2018年3月14日 06時51分

読了まで 22

2018年のWWDCは6月4日〜8日に開催 Appleが正式に告知

2018 WWDC


 
は2018年の(世界開発者会議)を6月4日から8日に開催すると発表しました。WWDCは開発者向けのイベントですが、iOSやmacOSの最新版、さらには新製品の発表も兼ねており、多くのAppleファンが注目するイベントでもあります。

iOS12、macOS10.14などのお披露目

毎年WWDCの基調講演では秋にリリースされる次期iOS、macOS、watchOS、tvOSの詳細が発表されます。iOS12は安定性向上のため、多くの機能を盛り込むことを見送るというニュースもありますが、それでもWWDCで発表される最新OSの詳細には注目が集まります。また次期iOSの詳細は次期の方向性を示すことも多く、このことも多くのAppleファンがWWDCでの発表を楽しみにする要因となっています。

 

WWDC17 発表 まとめ

 

さらに昨年は10.5インチの ProiMac ProHomePodMacBookシリーズのアップデートがWWDCで発表されました。ここ数年、WWDCは新製品の発表イベントという色を薄めていただけに、昨年大量の製品が発表されたことは驚きをもって迎えられました。そして今年のWWDCでも既にMacBookMacBook AiriPad Proの新モデル発表が期待されています。

参加費は1,599ドル(約17万円)

WWDCは毎年参加希望者が会場の定員を上回るため、抽選によって参加者が選ばれます。参加希望者は3月22日午前10時(現地時間)までに開発者サイトにて登録を済ませて抽選を待つことになります。無事当選すれば参加費1,599ドル(約17万円)がAppleから請求されます。

 

WWDC

 

参加費は非常に高額ですが、それでもWWDCへの参加希望者が多くなるのは、それだけiOSなどの開発者が多く、さらにWWDCでいち早く情報を手に入れれば、収益向上が可能なことを示しています。今年のWWDCのチケット抽選も高倍率になると予想されます。
 
 
Source:WWDC
(KAZ)

カテゴリ : 最新情報   タグ : ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる