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2018年3月26日 08時15分

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Apple、WWDC 18参加者の抽選を終了、当選者に通知

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WWDC 18 Apple
 
Appleは、現地時間6月4日(月)から開催する世界開発者会議(WWDC 18)に参加申し込みのあった開発者の抽選を終え、当選者への通知を開始しています。

幸運な開発者たちにWWDC 18の当選通知

WWDC 18は、現地時間6月4日(月)から8日(金)の5日間開催されます。会場は、昨年と同じく、サンノゼ市中心部の約5,000人を収容可能なMcEnery Convention Centerです。
 
参加登録受付が現地時間3月22日(木)午前10時で締め切られた後、抽選で当選した開発者にメールでの通知が始まっています。当選者は参加費(1,599米ドル:約167,000円)がクレジットカードから引き落とされます。
 
当選通知を受け取った、オーストラリア在住の開発者、ダニエル・シーカス・ターナー氏は喜びのツイートをしています。
 

iOS12などのソフトウェアのほか、新型iPad Proなど発表か

WWDC 18では、iOS12やmacOS 10.14など、ソフトウェアの新バージョンが開発者に向けて発表される見込みです。例年、主な発表が行われる初日の基調講演は、ライブストリーミング配信され、無料で視聴できます。
 
会場では、テーマごとにセッションが開催され、Appleの開発者による最新の技術に関するプレゼンテーションが行われます。これらの様子は、Appleが提供するWWDCアプリや、開発者向けWebページで閲覧することができます。
 
このほか、ハードウェアではフルスクリーンデザインで顔認証のFace IDを搭載した次世代iPad Proや、低価格のMacBook Air、さらには「iPhone SE 2」などが発表されると予測されています。

 
 
Source:MacRumors, iClarified
(hato)

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