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2019年2月13日 08時17分

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WWDC 2019は6月3日から7日に開催、iOS13など発表へ

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WWDC 18 公式イメージ
 
今年の世界開発者会議(WWDC 2019)の日程は現地時間6月3日から7日になる、とMacRumorsが報じています。iOS13やmacOS 10.15などの発表が見込まれます。

例年6月に開催されるWWDC

Appleが毎年開催している開発者向けイベント、世界開発者会議(WWDC)は、2007年以降、毎年6月前半に開催されており、2017年と2018年はApple本社にも近いサンノゼ市のマッケナリー・コンベンションセンターが会場となっています。
 
2018年の6月4日から8日に開催されたWWDC 2018は、昨年も2月中旬に日程情報がリークされ、3月13日にAppleが正式に開催を発表しています。

会場予約状況ページに「WWDC」の名前

MacRumorsは、マッケナリー・コンベンションセンターのすぐ近くにある施設の予約状況を示すWebページで、6月6日に「Apple / Team San Jose 2019 WWDC」と書かれた予約があるのを発見しました。
 
この予約、およびそのほかの同コンベンションセンターの予約状況から、同メディアはWWDC 2019の日程は6月3日(月)から7日(金)になると推測しています。
 
報道の後、「Apple」や「WWDC」の名前は削除されているものの、予約は残っているとのことです。

iOS13、macOS 10.15など発表へ

WWDC 2019初日の基調講演は例年、ライブストリーミングで配信され、誰でも無料で視聴することができます。
 
WWDC 2019では、iOS13やmacOS 10.15、watchOS 6、tvOS 13などの発表が見込まれます。
 
iOS13には、画面の色調をダークカラーにするダークモードが採用される、とBloombergが報じています。

参加は抽選制

参加を希望する開発者の人数が多くなった近年のWWDCは、Appleの開発者向けWebで申し込んだ後、抽選で参加の可否が決まります
 
ここ数年、参加費は1,599ドル(約18万円)となっています。
 
 
Source:MacRumors
(hato)

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