トップページ > 最新情報 > 2018年の新型MacBook Proの9つの特徴とは?
2018年7月23日 18時13分

読了まで 231

2018年の新型MacBook Proの9つの特徴とは?

Twitter

Twitter

pocket

Pocket

macbook pro
 
米メディアAppleInsiderが、7月12日に発表となった新型MacBook Proの9つの特徴をまとめています。

第3世代バタフライキーボード

新型MacBook Proに搭載された第3世代のバタフライキーボードは、タイピング音がより静かになったとされています。
 
macbook pro
 
iFixitの分解により、それぞれのキー底部にシリコン膜が施されていることが明らかになっており、Appleいわくホコリの侵入を防ぐためであるとのことです。
 

高速なプロセッサ

新型MacBook Pro 13インチモデルには、クアッドコアプロセッサ、15インチモデルには6コアのプロセッサが搭載されており、パワフルな処理能力が期待できます。
 
15インチのエントリーレベルモデルでも6コア 2.2GHzのIntel Core i7が採用されています。
 
しかしながら、6コア 2.9GHzのIntel Core i9搭載のモデルは、CPUスロットリングが激しいともいわれており、注意が必要です。
 

Bluetooth 5

新型MacBook Proは、Bluetooth 5を搭載した初のMacとなっています。
 
Bluetooth 5は、最大出力が10倍、通信距離が最大4倍で、低電力モード、最大2Mbpsの高速通信モードも利用可能となっています。
 

改善されたスピーカー

新型MacBook Proのスピーカーは、低音域と高音域に改善がみられます。設置型スピーカーの音質には届きませんが、たいていの視聴体験に支障はないでしょう。
 

VRAM

ビデオメモリは4GBが標準仕様となっており、動画編集を行うユーザーには朗報です。
 

RAM容量

RAMの最大容量は16GBから32GBへとアップグレードされました。また、RAMの規格も、LPDDR3からより高速なDDR4へと更新されています。
 
Appleがバッテリー容量を増やしたのは、電力消費量がより大きいDDR4規格のRAMを採用したためとされています。
 

Hey, Siri

新型MacBook Proに搭載されている新T2チップの導入で、「Hey, Siri」がサポートされるようになりました。
 

True Toneディスプレイ

新型MacBook Proは、True Toneディスプレイに対応しており、環境光に合わせてディプレイの色と明度が自動的に調整されます。
 
macbook pro
 

Thunderbolt 3

2017年のMacBook Pro 13インチモデルは、Thunderbolt 3の最大速度転送は4ポート中2ポートに限られていましたが、2018年の新型MacBook Proでは、クアッドコアプロセッサの搭載により、4ポートすべてで最大速度転送が可能となりました。
 
macbook pro
 

 
 
Source:AppleInsider
(lexi)

カテゴリ : 最新情報, Mac  タグ : ,
Twitter

Twitter

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる