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2018年7月15日 00時15分

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本当に静かになった!新旧MacBook Proのタイピング音を比較

MacBook Pro Apple キーボード
 
新型MacBook Proは、第3世代になったバタフライキーボードを搭載し、タイピング時の音が静かになったとアピールしています。実際にどの程度静かになったのかわかる音声が公開されました。

ジャーナリストたちも「静かになった」と評価

新型MacBook Proは処理性能が進化したのと同時に、バタフライ構造キーボードが進化し、タイピング音が静かになったのが特徴とされています。
 
先日、試用レビューを公開したジャーナリストたちも、「タイピング音が明らかに静かになった」と評価していましたが、旧モデルと音の大きさを比較することはできていませんでした。

明らかに静かになった新型のタイピング音

米メディアTechCrunchが公式YouTubeチャンネルで、タイピング音が大きいアンソニーさんによる、新旧MacBook Proでのタイピング音を比較した音声を公開しています。
 
ただし、旧モデルが第1世代バタフライキーボードの2016年モデルか、第2世代の2017年モデルかは不明です。
 
聞き比べると、新型は、明らかにタイピング音が静かになっているのがわかります
 
また音質も、旧モデルのタイピング音が「カチカチ、ペチペチ」と硬質な印象の音だったのと比べて、2018年モデルでは音が柔らかくなった印象を受けます。
 
比較音声は、こちらでチェックしてください。前半が旧モデル、11秒あたりからの後半は2018年モデルのタイピング音です。
 

 

キーの下の薄いゴム膜、静かさとゴミの侵入防止に貢献か

各種ガジェットの分解レポートで知られるiFixitが、新型MacBook Proのキーボードを分解したところ、キーの下が薄いゴム製のシートで覆われていることを発見しています。
 
Appleは2018年3月に、キーの下に薄いシートを張ることでゴミや液体の侵入を防ぐ技術の特許を申請しており、これが製品化されたことになります。
 
iFixitは分解レポートで、ゴム製シートは小さなゴミが入ると動作に影響が出るバタフライ構造キーボードの問題を解決するために導入されたもので、静かさの向上はその副次的な効果ではないか、と推測しています。

 
 
Source:TechCrunch, iFixit
(hato)

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