitter
(FT729)

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