トップページ > 最新情報 > 新型MacBook Air、量産開始は2018年後半に延期か
2018年5月1日 08時03分

読了まで 159

新型MacBook Air、量産開始は2018年後半に延期か

Twitter

Twitter

pocket

Pocket

MacBook Air
 
Appleが、今年のMacBook Airのアップデートを遅らせることを決めた模様です。量産の開始時期を、当初予定されていた2018年第2四半期(4〜6月)から2018年後半へと延期すると報じられています。

Apple、MacBook Airの量産開始の延期をサプライヤーに通告

Appleがサプライチェーン企業に対して、MacBook Airの量産開始は2018年後半になることを通知した、とサプライヤーの動向に詳しい台湾メディアDigiTimesが報じています。
 
Appleは量産開始時期の変更について理由を説明していませんが、サプライヤー関係者は、プロセッサーなどの主要部品に問題が発生しているためではないか、と推測しています。
 
なお、先日Intelが次世代プロセッサの出荷時期を延期したことに伴い、32GBのメモリを搭載可能なMacBook Proの発売は2019年にずれ込むと見込まれています。

2018年モデルMacBook Air、10月頃の発売か?

2018年のMacBook Airのアップデートについては、Apple関連の正確な情報で知られたKGI証券の元アナリスト、ミンチー・クオ氏が3月に「第2四半期に、価格を引き下げたMacBook Airが発売される」との予測を発表していました。
 
クオ氏は具体的な価格について言及していませんでしたが、価格は799ドル(約87,000円)や899ドル(約98,000円)になるのではないか、と報じられています。
 
第2四半期の発売であれば、6月の世界開発者会議(WWDC 18)での発表が考えられましたが、今年後半となると発売は10月頃になるのではないか、と米メディアMacRumorsは予測しています。
 
2018年1月で、初代MacBook Airの発表からちょうど10年が経っています。

 
 
Source:MacRumors
(hato)

カテゴリ : 最新情報, Mac  タグ : , , ,
Twitter

Twitter

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる