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    「4年縛り」緩和!ソフトバンク「半額サポート」2年後の再加入条件を11月に撤廃

    半額サポート for iPhone ソフトバンク

    半額サポート for iPhone ソフトバンク
     
    ソフトバンクは9月21日、「4年縛り」と呼ばれる「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」で、端末代金負担額が半額になるための「再加入」条件を11月29日で撤廃すると発表しました。総務省や公正取引委員会からの指摘に対応した形です。

    「2年後の再加入」条件を撤廃

    ソフトバンクが提供している「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」は、4年間の割賦契約を結んで端末を購入し、2年後に機種変更すれば残債が免除されるプログラムです。
     
    ソフトバンク 「半額サポート for iPhone」
     
    ソフトバンクは、24カ月利用後に機種変更した際に残債を免除する条件としていた、同様のプログラムへの再加入を11月29日から撤廃すると発表しました。
     
    これによって、旧端末を下取りに出せば、機種変更後の端末の購入方法に制限がなくなります

    「機種変更先取りプログラム」の再加入条件も撤廃

    2年割賦で購入した端末を1年後に機種変更すると残債が免除される「機種変更先取りプログラム」でも、機種変更時の同プログラムへの再加入という条件が撤廃されます。
     
    ソフトバンク 「機種変更先取りプログラム」
     

    総務省と公正取引委員会が問題視

    いわゆる「4年縛り」と呼ばれる端末販売プログラムは、ソフトバンクとKDDI(au)が提供しています。
     
    最新型iPhoneなど、高価な端末の実質負担額が半額となるメリットがある一方で、機種変更時に同じプランに再加入することが条件となっているため、ユーザーがキャリアを変更しにくくなるとして総務省公正取引委員会が問題視し、改善を求めていました。
     
    ソフトバンクKDDIの両社は、8月に機種交換時の再加入を条件から撤廃する方針を表明していました。

     
     
    Source:ソフトバンク 報道発表, 「半額サポート for iPhone」, 「機種変更先取りプログラム
    (hato)
     

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