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2020年6月21日 23時51分

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「新型コロナウイルス接触確認アプリ」、公開から2日で約241万ダウンロード

新型コロナウイルス接触確認アプリ 厚生労働省


 
厚生労働省は6月21日、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」のダウンロード数が公開から2日間で約241万件に達したと発表しました。

公開から2日間で約241万件

厚生労働省は、6月19日夕方に新型コロナウイルス接触確認アプリ」(iOS版、Android版)を公開しています
 
App Storeの「Today」タブトップに掲載された公開翌日の6月20日には、ダウンロード数が179万件になっています。
 
公開から2日後となる6月21日の時点で、ダウンロード数は約241万件に増えています。
 
なお、iPhoneで利用するには、iOS13.5以降が必要です。
 
厚生労働省 「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」 2020年6月21日
 

現在はバージョン1.0.0

厚生労働省は、「陽性情報の登録」画面で、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)から発行されていない処理番号を入力した場合でも「完了しました」と表示されることがあるものの養成者として登録されることはない、「処理番号の発行までしばらくお待ちください」と呼びかけています。
 
現在のバージョンは「1.0.0」であり、公開から1カ月間は施工版として、デザインや機能などの修正が予定されています。

ユーザーのプライバシーを重視したアプリ

「新型コロナウイルス接触確認アプリ」は、AppleとGoogleが共同開発したAPIを用いて、オープンソースで開発されています。
 
ユーザーのプライバシー保護を重視した設計となっており、アプリの利用に氏名や連絡先といった個人情報の登録は不要で、GPSによる位置情報が収集されることもありません。
 
検査の結果、陽性と判定された場合の登録はユーザーの任意となっており、登録しても、その情報が勝手に通知されることはありません。
 
安倍晋三総理大臣は、同アプリが人口の6割に利用されれば感染の爆発的拡大を防ぐことができる、として利用を呼びかけています。
 

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
 
Source:厚生労働省
(hato)

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